突発性難聴 発症から3か月経過
7月31日に突発性難聴を発症してから3か月経過しました。まだまだ治る可能性はあると思ってますが、あまり改善しなかったというのが今の状況です。これをもっと早くやっておけばよかったということがたくさんあるし、逆にやらなければよかったこともあります。今まで大した病気をしたことが無いので、医師によりこれだけ治療法や考えが違うのかということに驚きます。それは、恐らく最新情報をアップデート出来ていない先生や、新しい治療法を取り入れてない先生、地域の総合病院の状況が分かっていない先生もいます。開業するとなかなか情報が入らないかも知れませんが、どこも患者で手一杯でそんな時間が無いのかも知れません。いろいろな情報を知らなければ、なんの疑問もなく、初めの病院で終わっていたと思います。でも、今回の件で情報を知っておくことの大切さを痛感しました。これは、治療に限らず全てにおいてそうなんでしょう。もしかすると、知らない方が良かったのかも知れません。まあ、それはおいといて、現在までの経緯等、備忘録としてまとめておこうと思います。 耳の聞こえ 右耳の聞こえは大体50dBぐらい。 かなり大きな音は聞き取れるが、左耳を抑えるといかに聞こえないかがよく分かる。 8月半ばから9月半ばまで復調してたのに、なぜか再び悪くなり 今に至っている。 右耳だけで聞くと、壊れたラジオを聞いてるようで、はっきり聞き取れないが、体調が良い時は聞き取れる時もある。 日々、変化してるがなかなか良い方向には振り切れない。 耳鳴り これが一番問題。 24時間鳴りっぱなしで、まあまあボリュームも大きい。 ブロック注射を打ち、漢方も飲んでるが、全くよくならない。 その他 耳鳴りの影響か、頭痛が常にある感じ。また、鳴りすぎるときは、 右顔半分がしびれてくる。最近は体全身の倦怠感もあり、なかなか しんどい。たまに復調するとテンションが上がる。治療まとめ 初日~4日目 A耳鼻咽喉科(2回) まず初めにかかった病院。ステロイドを処方されたが、他の病院に比べ量が少なかったと思う。 結局、改善することなくすぐに総合病院の紹介を受けることとなる。 聴力の結果はもらわなかったが、大体60dBぐらいだったと思う。 4日目~ B総合病院(3回) A医院に紹介を受けた近くの総合病院。こちらもステロイドの処方のみ。 先生の年齢が若く、混雑してるからか、患者の立場にたつことのできない医師。 もっと情報を収集して、違う治療方法を探さなかったことが 最大の後悔だった。 ここで処方されたステロイドと8日以降はビタミン剤を飲み続けている(今も) 8月15日~ C鍼灸院(12回。9月20日まで) これも後悔すべきこと。料金が12,000円×週2回で通うも、8/20に 回復したので効果が出たと思った。同時に薬も飲んでるので確実に鍼の効果どうかは不明。 しかし、9/15に治療を受けた1時間後にみるみる悪化することを体感したことで、鍼治療の中止を決断した。 結局、鍼治療は血流をよくすることが目的なので、初めから違う方法を試すべきだった。(ブロック注射) 9月17日 D耳鼻咽喉科(1回) 悪化した2日後に、ネットで探して、訪問。 さも突発性難聴や耳鳴りへの見識が深いように見えたが、 受けたアドバイスはどんどん歩いてください、とのことだった。 いやいやそんなアドバイスしかできへんの、と思ったが、そんな医院しか探せないことに落胆した。 9月24日 E耳鼻咽喉科医院(4回) いろいろな人のブログを見て、鼓室内ステロイドで治療する医院を見つけ、行ってみた。 あー、初めからここに来るべきだったとつくづく思った。 10月6日 Fペインクリニック(7回) この日から星状神経節ブロック注射も始める。 先生からは、最低10回打ってみましょう、とのことで打ち始める。 10月14日 鼓室内ステロイドを計3回打ってもらったが、若干よくなった感じか。 50dB→45dBで、先生からは若干よくなったと言われたが、自分としては誤差の範囲だと思う。 または体調の良し悪しで変わる範囲。 先生からはこれ以上は打っても効果はない、と言われる。 受けた治療はざっとこんな感じ。耳鳴りは24時間鳴ってるが、聞こえ方は大体午後から耳の中が腫れる感じがして悪くなっていく。鼻をつまんで耳に空気を送ると、なんとなく少しましな感じがする。睡眠は出来るだけ取っているが、よく寝たから耳鳴りがましになるという訳では無い。ここ2日間ほどは、体調がましな気はするが、耳鳴りは相変わらずひどい。倦怠感は多分精神的な不調から来てるのかなと思う。やっぱ、今はあまり仕事したらダメなんだろうな。ずっと体に負荷をかけてたから、それが表面化したんだろう。今まで3カ月程ゆっくりした。この際、年末までは仕事は最低限に抑え、来年どう動くかじっくり考えるのもよしかな。