8月11日(日)

5日(月)に引き続き、高山ダムへ行ってきました。




世間はお盆休み…オマケに日曜日ともあって、私が到着した午前5時には、

15艇以上のボートが出ており、スロープは既に満車状態でした。

準備を進めている間も後から何台もボートを積んだ車がスロープに入ってきました。




早々に準備を済ませて、まだシェードが形成されている涼しい時間帯に出船…




朝一、まずは流しながら表層をチェックする事にします。

ドラゴンルアーズのバズベイトΣ飛龍 3/8ozをキャストしていきます。




これだけのシェードエリアがあれば、そのうち出るはず?と思っていましたが、チェイスすらありません。




前回よりも早い時間にインターセクションに到着しましたが、それにしても暑い…

風がないためか、5日(月)の時より暑く感じます。

日が高くなるにつれて、フィールドは灼熱地獄の様相、時刻はまだ8時ですが厳しい暑さ…




魚探の水温計は、何と29.9℃!!

人為的プレッシャーに加えて、この暑さ。今日の高山ダムは相当タフだ…




最下流に、前回5日(月)には無かったマットカバーが形成されていたので、

これ見よがしに、EGのキッカーフロッグを引きまくりますが、これも無反応…




ショアラインを流しながらようやくバイト!
何とかきてくれましたが、25cmあるかないかの魚





時刻は11時を過ぎましたが、釣れたのは先ほどのキーパーカツカツの魚とノンキーのみ…

これはマズい、マズいぞ~


後編へ続く…







後編です。




更にボートを流しながら、本流の当たる同じようなエリアを探していきます。

ここぞと思う場所を見つけて、ライトテキサスを撃っていくと…




フォール中にバイト!先ほどの魚よりもサイズダウンしましたが、

ワンド奥の魚と比べると、明らかにサイズが大きいことが分かります。




岬でなくても、ゴツゴツしたロックエリアに本流が当たっていれば、

ほとんどのエリアで、魚探にベイトフィッシュが映し出されていたので、

そこで、同じくライトテキサスをリフト&フォールしていくと、フォール中にズシリと重いバイト!!

ロッドが絞り込まれ、ボート下に突っ込まれますが、Bait Finesse Hardのパワーで一気に引き寄せると…





44cm!!
思っていたよりデカい魚が来てくれました!!!!

これはもう完全にパターン!

釣れるエリアはほぼ絞り込めたので、他のリグを試していくと…




4インチのストレートワームをセットしたノーシンカーのフォールで、腹パンパンの40up!!




4インチストレートワームのヘビーダウンショットリグで、40cmクラスがきてくれました!!




更にショアラインをよく観察していくと、本流の当たるロックエリア×ベイトフィッシュと

そして、小規模でもインレットが複合され、少量でも水が供給されていれば、

他のエリアより、水温が1度以上低いことが分かり、体感温度も涼しいエリアがありました。

ここで、先ほど40cmクラスを仕留めたヘビーダウンショットリグを再び投入!

あくまでイメージですが、リフト&フォールで誘って、着底後にしばらくステイさせると、かすかなバイト!!

フッキングすると、またしてもロッドが絞り込まれ、ボート下に突進するほどのパワー!!

フロロの6ポンドなので、慎重にやり取りして、ようやくネットイン!






まだアフターの魚か痩せてはいましたが、この日1番の46cm!!!!

テキサスリグの動きでは速すぎて、まだ追えない魚も、ヘビダンのステイで喰わせる時間を与えてやれば、

体力が回復しきれていないビッグバスもバイトしてきますね。





その後、同エリアで粘って同じくヘビダンで、40up!!




暑さもピークになった頃、ちょうど昼過ぎになっていたので、この日はここで終了…

全ての魚を計ってはいないのですが、5本で推定5kg前後

この季節としては、上出来の釣果でした!!
また、近いうちに来たいと思います(^^)





【タックル上
Rod:typeT SCBF-65ML “Bait Finesse Hard” 3rdプロト
Reel:シマノ アルデバラン BFS XG 15リミテッド
Line:フロロカーボン 8lbs.
Lure:4インチストレートワーム×ライトテキサスリグ

【タックル中
Rod:typeST SCBF-65ML/XL “Bait Finesse Custom typeST” 1stプロト
Reel:シマノ アルデバラン BFS XG 15リミテッド
Line:フロロカーボン 6lbs.
Lure:3.5インチ、4インチストレートワーム×ヘビーダウンショットリグ

【タックル下】
Rod:typeT SCS-66ML “Power Finesse Custom” 2ndプロト
Reel:シマノ ヴァンキッシュ 13リミテッド2500HGS
Line:フロロカーボン 6lbs.
Lure:4インチストレートワーム×ノーシンカーリグ








8月5日(月) 

5月のゴールデンウィーク以来、3ヶ月ぶりの釣行となる高山ダムへ向かいます。

前回、まさかのノーフィッシュだったため、今回は何とかリベンジしたいところ…

しかし、季節は厳しい真夏…バスにとってもアングラーにとってもこの酷暑はキツイ…

ということで、昼あがりの予定で、いつもより1時間以上早く現地入りすることにしました。





到着です。

やはり、5月に訪れたときより、かなり減水しています。

水際までびっしりと草木が覆い茂っていたため、この水位で安定してかなりの日数が経過しているようです。




早速ボートを降ろして、準備完了です。

早朝の高山ダム…何か幻想的な雰囲気すら感じるほどの大自然に囲まれたフィールドです。

とても2時間余りで来ることができるところとは思えないくらいの秘境です。




開始早々、スロープ横の葦際で早くもボイル発生!!

トップウォータープラグをキャストしていきますが、全く反応なし…




早々に見切って、インターセクションの下流まで流していきます。

朝一にシェードになっている右岸側をトップウォータープラグ、ビッグベイトで手返しよく探っていきますがバイトすらありません。




ご覧の通り、延々と続くストレッチ…

この広大なエリアからバスを見つけ出さないといけません。




ところどころにある小さなワンドの最奥に、無数にいる25cmまでのノンキーパーは無限釣れ…

しかし、高山ダムまで来て、この手の魚を釣りに来たのではありません。




そうこうするうちにインターセクションの立木エリアに到着…

テキサスリグ、ネコリグを立木に絡めて、フリーフォールそしてカーブフォール…

はたまた、立木周りに映っているベイトフィッシュにドラッギング等々、あるゆる手を尽くしますが、ここでもノーバイト…




それもそのはず、魚探を見れば表層の水温は28.4℃と、30℃近く、ほぼ「お湯」状態…

魚の活性も落ちるところまで落ちているのか?と、焦りの色が出始めた矢先、




ボディウォーター(本流)の当たる岬にベイトフィッシュが絡むエリアを見つけます。

縦ストラクチャーの岩盤に、4インチのストレートワームをセットした

シンカーフリーのライトテキサスリグをリフト&フォールしていくと…





ようやくきました!!
サイズは40cmクラス!

ファイト中に同サイズのバスが猛追してきたので、これがこの日のパターンである事が濃厚!!

こうなったら、同じような条件の良いエリアを探していくことにします。

後編へ続く…