7月27日(土)

日本海は舞鶴港へ、初のイカメタルに挑戦してきました。

時刻は夕刻にさしかかり、辺りは徐々に暗くなりかける頃、

皆、イカメタルのタックルの準備のため、急に船上が騒がしくなります。



今回はJB銀山湖同窓会メンバーによる釣行!!
皆、生粋の釣りバカばかりだ(笑)




春先の飲み会の時に「皆で釣船で釣りをしよう」という企画が、この日実現しました。

今回は、JBマスターズからJB生野銀山湖、JB旭川で活躍していた芦田さんにより、

釣船の予約と舞鶴港までのナビゲーションをしていただきました。




開始早々、まだ夕暮れ時、芦田さん以外全員イカメタル初釣行だったので、

船長さんのアドバイスで、時合いが来るまで皆でイカメタル釣りの勉強です。




しばらくして、辺りが暗くなり、同船していた他のお客さんのロッドが曲がり始めます。





そろそろこちら側も釣れるかな?と思ってた矢先、しんけいプロと神吉さんが本命のケンサキイカ連発…

ホンマに初めて??





水深が分かるカウンター付きの専用リールを用意していた堅ちゃんプロと

なかに~さんも、イカのいる深度が分かってきたのか、徐々に数を追加していきます。




そして、さすがは芦田さん、手慣れたもの!
釣り始めは出遅れましたが、後半に怒濤の連発!!

気付けば、20杯以上の釣行!!
お見事ですm(_ _)m




で、私も何とか初イカメタルで何とかケンサキイカを釣る事ができました!!




釣り船に慣れていないうえ、タックルがエギングタックルだったため、正確な水深も分からず

ボトム(底)なら、自分のタックルでもとれると思い、底まで沈めてステイ(放置)作戦で何とか追加!!




この日、数はメンバーの中で一番少なかったのですが、代わりに一番ビッグな大剣先イカをゲット!!

と、こんな感じで、あっという間の釣行時間でしたが、楽しいイカメタル初釣行となりました。




この日の釣り船はENS(エンス)さん

丁寧な案内と指導で、イカメタル素人の私達に釣らせていただきありがとうございました。

そして、このような楽しい釣行を企画、また宿までお世話になった芦田さん、

銀山湖同窓会メンバーの皆さん、本当にお疲れ様&ありがとうございました!!

またの機会を楽しみに、舞鶴港を後にしました(^^)






7月14日(日)

JB生野銀山湖第3戦 バークレイcupが開催されました。




まずは、前日プラクティス
減水のため、ボートまで荷物を運ぶのに一苦労…

それだけで疲れてしまいそうだが、まずは中流域から流し上流域までをチェックします。




上流域はこんな感じで、いつもに増してクリアな水質。バスが居ないのが一目瞭然…

このエリアに45位のが1本と、もう一方のバックウォーターに50upが2本居るのを目視

ルアーへの反応を見たところ、何とかして釣れる魚ではなさそうなことが分かりました(笑)

ブラインドの釣りも一通り流したが、バイトすら得られません。

と、こんな感じで前日プラクティスが終了…
当日にやることは決まりました。




試合当日



JB/NBC HPより

フライトは、セカンドフライトの初めのほうで、コールされてすぐ対岸の岩盤から流し始めます。

ルアーは、例のトップウォータープラグとチューニングした某シングルスィッシャー

魚が追ってくることも考えて、フォローのライトリグをすぐキャストできるように準備しておきます。



JB/NBC HPより

かなり時間をかけてこの釣りを続けますが、バイトもないため、

ダメ元で、前日に魚を見つけたバックウォーターへ入ります。

すると何匹かの鯉に紛れて、1本だけ45位のバスを発見!!

しかし全く反応せず…数投アプローチした後、結局見失ってしまいます。

そんな矢先に雨が降り始めてきます。
雨足も強くなってきたので「もしや」と思い、

例のトップウォータープラグに持ち替え、帰着までの帰路をこれに賭けます。

予想通り、50upが2回チェイスしてきました。

同じ魚かもしれませんが、やはり、このルアーの集魚力効果は圧倒的な威力です!!

しかし、喰わせるまでの距離もなかったので、バイトには至らず、

結局この試合もノーフィッシュに終わります。




さて、試合の結果ですが、いつも宿をご一緒させてもらっている鈴木プロが準優勝!!

そして堅ちゃんプロが3位入賞!!
本当におめでとうございます!!

今シーズンも早いもので、レギュラーシーズンも残すはあと一試合

悔いの残らないように頑張りたいと思います。





今週末に試合を控えているので、ここ最近は、急ピッチで試合用ロッドの製作です。




今シーズンは、大減水の生野銀山湖…
ブラインドの釣りも視野に入れて、

上段のロッド、ソリッドティップモデルの
 SCS-61XUL “Real Finesse”の追加製作と、

昨年、ウイニングロッドとなってくれた同じくソリッドティップモデルの

SCS-63XL “Real Finesse ver.3”の2ndプロトモデルの製作です。




何とかここまでこぎつけました。

後はリアグリップだけ!

試合までに間に合うか??