さて、後編です。

どこかで見かけた後編の始まり…

(しんけいプロ、真似してすみません(笑))






私が50upを捕獲した直後、

杉山プロにも、余裕の50upかと思いましたが49cmを捕獲






そして、移動後にまた40up





その後、雨が降り始めますが、

私のテキサスセンコーにも40cmクラス



しばらくして、杉山プロが雄叫びをあげます。

ロッドがこれ以上曲がらないくらい曲がっています!


私が釣り上げた50upよりデカそうです。

ボート際まで寄せて、何とかランディングに成功







ネットに収まったのは、ネットからはみ出る


57cmのモンスターでした!!





その後、私のベイトネコにも40cmクラス





杉山プロに再び40up



この後の夕マズメは沈黙してしまいましたが、


こんな感じで久しぶりの琵琶湖を堪能しました。



堅ちゃんプロありがとう


また、連れて行って下さい!






【タックル1】

ROD: SCS-66M typeT “Power Finesse Custom”プロト

REEL: イグニス2506

LINE: フロロカーボン 5ポンド

LURE: アベラバ1.8g+アンクルゴビィ2.5インチ


【タックル2】
ROD: SCBF-65ML typeT “Bait Finesse Hard”プロト

REEL: アルデバラン BFS XG

LINE: フロロカーボン 10ポンド

LURE: スワンプクローラー+1/16ozネコリグ


【タックル3】
ROD: SCB-66M typeT “Tournament Versatile”プロト

REEL: アルデバラン Mg7

LINE: フロロカーボン 14ポンド

LURE: 3/16ozテキサスセンコー


※ SCB =SOLID CUSTOM BAITCASTING MODEL

  SCS =SOLID CUSTOM SPINNING MODEL

  SCBF=SOLID CUSTOM BAIT FINESSE MODEL

  typeT =type TUBULAR ROD(タイプチューブラーロッド)




8月2日(土)





どんよりとした天気のこの日、

東レプロスタッフである親友の杉山堅一プロと

琵琶湖に行ってきました。




この日は曇っていたことから、魚は浮いているだろうと判断し、

はじめに到着したエリアでコイツを投入




今、巷で話題のブルーギル型ビッグベイト

ジャッカルの“ガンタレル”です。


使い方も分からず、数投目にキャスト、リーリング中、

「ゴツン」といきなりのバイト!

疑いながら寄せてくると、見えた魚体は50upクラス!!

杉山プロがネットを用意してくれたところ、

痛恨のバラし…無念(泣)




気を取り直して…

まずは、せっかく来たので琵琶湖のバスを触りたい









ということで、得意のスモラバで小バスとたわむれ、

何本か小バスを釣り上げていると、杉山プロも呆れ顔

そんなことも気にせずに、サイズアップを期待して

スモラバで再び狙っていると、またもやバイト

しかし、今度は何か様子が違います。

さっきまでと違って、魚を寄せてこれません。

「ウィードに入られたか?」その後、再び魚が動きだすと、

私のパワーフィネスロッドが、根元からぶち曲がります!

ボート下に入られ、しばらくやりとりして

あがってきたのは、コイツでした。




やりました!今年初50upです。




見事なプロポーションの琵琶湖バスは、51cmでした。

さて、その後もビッグバスを狙って南湖を駆け巡ります。

後編へ続く…










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さて、“日光東照宮”参拝の詳細の前に…

今日は、親友の堅ちゃんプロのレンジャーに同乗させていただき、

1年振りに琵琶湖に行ってきました。

久しぶりの琵琶湖、気候もさながら、釣果も熱かったです!!

詳細は、後ほど…





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