銀河鉄道999 装甲車 | ソリッドのブログ

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TVシリーズでは第22話「海賊船クイーンエメラルダス」で初登場、銀河鉄道管理局がスリーナイン護衛に差し向けた装甲車。

コンピューターによる自律制御で意志を持った戦闘機械。ブラックホール砲12門を装備、命中した対象物は圧縮・消滅してしまう圧倒的破壊力…

劇中ではそんな内容の説明がメーテルや車掌さんからありました。


しかし...

たいがい事前に詳しく解説する場合ヤラレちゃう確率95パーセント。

もし仮に誇大な予想破壊力映像が流れようものなら鉄板敗北フラグ確定。


案の定、無敵オーラ放ちながら仰々しく登場するも、クイーンエメラルダス号に全く歯が立たず「残念メカ」になっちゃいました。



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画像は「銀河鉄道999 レールウェイ・コレクションPART.2」の装甲車セット。食玩です。

Nゲージより一回り二回り小さい感じですけど、塗装もされてるし細かい部分もそれなりに再現されてるなぁ、という印象。

装甲車のサイズは全長約5センチ。ブラックホール砲は可動。

TV版カラーのC62-50は炭水車含めて約8.5センチ。
実車C62の全長約21.5メートルから計算するとスケールは約1/250となりますね。

だから?

いえね、とりあえずスケール計算したくなりません? 私だけですかな。

逆算すると装甲車の大きさ分かりますよ。実在すれば約12メートル、大型のバスやトラックと同じ長さ。イメージよりかなりデカいです。
陸自の戦車だって全長10メートル弱ですし。


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この装甲車、なんといっても無骨なデザインがいいですね。箱に砲塔付けただけの潔いシンプルさ。

ブラックホール砲だって最強です。理屈わかりませんけど対象物が圧縮消滅しちゃうんですからね。

ただ当たらなかっただけですよ。一発も(笑)
光速で飛来する粒子の束をよけられちゃなすすべ無しですよ。

劇中では装甲車とクイーンエメラルダス号の距離は1光秒くらい、おそらく砲塔の向きから弾道を予測されたんでしょうな。

それより何より装甲車をスリーナインに連結しちゃうってのがマズいですね。相手の攻撃を予測できても有効な回避行動をとれないですから。最悪です。

そしてイイとこ見せられないまま最後は長距離から砲塔だけ狙い撃ちされてハイおしまい。



「残念メカ」呼ばわりしてますけど、こういうの好きなんですよね。
実力や存在感あるのに結果出せずに引き立て役に終わっちゃうメカ。

そんなメカに対し愛を込めた呼び名、それが「残念メカ」。




→銀河鉄道999 ★ TV版 戦士の銃 徹底怪剖











──────コメント(2)─────

おはようスパンク♪
私もレールウェイコレクション持ってますよ♪

バンダイ製プラモの999も塗装して飾ってますが…機関車部や客車のウェザリングより装甲列車の塗装の方が難しく感じました(^^;
2013/6/9(日) 午後 11:41
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ソリッド
おはようスパンクさん、こんばんは

999のプラモもお持ちとは 何でも網羅されてますね 組み立て塗装済みというのも素晴らしいです

装甲車は単色なのでいかにそれらしい質感にするかが難しいということでしょうかね。
アニメではグレーのベタ塗りですが、私のイメージの中では金属感あふれるシルバーもいいなと思ってます。

記事の装甲車セットとは別に「松本零士メカニカル・コレクション」の客車を十数両つなげようとも思いましたが画像じゃただの「線」になりそうなので止めました(笑)
2013/6/10(月) 午前 1:10