階段を上がれば、陽明門(ようめいもん)ですが・・・
拝観券を購入するときに、陽明門は改修中なので
見ることができないことを聞かされていました。
日本を代表する“最も美しい門”といわれ、
いつまでも見ていても見飽きないことから
「日暮の門(ひぐらしのもん)」とも呼ばれています。
今回は見ることはできませんでしたが、
また次回来る時に期待したいです。
さて、改修中の陽明門をくぐり、右手に見えてきたのは、
「奥宮(おくみや)」へと続く「坂下門(さかしたもん)」です。
その門手前の頭上には、「眠り猫(ねむりねこ)」がおられました。
こちらも、「三猿」等と同じく、彫刻です。
「眠り猫」の由来ですが、家康公のお墓が奥宮にあることから、
ネズミなどの動物から眠り猫がお墓を守っているそうです。
また、猫が眠っている家は、その家が幸せで平穏な証拠であり、
「家康公が、この世を平穏にした」という意味合いもあるそうです。
さて、眠り猫をくぐり、「坂下門(さかしたもん)」へ
この門をくぐり、200段の石段を登り、いよいよ家康公のお墓のある
「奥宮(おくみや)」そして、日光東照宮最強のパワースポットである
「叶杉(かのうすぎ)」へと向かいます。






