都築PAに着くと大概ベーカリーカフェに直行してパンと珈琲を買っている。となりにある定食のお店は好物である豚汁定食や肉うどんがあるので、ベーカリーへ直進していた足が突然 向き換えしてしまうことも。
今回は肉うどん。

この春に買ったばかりの革パンは業者さんに改造をお願いして以降"風まかせ"では初の実装テスト。
その成果への期待を胸に出発!
富士山の懐を ひと息に駆け抜け、県道の突き当りまで。腹ごしらえは海の幸。いつもどおり行列してたので順番待ちの記名を・・・昔の教訓(009年4月分)を下じきに「岡本」と書いといた。うは。
待ち時間の間、土産物店内や駐車場を散歩。バイクが20台近くいたかなぁ。新しいのも ちょっと古いのもピカピカ綺麗にしてあるのが多い。
順番が来た。前ここに来たとき、お通しみたいな顔して さり気無く小鉢で出てきた生の桜海老。それに醤油と山葵を付けて食べた美味さの衝撃と来たら。それを丼ぶりでイケる献立があったので注文しご対面。
あぁぁ・・・・・あぁーーーーぁぁーーー何てこった・・・幸せだ・・・天国は やっぱり地上にあったよ、ベリンダ姉さん!
幸せでお腹を満たしたら踵を返して東へ。
新しく できた観光スポットだそうな。その昔は通過するだけの区間だった。広々と用意された駐車場を埋めている車の群れは投資の甲斐を創出できている様子が伺える。
富士山を遠大に眺める場所といったところかも。
蜂蜜チーズタルトは日差しを浴びながら のんびり時間に ちょうどいい味わい。
歩くには厳しい斜面に植えられた桜と思しき木々たちは、花見シーズンの到来を楽しみにできそうな規模だった。山肌は一面桜色に染まりそう。あ、じゃあシーズンインしたら このルートは渋滞するようになるのかな。
麗らかで さざめく光の粒々に後ろ髪をひかれながら「ごちそうさま写真」を撮った。
参加、ありがとうございました。また気が向いた いつの日か、あの場所でお会いしましょう。
革パンは もっと大がかりに手を入れた方が良さそうだ。さてさて・・・どうヤるか。