8月31日(土)

久しぶりに安達プロと2人で陸っぱりに行ってきました。

まず訪れたのは、前回投稿で紹介した巻物で数が釣れた中規模野池…

安達プロが1投目からシャロークランクで30cmクラスを釣り上げます!!




で、私も負けじと前回炸裂したマル秘シャッドで、コロンコロンの30cmクラス!!




続けて、ベイトフィネスタックルにセットしたIKスピンジャークで同サイズを追加!!

この後…






IKスピンジャーク炸裂!!!!
カラーは3DRリアルワカサギ!!

見た目もベイトフィッシュそのまま!
更に、こいつは3段ダートがスゴイ!!

まさに逃げるベイトフィッシュを忠実に再現してくれます!

ちなみに、ここのバスは釣り上げてから半端なく暴れるので、

途中からバスへのダメージを軽減させるために、リアフックを外して使用してました。




マル秘フローティングシャッドも健在!

朝一、この池でマル秘フローティングシャッドとIKスピンジャークで、アベレージサイズを6本ゲット!!




安達プロは、PEラインを駆使したパワーフィネスタックルでカバーから技ありのヒット!

こんな感じでファーストコンタクトの野池は、良いウォーミングアップになりました♪

数釣りの次は、サイズアップを目指して次なる野池へとランガンします。



後編へ続く…




【タックル右
Rod:typeT SCB-65M “Tournament Versatile” 3rdプロト
Reel:シマノ アルデバラン Mg7
Line:フロロカーボン 12lbs.
Lure:マル秘フローティングシャッド

【タックル左
Rod:typeT SCBF-65ML “Bait Finesse Hard” 3rdプロト
Reel:シマノ アルデバラン BFS XG 15リミテッド
Line:フロロカーボン 7lbs.
Lure:IKスピンジャーク 3DRリアルワカサギ










ちょっと前になりますが、8月18日(日)に午前中だけ陸っぱりに行ってきました。

場所は、ティムコプロスタッフの安達プロに教えてもらった某マル秘の野池。

何でもクランク等巻きで釣れるとか!?
早速、クランクを巻き始めると…




ハイドアップのクランク、HU-200ですぐに30弱の魚がきました!

この後、同じクランクで同サイズを追加してから、後が続かなくなったので、

マル秘のフローティングシャッドに変え、ショアラインを巻いていくと…







30cm前後の魚が連発しました!!
写真はありませんが、もう1本追加!

短時間でしたが、久しぶりに巻いて、数釣りを楽しむ事ができました。

教えてもらった安達プロに感謝です!

で、その安達プロと8月末に2人でこの野池に再度訪れました。

その時の釣果は、後日に!





【タックル
Rod:typeT SCB-65M “Tournament Versatile” 3rdプロト
Reel:シマノ アルデバラン Mg7
Line:フロロカーボン 12lbs.
Lure:ハイドアップHU-200、マル秘フローティングシャッド












後編です。


暑い、とにかく暑い…

やってるこちらも木陰を探しながら移動しているので、魚も涼を求めているに違いありません。

しかし、前回良かった本流の当たるエリアも、既に朝一、他のアングラーに叩かれたのか沈黙…




途中、中規模インレットに寄って、サイトフィッシングを試みますが、透明度が悪いので、

ベイトを追っているバスをようやく見つけても、既に魚は警戒しておりルアーには無反応…




インレットも早々に切り上げ、更に下流まで流していきますが、全くバイトはありません。

連日この暑さが続いたうえ、他のアングラーのプレッシャーで手も足も出ない状況…

まあ、こんな日もありますね。
また、次回リベンジしたいと思います…














と言いたいところですが、せっかく高山ダムまで来て、こんな貧果では帰れません。

たとえ、ハイプレッシャー、タフコンディションになっていたとしても、前回のパターンが

少なくとも生きているエリアがあるはずと信じ、“消却法”でいくことにします。





5日に良かったエリアと更にリグ・ルアーを消却していきます。

5日に魚を多く触れたエリアを数箇所に絞って、交互に撃っていきます。

リグもこの日、ライトテキサスではバラし多数のため、フッキング重視でヘビダンをチョイス




手にしたロッドは、ソリッドティップを搭載したベイトフィネスモデルのSCBF-65ML/XL

 “Bait Finesse Custom typeST” のプロトモデル
前回釣行で、最大魚を仕留めたロッドです。

そして、ここぞと思うところへ撃っていくと…




予想的中!!!!
ようやく、40upがきました!!

この魚で、おおよそのレンジと喰わせ方が分かったので、同じような箇所を見つけて撃っていくと更に40up!!

しかし、写真を撮る直前に暴れて手からドボン(泣)

気を取り直して…




サイズダウンしましたが、すぐにきてくれました。

同じワームでも魚に飽きさせないために、カラーローテーションしていきます。

そして…





この日最大の45cm!!

アタリはほとんど無かったのですが、ソリッドティップのおかげで、違和感なく喰ってくれました!!


その後も…





40upと35クラスを追加!!

気づけば、MAX45cmを頭に、40up×4本、35クラスを数本で、この日のウェイトは5本で4kgオーバー!!

前半戦苦しみましたが、8月5日に引き続き、何とか良い釣りをする事ができました。




この日は14時半に終了。

片付ける際に、ボートをあげるのを手伝っていただきましたJB津風呂湖のTプロとNさん、本当にありがとうございました。

次回はいつになるか分かりませんが、また訪れたいと思います(^^)





【タックル
Rod:typeST SCBF-65ML/XL “Bait Finesse Custom typeST” 1stプロト
Reel:シマノ アルデバラン BFS XG 15リミテッド
Line:フロロカーボン 6lbs.
Lure:4インチストレートワーム×ヘビーダウンショットリグ