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冬の旅 親子編

恒例の親子旅2009冬、今回は関西の旅

年に二回(冬と夏)息子と二人で旅をする。
といっても今までは関東ばかり、今回はじめて関西に行った。
理由は息子が3~9歳まで過ごした兵庫の幼稚園、小学校、住んでいた家を見たいということが一つ
もう一つは修学旅行で行ったUSJにまた行きたいというリクエスト
今回は円高の恩恵に与れる韓国に行きたかったんだけど、
まあいいでしょう今回は関西だ。

懐かしい旧居留地、毎週のように来たなあ。
そしてレンタカーを借りて生活圏を巡回。
たった6年しかたってないのにすっかり変わっている部分と、
この街を出たときのままなにも変わっていないとこが混在。
街並み、お店、公園そして住んでいたマンション。
雪が散らついているのにもかかわらずクルマからおりて探索する。

息子は幼稚園/小学校/友達の家を回り感慨深そう。
お昼は行きつけのお好み屋でモダン焼き。
決して上品ではない、でも他に代えがたい懐かしい味。
6年前の記憶が一番よみがえったのはこの時かな。

人情が表にストレートに出て、それが心地よく感じられる人達
もう一生来ないかもしれないこの街
いい思い出ばかりだった特別な街

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ステップフロア考

ボクは平屋の家しか住んだことない

幼い頃から段差への憧れが強かった。
友人の部屋が2階だと羨ましかったし、2段ベッドだとなおさらだ(笑)
でもボクの家は平屋、おまけにシングルベッド。
大学時代から家を建てるまでずっとマンション暮らしだから当然段差なし。
そんな背景が影響したのだろう、
家を作るにあたって、ステップフロアをみんなの反対を押し切って採用した。

理由は2つ
LDKの中でダイニングは椅子、リビングは床にぺたんと座りたかった。
つまりダイニングとリビングの床を同じ部屋の中で明確に分離したかったのだ。
そこでステップフロアの登場だ。
幸いなことに我が家のリビングは30畳程度ある、これなら成り立つと考えた。
もうひとつの理由はテレビ台だ。
かっこいいテレビ台/オーディオラックにお目にかかったことはない。
また引き出しとオーディオ機器を同サイズにするというアイディアがボクの中にあった。
それらをインテグレーションしてステップフロア+段差部分にオーディオ収納という収まりこそ
長年温めてきた考えであり、ボクの中では絶対に実現したいことの一つだったのだ。

実際生活するとほぼ予測したとおりの感覚。
不慮の事態で落下した人間も(未だ)2名だけ
理屈っぽいボクが、唯一エモーショナルに採用したこの構造


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四十九日

墓地って結構好きだ

静かだしなんとなく厳かな気がする。
従ってウチの墓地だけじゃなく墓地全般どこでも好きだ。
ここで祖先とチャネリングしていると
たとえそれが一方的ではあるにしろ気分がラクになる。

先日ようやく祖母の四十九日が終わった。
ただでさえ凍える季節、気分もよりいっそう落ち込んでしまう。
ただ天気はよかった
残念ながら祖母とのチャネリングは失敗したが
納骨が終わって見上げると凛とした冬空が広がっていた

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始動は朝食から

いつもの朝食がもどってきた

三食おせちを食べていた生活から、食事も始動
今年最初のチーズはIGORのリコッタ
ホエーの柔らかなちょっぴり甘い風味がバルサミコビネガーとすごくマッチする
Galbani製よりあっさり、Zanetti製よりちょっとだけミルクっぽい
ガーキンピクルスはおなじみHengstenberg
パンは昨年末買っておいた大好きなアコルトのラントブロート,ヴァイツェンブロート
宮崎観光ホテルのソイブロート

いつものラインナップだがおせち三昧の後だと新鮮だ
今年は昨年ちょっとの期間だけ試したミューズリーも追求する予定
レポートをお楽しみに(笑)

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おせち

我が家は正月客が多い

三が日は毎日お客が来る。
従っておせちは大量に作る必要がある
だいたい20品目をのべ4~50人分くらいかな
基本的には母がメインで作成しボクがアシスタントに回る
(近年ボクがメインで作る品数がだんだん増えて来た)
内容はトラディショナルなおせち料理から、所謂洋食まで様々だが
力士におけるちゃんこ同様、ウチでは正月の料理は全ておせちと呼ぶことにしている(笑)

大晦日から作り始めて、正月3が日、毎日食べ続けるわけだが
不思議と飽きない。なぜだろう?
さあ今日から正月明け
またいつもの食生活に戻るのだが、もう少し食べたかったなあ。

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