キャプテン・ハーロック [I] アルカディア号 銀河鉄道999 劇場版 | ソリッドのブログ

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 ♪デン ドン デン ドン デン ドン デン
  ♪チャッチャラ~~ チャラララ♪

  ♪チャッチャラ~~ チャラララ♪

 チャッチャラっ……ハーロック登場のBGMですよ。
 劇場版アルカディア号の立体モノを手にした時に8割の人が口ずさんだはずっ(笑)


 画像はタイトー製プライズ『 スーパーメカニクス 銀河鉄道999劇場版 アルカディア号 』。

 全長約35センチの完成品。プラモほど精密じゃないと思いますけどオモチャっぽさ安っぽさはさほど感じません。今でもオクなどで入手は可能です。

 スリーナイン劇場版でのアルカディア号の劇中設定は400メートル。
 ってことは…約1/1150スケール。とりあえず計算してみました。

 でも35センチというサイズ、ちょうどイイと思いますよ。
 1/1000だと40センチになっちゃうし、1/1500の26センチじゃちょっと小さい気もします。

 艦船模型において迫力感とお手頃サイズ感の双方がバランスする個人的な好みが30センチ強ということに過ぎませんけど。


 ただ後の設定には499メートルってのもあるようで、それだと1/1500くらい。更にはアルカディア号には9番鑑まであってだんだんにデカくなる設定もあるとか...。

 そうなってくると縮尺がどれぐらいとかはどうでもよくなってきますね。スケール関係なくアルカディア号の模型単体としてのサイズが好みに合ってりゃそれがベスト。


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 まぁサイズはいいとして、肝心なのはその出来です。

 多少のスミ入れは施されているものの、艦橋の窓などの細かい部分は未塗装です。パーツの合わせ目も当然未処理です。が、デザインが複雑なのでそれほど目立つことはありません。



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 簡単に言えば色プラを未塗装でパチ組みした感じですかね。アルカディア号としてはカッコ良くできてますから、スミ入れや細部塗装を追加してやれば見違えるんじゃないかと思います。



 んで、

 キャプテン・ハーロックとくれば触れておきたいのが今秋公開予定のフルCG映画。



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 必ず観に行くつもりですけど正直言って非常に不安です。
 期待する気持ちもモチロンありますが敢えてハードルを上げないようにしてます。


 まずフルCGってどうなんでしょう?

 従来のセルアニメ調の作画をCGで…っていうのとは違うんですよね?
 実写映像に近づけたイメージになるんだと認識してますけど、中途半端にリアルなフィギュアのようなハーロックがギクシャク動くような絵だったらガッカリしちゃいますしね。

 そしてアルカディア号やコスモドラグーンなどのメカデザインはどうなるんでしょう。松本作品としての世界観からあまりにも逸脱したモノはちょっと...。


 こんなネガティブ予想を吹っ飛ばしてもらえる作品を期待してます。



「 男なら負けると分かっていても戦わなければならない時がある 」


「 映画ならポシャると分かっていても作らなければならない時がある 」
 いやいやそれはナイ(笑)
 
 











──────コメント(2)─────

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劇場版のメカデザインが松本先生テイストまるでなし!な予告編見て既に軽くがっかりしてますので、これ以上ガッカリはしないはずw
有機的なアルカディア号に零士メーターはつかないだろうなぁ^^;

はぁ・・ラインチゼル買ってアルカディア工作再開しなきゃ~
2013/6/17(月) 午前 10:25
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ソリッド
禿零さん
予告編はちょいダメな印象でしたか

原作ありきの作品なんだから素直に松本テイスト踏まえたリデザインなりをしてくれればいいのに、どうして原作から逸脱したがるんでしょう
「●●なりの~」とか「新たな世界観」とか余計なお世話(笑) そういうのは自分のオリジナル作品でやっとくれやす

なんだかんだ言ってもまずは観てからの話。ここまでハードル下げときゃ大きく落胆することはありませんね。
2013/6/17(月) 午後 8:37