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未来のタイ?

変なタイを見つけた

ボクの日常生活でタイをする機会ってすごく少ない。従ってうまく結ぶ自信もない(笑)。
実は、毎日スーツ着てタイをする生活にあこがれている。

というわけではないけど、ちょっと変わったタイを購入。
なんと結び目がない!
ネックがすっきり見えて、ストイックというか不思議な雰囲気。
しかも着用は子供用タイみたいに後ろで引っ掛けるだけ(まさにボク向きだ)。

シャツ+スラックスのシンプルなスタイルでも、このタイでいきなりモードになる不思議なアイテム。
元来不要なものでありながら決してデコラティブに見えないフォルム。
デザイナーの力量ってこういったものにも明確に現れる。

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一人でランチ2

どうしてもランチは行きつけの店になってしまう

例によって一人のランチ
青山/表参道界隈ではこの店 Le Pre Verre
ボクの住む街のビストロとは違って
客は多いし、お店も大きい
でも、てきぱきとしたサービスは心地よいし
フランス人シェフのレベルもかなり高い。
今日の前菜はシャルキュトリ
メインは鯖とじゃがいものテリーヌ

こうして忙しく働くギャルソンを眺めたり
表参道の雑踏を眺めながら浮世離れを楽しむわけだ

時間さえ許せば青山までは渋谷から歩くことにしている。
ルートは決めていない。
青山通りを登ることもあるし
明治通りから、キャットストリートから、ファイヤー通りから
いろんな道、いろんな思い、そして新しいお店

フロムファースト通りに入ると、さらに気分が高揚する
もうすっかり冬の南青山、歩いていていちばんリラックスできる街。

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鎌倉に行くといふこと

近所まで行くとかならず鎌倉で降りる

目的は行きつけの和食器屋とお汁粉屋
今日はこのお汁粉屋のハナシ
小町通から路地を入って10m行くとこの店はある
『納言志るこ』
薄暗い店内。最初から初めて来た気がしなかった。
客に媚びない静かで厳かな雰囲気。

注文するのは冬は田舎汁粉(関西、九州ではぜんざいのこと)と、抹茶あんみつ。
まず田舎汁粉をいただき、次に抹茶あんみつをいただく。
(二つ注文するオトコは滅多にいないらしくスグに顔をおぼえられた)
夏はやはり宇治金時に尽きる。
田舎汁粉は煮くずれないで粒がきれい。それほど甘さが控えめというわけではない。
量は大きめのお椀に、なみなみとかなりのボリューム。
抹茶あんみつは寒天に抹茶のペーストとねり餡をからめてあり、さわやかな甘さ。
宇治金時は抹茶と白蜜で出来ているシロップの苦さが絶妙。

考えてみると月に一回は必ず行ってるなあ(笑)。

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25歳の腕トケイ選び

同じモノを一生使いたい。腕時計も同じだ。

25歳の時、これから時計を買い換えるのは止めよう、
一生持つことが出来る時計を買おうと考えた。
それにはやはり大人っぽくなくちゃ。
というわけで、当時のボクは普遍的でなおかつリーズナブルな価格のトケイを検討した。
そして長い検討の結果(ウソ、すぐ決まった)、
1950年代製のロレックスオイスター黒ダイヤルに白羽の矢は当たった。

1960年台まではモダンすぎる。
1940年代(バブルバック)は高価すぎる。
その間がちょうどいいや、とその当時考えたわけだ。

そこから気に入ったブツを探し回し始め1年ちょっと、
ようやくこの1958年製オイスターに巡り合えた。
選定のポイントは手巻きでデート表示がないこと、そしてダイヤルのデザイン。

それからもう20年以上たった今も毎日のようにこのトケイをしている。
モチロン今の時点で考えれば、25歳の選択に全く異議がないわけではない。
でもボク自身が選んだこのトケイには一緒に過ごした時間/時代の思いがかぶさっている。
あと10年たつとボクの手元に来てからの方が長くなる。


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出張の楽しみ方

出張が比較的多い(一応サラリーマンなのだ)

だいたい月に2回くらいかな
常宿は新横浜Pホテル。とっても気に入っている。
理由は以下の通り
・行き先に比較的近い
・お風呂が広く湯量が多い(お湯張り時間が短く、湯船はゆっくり足を伸ばせる)
・ホテルから空港まで直通バスがある
・朝食が充実(種類が豊富で美味しい、まあ¥2kとるんだから当然か)

新横浜というロケーションは不思議だ。それは大昔から変わっていない。
駅の回りだけ高層建築が立ち並び、ちょっと離れると畑ばかり。
ドバイもこんな感じかな(笑)

睡眠不足のボクはいつも部屋(タワー)から朝日が昇る様子を眺める。
地方都市に住んでいるボクにとって非日常性を強く感じる時だ
そしてそれは、いつも新鮮な気持ちへと誘ってくれる。

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