坂下門をくぐり、200段の石段を登っていきます。
やはり、200段登るのは相当キツいです。
他の拝観者の方も奥宮(おくみや)まで登り詰めた時には、
皆、息を切らしていました。
ようやく、奥宮(おくみや)に到着しました。
重要文化財の奥宮(おくみや)の拝殿です。
拝殿の掲示にもあるとおり、当時は将軍様でなければ、
ここまでは来ることができなかったそうです。
拝殿では登ってきた拝観者合同で御祓いをしていただきました。
もちろん、私も・・・
ここでは、お宮参りの正しい作法を教わりながらお参りしました。
二拝 二拍手 一拝
その後、御祓いを受けた拝観者から順に、
拝殿の裏手にある徳川家康公のお墓である
「奥宮宝塔(おくみやほうとう)」を拝観します。
とても穏やかな場所にあり、和んだ気持ちになりました。
そして、「奥宮宝塔」の横に、まるで家康公のお墓を見守るように、
寄り添い立っていたのが、日光東照宮一番のパワースポット
といわれている、御神木である「叶杉(かのうすぎ)」です。
気のせいかもしれませんが、とても強い気(パワー)を感じました。
この「叶杉」にお願い事をすれば、願いは叶うといわれています。
私も恐縮ながら、お願い事をさせていただきました。
それから、お土産にこの御神木である「叶杉」の
“御霊分け(みたまわけ)”である「叶鈴御守」を買いました。
この御守りは交通安全を祈念して、
車を運転する時に携行しようと思います。
さて、日光東照宮の拝観も、いよいよクライマックスです。









