少し前のオカッパリ釣行の報告です。



この日は、雨上がり・・・


ちょっとだけ、とある野池に様子を見に行ってきました。




ここ最近相性の悪い、公園に隣接している野池





見えるカバーにスモラバを打っていくと…





・・・


・・・


・・・ 無反応(期待させてすみません(笑))






と、公園内の雨水が、ごくわずかですが


池に流れ込んでいるインレットを発見


すかさず、雨水が流れ込んでいる


土管手前にスモラバを打つと…






着底してワンアクションで、ラインが走りました。

上がってきたのは、ずっしり重いフットボール体型の40up!



チャターベイトの使用を前提に、リールをローギアの


アルデバランに変えていましたが、何とかフッキングできました。



普段と違う、ちょっとした変化に気づく事が


大切なことを教えてくれたバスでした。





【タックル】
ROD: SCBF-65ML typeT “Bait Finesse Hard”プロト

REEL: アルデバラン Mg

LINE: フロロカーボン 10ポンド

LURE: アベラバ5g+アンクルゴビィ2.5インチ


※ SCBF=SOLID CUSTOM BAIT FINESSE MODEL

  typeT =type TUBULAR ROD(タイプチューブラーロッド)






奥宮を後にして、再び200段の石段を降り、坂下門をくぐり、


今度は、国宝文化財の「御本社(ごほんしゃ)」へと向かいます。



「御本社」は、日光東照宮で一番重要なところで、


この「唐門(からもん)」の向こう側にあるのですが、


残念ながら、撮影禁止なので画像はありません。



靴を脱いで、「御本社」の中に入っていくと、


宮司さんが拝殿・本殿へ案内して下さいました。



ここでも、訪れた拝観者合同で御祓いをしていただきました。


それから、この拝殿と本殿のご説明をしていただくのですが、


ここも当時は徳川家の将軍様しか入ることはできなかったそうです。



拝殿・本殿は380年前の姿からそのままということで、


天井は格子状の造りになっており、その数が百間あり、


その中に表情の違う「龍」が百も描かれています。


これが有名な「百間百種の龍(ひゃくまひゃくしゅのりゅう)」です。



百の龍はスゴい迫力で、とても380年前から姿が変わっていない


とは思えないほどでした。一見の価値はあります。



それから、ふすまに描かれていた狩野探幽作の「麒麟(きりん)」


「麒麟(きりん)」は空想上の動物で水と空気しか食べないそうです。



そして、歩くときも虫や草花を踏まないように歩き、


戦乱や騒乱のない国にしか現れない動物だそうです。


このご説明を聞いたとき、なぜか自然と涙があふれました。





「御本社」を後にして、それから「神輿舎(しんよしゃ)」へ


ここは、祭りに使われる神輿(みこし)が納められています。





それから、「陽明門」をくぐって、次に訪れたのが


「薬師堂(やくしどう)」です。



ここも撮影禁止で、画像はありません。


ここには、「鳴龍(なきりゅう)」といわれる龍が住んでいます。



その「鳴龍(なきりゅう)」は、ここでお参りをする際に拍手


したときに返事をして答えてくれるそうです。



その龍を一目見ようと多くの人が訪れていましたが、


残念ながら、私は「鳴龍」の姿は見れませんでした。






その代わりに「薬師堂」内で販売していた


「鳴龍」の水晶のパワーストーンを購入しました。


これで、少しでも運気が上がれば良いのですが・・・







再び、「表門」です。



私自身、今年は前厄ということもあって、


今回、「日光東照宮」を訪れようと思いましたが・・・


ただ、厄除け以上に何かを得たような気がします。



今回は「鳴龍」にも出会えなかったり、


まだ見れていないところもあったので、


厄年が終わるまでは、毎年訪れたいと思います。







坂下門をくぐり、200段の石段を登っていきます。




やはり、200段登るのは相当キツいです。


他の拝観者の方も奥宮(おくみや)まで登り詰めた時には、


皆、息を切らしていました。





ようやく、奥宮(おくみや)に到着しました。






重要文化財の奥宮(おくみや)の拝殿です。


拝殿の掲示にもあるとおり、当時は将軍様でなければ、


ここまでは来ることができなかったそうです。



拝殿では登ってきた拝観者合同で御祓いをしていただきました。


もちろん、私も・・・



ここでは、お宮参りの正しい作法を教わりながらお参りしました。


二拝 二拍手 一拝








その後、御祓いを受けた拝観者から順に、


拝殿の裏手にある徳川家康公のお墓である


「奥宮宝塔(おくみやほうとう)」を拝観します。


とても穏やかな場所にあり、和んだ気持ちになりました。




そして、「奥宮宝塔」の横に、まるで家康公のお墓を見守るように、


寄り添い立っていたのが、日光東照宮一番のパワースポット


といわれている、御神木である「叶杉(かのうすぎ)」です。


気のせいかもしれませんが、とても強い気(パワー)を感じました。




この「叶杉」にお願い事をすれば、願いは叶うといわれています。


私も恐縮ながら、お願い事をさせていただきました。








それから、お土産にこの御神木である「叶杉」の


“御霊分け(みたまわけ)”である「叶鈴御守」を買いました。



この御守りは交通安全を祈念して、


車を運転する時に携行しようと思います。



さて、日光東照宮の拝観も、いよいよクライマックスです。