階段を上がれば、陽明門(ようめいもん)ですが・・・





拝観券を購入するときに、陽明門は改修中なので


見ることができないことを聞かされていました。





日本を代表する“最も美しい門”といわれ、



いつまでも見ていても見飽きないことから


「日暮の門(ひぐらしのもん)」とも呼ばれています。



今回は見ることはできませんでしたが、


また次回来る時に期待したいです。



さて、改修中の陽明門をくぐり、右手に見えてきたのは、


「奥宮(おくみや)」へと続く「坂下門(さかしたもん)」です。












その門手前の頭上には、「眠り猫(ねむりねこ)」がおられました。


こちらも、「三猿」等と同じく、彫刻です。



「眠り猫」の由来ですが、家康公のお墓が奥宮にあることから、


ネズミなどの動物から眠り猫がお墓を守っているそうです。



また、猫が眠っている家は、その家が幸せで平穏な証拠であり、


「家康公が、この世を平穏にした」という意味合いもあるそうです。







さて、眠り猫をくぐり、「坂下門(さかしたもん)」へ


この門をくぐり、200段の石段を登り、いよいよ家康公のお墓のある


「奥宮(おくみや)」そして、日光東照宮最強のパワースポットである


「叶杉(かのうすぎ)」へと向かいます。




「表門(おもてもん)」が見えてきました。








表門の手前左側には、こちらも重要文化財の「五重塔」

さて、表門をくぐり、いよいよ本殿のほうへ向かいます。








表門をくぐり抜けた眼前には、祭りで使用される馬具や装束類が


収められている「三神庫(さんじんこ)」が広がります。

そして、その左手には、








「神厩舎(しんきゅうしゃ)」です。


神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。



昔から猿が馬を守るとされているところから、


厩には8面の猿の彫刻があります。



その猿の彫刻は、“人間の一生”が、風刺されています。


中でも有名なのが、







「見ざる、言わざる、聞かざる」の“三猿(さんざる)”です。



「幼いうちは、純真で周囲の影響を受けやすいので、


世の中の悪い事は見聞きせず、悪い言葉も使わせず、


良いものだけを与えよ・・・」という教えだそうです。


さて、この後、御水舎(おみずや)で手を洗い、口をすすぎ、


心身共に清めて、陽明門(ようめいもん)へ向かいます。





7月27日(日)





日本屈指の龍穴パワースポットである

“日光東照宮”に行ってきました。



世界遺産に登録されている日光東照宮は、江戸幕府初代将軍


徳川家康公を神格化し、“東照大権現(とうしょうだいごんげん)”

として祀られているところであります。



さらに、“日光東照宮”は、栃木県日光市山内に位置しており、


強力な龍穴(大地のエネルギーがみなぎる場所)、


運気の良い場所に造り上げられていることから、


日本有数のパワースポットとなっているそうです。








日光東照宮の拝観チケットです。


日光東照宮では、大きく3つのエリアに分かれていて、

国宝文化財に指定されている建物がいくつもあります。


聞いたことのある人もいるかも知れませんが、

「三猿(さんざる)」、「陽明門(ようめいもん)」、

「眠猫(ねむりねこ)」等、有名なパワースポットがあります。




今回、私は日光東照宮でも最強のパワースポットである

「叶杉(かのうすぎ)」も拝観する事ができました。


それでは、順番に日光東照宮をご案内したいと思います。