後編です。


暑い、とにかく暑い…

やってるこちらも木陰を探しながら移動しているので、魚も涼を求めているに違いありません。

しかし、前回良かった本流の当たるエリアも、既に朝一、他のアングラーに叩かれたのか沈黙…




途中、中規模インレットに寄って、サイトフィッシングを試みますが、透明度が悪いので、

ベイトを追っているバスをようやく見つけても、既に魚は警戒しておりルアーには無反応…




インレットも早々に切り上げ、更に下流まで流していきますが、全くバイトはありません。

連日この暑さが続いたうえ、他のアングラーのプレッシャーで手も足も出ない状況…

まあ、こんな日もありますね。
また、次回リベンジしたいと思います…














と言いたいところですが、せっかく高山ダムまで来て、こんな貧果では帰れません。

たとえ、ハイプレッシャー、タフコンディションになっていたとしても、前回のパターンが

少なくとも生きているエリアがあるはずと信じ、“消却法”でいくことにします。





5日に良かったエリアと更にリグ・ルアーを消却していきます。

5日に魚を多く触れたエリアを数箇所に絞って、交互に撃っていきます。

リグもこの日、ライトテキサスではバラし多数のため、フッキング重視でヘビダンをチョイス




手にしたロッドは、ソリッドティップを搭載したベイトフィネスモデルのSCBF-65ML/XL

 “Bait Finesse Custom typeST” のプロトモデル
前回釣行で、最大魚を仕留めたロッドです。

そして、ここぞと思うところへ撃っていくと…




予想的中!!!!
ようやく、40upがきました!!

この魚で、おおよそのレンジと喰わせ方が分かったので、同じような箇所を見つけて撃っていくと更に40up!!

しかし、写真を撮る直前に暴れて手からドボン(泣)

気を取り直して…




サイズダウンしましたが、すぐにきてくれました。

同じワームでも魚に飽きさせないために、カラーローテーションしていきます。

そして…





この日最大の45cm!!

アタリはほとんど無かったのですが、ソリッドティップのおかげで、違和感なく喰ってくれました!!


その後も…





40upと35クラスを追加!!

気づけば、MAX45cmを頭に、40up×4本、35クラスを数本で、この日のウェイトは5本で4kgオーバー!!

前半戦苦しみましたが、8月5日に引き続き、何とか良い釣りをする事ができました。




この日は14時半に終了。

片付ける際に、ボートをあげるのを手伝っていただきましたJB津風呂湖のTプロとNさん、本当にありがとうございました。

次回はいつになるか分かりませんが、また訪れたいと思います(^^)





【タックル
Rod:typeST SCBF-65ML/XL “Bait Finesse Custom typeST” 1stプロト
Reel:シマノ アルデバラン BFS XG 15リミテッド
Line:フロロカーボン 6lbs.
Lure:4インチストレートワーム×ヘビーダウンショットリグ