後編です。




更にボートを流しながら、本流の当たる同じようなエリアを探していきます。

ここぞと思う場所を見つけて、ライトテキサスを撃っていくと…




フォール中にバイト!先ほどの魚よりもサイズダウンしましたが、

ワンド奥の魚と比べると、明らかにサイズが大きいことが分かります。




岬でなくても、ゴツゴツしたロックエリアに本流が当たっていれば、

ほとんどのエリアで、魚探にベイトフィッシュが映し出されていたので、

そこで、同じくライトテキサスをリフト&フォールしていくと、フォール中にズシリと重いバイト!!

ロッドが絞り込まれ、ボート下に突っ込まれますが、Bait Finesse Hardのパワーで一気に引き寄せると…





44cm!!
思っていたよりデカい魚が来てくれました!!!!

これはもう完全にパターン!

釣れるエリアはほぼ絞り込めたので、他のリグを試していくと…




4インチのストレートワームをセットしたノーシンカーのフォールで、腹パンパンの40up!!




4インチストレートワームのヘビーダウンショットリグで、40cmクラスがきてくれました!!




更にショアラインをよく観察していくと、本流の当たるロックエリア×ベイトフィッシュと

そして、小規模でもインレットが複合され、少量でも水が供給されていれば、

他のエリアより、水温が1度以上低いことが分かり、体感温度も涼しいエリアがありました。

ここで、先ほど40cmクラスを仕留めたヘビーダウンショットリグを再び投入!

あくまでイメージですが、リフト&フォールで誘って、着底後にしばらくステイさせると、かすかなバイト!!

フッキングすると、またしてもロッドが絞り込まれ、ボート下に突進するほどのパワー!!

フロロの6ポンドなので、慎重にやり取りして、ようやくネットイン!






まだアフターの魚か痩せてはいましたが、この日1番の46cm!!!!

テキサスリグの動きでは速すぎて、まだ追えない魚も、ヘビダンのステイで喰わせる時間を与えてやれば、

体力が回復しきれていないビッグバスもバイトしてきますね。





その後、同エリアで粘って同じくヘビダンで、40up!!




暑さもピークになった頃、ちょうど昼過ぎになっていたので、この日はここで終了…

全ての魚を計ってはいないのですが、5本で推定5kg前後

この季節としては、上出来の釣果でした!!
また、近いうちに来たいと思います(^^)





【タックル上
Rod:typeT SCBF-65ML “Bait Finesse Hard” 3rdプロト
Reel:シマノ アルデバラン BFS XG 15リミテッド
Line:フロロカーボン 8lbs.
Lure:4インチストレートワーム×ライトテキサスリグ

【タックル中
Rod:typeST SCBF-65ML/XL “Bait Finesse Custom typeST” 1stプロト
Reel:シマノ アルデバラン BFS XG 15リミテッド
Line:フロロカーボン 6lbs.
Lure:3.5インチ、4インチストレートワーム×ヘビーダウンショットリグ

【タックル下】
Rod:typeT SCS-66ML “Power Finesse Custom” 2ndプロト
Reel:シマノ ヴァンキッシュ 13リミテッド2500HGS
Line:フロロカーボン 6lbs.
Lure:4インチストレートワーム×ノーシンカーリグ