戦士の銃 TV版 4 エネルギー開閉ボルト製作編 | ソリッドのブログ

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模型、トイガン、クルマやバイク、アニメや映画、ZIPPO改造などその時々のマイブームを記事にしています。戦士の銃にはちょっとウルサイですw
 
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シリンダーの後ろにあるガシャッ!!と引くヤツ、エネルギー開閉ボルトって言うんでしょうか。

 一見目立たないようでいて実はデザイン上非常に大きなウェイトを占め、コレがあるからコスモガンと言っても過言ではない部分。






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 今回のTV版は無可動なのでプラ板とパイプでこの開閉ボルトをサクサク作っていきます。
 もちろんコレも図面なし。












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 具体的な作業としてはプラ板とパイプの骨組みにエポパテ盛って削って磨いて・・・

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完成~

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 以上!!


 単純作業すぎて説明しようがないです(笑)

 でもひとつ説明しますとプラ板で作ったツマミ部分みたいな箱状のモノってプラモ改造では中を空洞にして軽量化するケースが多いと思うんですが、このTV版では手に持った際の重量感を得るためにほとんど全ての空洞をエポパテやらなんやらで充填しまくってます。
 もちろんフレームも例外ではなく、5~6ミリ径の鉄球を詰めまくってその隙間にもエポパテ。
 銃って手に持つものなんで重量感は重要だと思うんですよね。

 余談ながらモデルガンなんかもいくつか所有してますが金属モデルがメインです。
 見た目にリアル処理された樹脂モデルにも魅力はありますが、それは視覚のみ。
 金属モデルは見た目こそキンキラですが樹脂では到達不可能な圧倒的重量感、ヒンヤリとした感触、金属ならではの作動音、置いた時の「ゴトリ...」という音、質量感あるパーツの可動...

 ヤバい、マニアック過ぎる(笑)…ってよりちょっと変態!?

 要するに金属モデルはさわってナンボ、視覚以外の全ての感覚が満たされます。味覚は未確認ですけど。


 おっと脱線あせるあせる
 バレルとボルトができりゃこっちのもの、あとは他の細かいパーツだけ。


 ハッ!! もひとつコスモガンならではの重要なパーツがありました!

 引っ張りすぎでしょコレ、と言いつつ次回に続きます。
 
 


▼ いよいよ製作も大詰め! ▼







─────コメント(2)─────

直耶
こんばんは
お久しぶりです

TV版も作り始めたんですね
ってほとんど新造じゃないですか!(笑)
完成が楽しみです
マントと帽子も欲しくなりますねw

あ、コスモドラグーンも拝見しましたがピースメーカー的な仕上げが渋いです
まるで金属モデルガンですね
すごい!(*^ω^)

余談ですが黒やシルバーの金属モデルガンがNGなのはエアガンがリアルな外観や表面処理になってる今となっては無意味ですよね
どうせ金属モデルガンは銃口を完全に塞がなきゃなんだし別に黒でもかまわない気がします
今さら法律でOKになるとも思えませんが…(笑)
2012/9/18(火) 午後 9:21
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ソリッド
直耶さん、こんばんは。ご覧いただきありがとうございます

TV版は作ってる、ってよりぶっちゃけ製作回想録でございます。リアルタイムだと2ヵ月ごと更新、とかになってしまうと思われ…

リペイント仕様、今度はガレキのコスモドラグーンで気合い入れて作る予定です。

モデルガンの52年規制はおっしゃる通りですよね。
今ではプラスチック製の実銃もあってそのモデルガンもプラスチックとか…矛盾だらけですもんね。
2012/9/18(火) 午後 11:53