8月5日(月) 

5月のゴールデンウィーク以来、3ヶ月ぶりの釣行となる高山ダムへ向かいます。

前回、まさかのノーフィッシュだったため、今回は何とかリベンジしたいところ…

しかし、季節は厳しい真夏…バスにとってもアングラーにとってもこの酷暑はキツイ…

ということで、昼あがりの予定で、いつもより1時間以上早く現地入りすることにしました。





到着です。

やはり、5月に訪れたときより、かなり減水しています。

水際までびっしりと草木が覆い茂っていたため、この水位で安定してかなりの日数が経過しているようです。




早速ボートを降ろして、準備完了です。

早朝の高山ダム…何か幻想的な雰囲気すら感じるほどの大自然に囲まれたフィールドです。

とても2時間余りで来ることができるところとは思えないくらいの秘境です。




開始早々、スロープ横の葦際で早くもボイル発生!!

トップウォータープラグをキャストしていきますが、全く反応なし…




早々に見切って、インターセクションの下流まで流していきます。

朝一にシェードになっている右岸側をトップウォータープラグ、ビッグベイトで手返しよく探っていきますがバイトすらありません。




ご覧の通り、延々と続くストレッチ…

この広大なエリアからバスを見つけ出さないといけません。




ところどころにある小さなワンドの最奥に、無数にいる25cmまでのノンキーパーは無限釣れ…

しかし、高山ダムまで来て、この手の魚を釣りに来たのではありません。




そうこうするうちにインターセクションの立木エリアに到着…

テキサスリグ、ネコリグを立木に絡めて、フリーフォールそしてカーブフォール…

はたまた、立木周りに映っているベイトフィッシュにドラッギング等々、あるゆる手を尽くしますが、ここでもノーバイト…




それもそのはず、魚探を見れば表層の水温は28.4℃と、30℃近く、ほぼ「お湯」状態…

魚の活性も落ちるところまで落ちているのか?と、焦りの色が出始めた矢先、




ボディウォーター(本流)の当たる岬にベイトフィッシュが絡むエリアを見つけます。

縦ストラクチャーの岩盤に、4インチのストレートワームをセットした

シンカーフリーのライトテキサスリグをリフト&フォールしていくと…





ようやくきました!!
サイズは40cmクラス!

ファイト中に同サイズのバスが猛追してきたので、これがこの日のパターンである事が濃厚!!

こうなったら、同じような条件の良いエリアを探していくことにします。

後編へ続く…