釣れない釣人のやっぱり釣れない釣行記 -79ページ目

釣れない釣人のやっぱり釣れない釣行記

何時も釣れませんが、毎回爆釣夢見て釣り場に出掛けます。

西武園攻略第四回(最終回)です。

まず、第二回で、レンジは底付近と言いました。

基本、底付近のただ巻きが一番有効なのは言うまでもないですが、渋くなってくるとそれだけじゃ食わない時が多々あります。
今回はそんなときのボクのやり方でございます。

あくまでもボクの方法なのでもっといい方法があるでしょうし、パターンによっては全く効かないときもあります。
なので、クレームは受け付けません。w

1.底をとる
ただ巻きで食わなくなったとき、まずやってみるのがこれです。
やり方は簡単。
巻いてきて、一回とめて、底をとる。んで、また巻き始める。
これだけ。
巻きをとめて、スプーンがバランスをくずしはじめたとき、底についた時、また巻き始めた直後がよく当たります。特に、底をとった後の巻きはじめは当たります。
一回底につくことで、魚にスイッチでもはいるんでしょうか。
これ、結構ききます。
応用編としては、リールの巻き取り量から、リール何巻きで何m移動するか計算して、ストラクチャーの前後で底をとるようにしたりします。
イメージとしては、以下図のような感じです。

①キャスト後のフォールで底をとる
②ただ巻き
③・④ストラクチャー周りで底をとる&巻き再開
⑤ただまき→回収

回収前に、足下でもう一回底をとったりもします。
これで足下の魚が反応します。


2.誘い
昨シーズンは、誘いがハマることが多かったです。
特に、タッピングと、フリップ。
タッピングは、ただ巻き中に、ロッドを持ってる方の手の人差し指で軽くトントンと叩くだけ。
フリップは、竿を数センチ軽くあおる感じです。

また、誘いといえないかもしれませんが、ロッドポジションをアンダー、センター、アッパーと替えて巻くのもいいです。アッパーポジションで巻くと、ルアーが立ち泳ぎするので、それだけで魚の興味を引く効果があります。どのポジションでも、底付近を巻いてくるのがコツです。
また、ルアーによっては立ち泳ぎでスライドアクションが入るものがあるので、そういうのを使えば、勝手に誘ってくれます。w

3.巻き上げ、巻き下げ
西武園では、水深1mなので、簡単にできます。
まず、巻き上げですが、底ぎりぎりをトレースする巻き速度を覚えたら、それよりちょっと早い巻き速度で巻くだけです。
巻き下げは、キャストして、すぐに底ギリギリをトレースする巻き速度で巻くだけです。
これも結構効果的なことがあります。

また、巻き速度は底トレースの早さで、ロッドのポジションを少しずつ替えていく方法もたまにとります。
巻きながらロッドをすーっとポジションチェンジします。底付近でルアーを動かしたいので、実際は高さを30-50cmくらい動かす程度です。
ロッドを動かすスピードをゆっくりなめらかにするのが難しいですが、慣れると結構有効です。これはほかにあんまりやってる人がいないので、たまに一人だけ当たるという状況も味わえます。ただ、効かないときはほんと効きませんw

4.裏技!中洲釣り
もう、どうしようも無いとき、息抜きもかねて一匹釣りたいなーってときの裏技です。
西武園の流れるプールは、下の画像のように、中州の端っこが膨らんで、小さなプールになっています。


ボートがある手前の方は、膝下くらいの水深がありますが、ここに、元気にジャンプして紛れ込むニジマスがいます。
これは、その名の通り、中州にまぎれこんじゃった魚をつってやろうってことです。W

ただ、キャストも難しく、壁を越えるときにルアーがひっかかってロストする危険もあります。
また、掛けたあと、ばらさないように魚をジャンプさせてプールに戻し、ランディングする必要があるため、意外に難易度が高いです。
昨シーズンは少しためしましたが、結局1匹しか釣れませんでした。

一回60cmくらいのがまぎれこんでるのも見ました。w


さてさて、長々と攻略法とは名ばかりの中身の無い記事を連投してしまいましたが、一番大事なのは、楽しく、マナーを守って釣りをすることだと思います。
(さんざん釣るための手法を書いておいて、今更ですが。)

人に対しても、釣り場に対しても、そして、魚に対してもきちんとマナーを守って釣りをすることが、いっぱい魚を釣るよりも、西武園ゆうえんちニジマス釣り場を楽しむコツだと思います。

特に、この釣り場は、初心者さん、子供、ファミリーと、さまざまな人が釣りをしにきます。中には、人より釣りたいがために、クロスキャストしちゃったり、狭いスペースに割り込んできちゃったりする人もいます。

本気で釣りをしてる人は、得てして「じゃまだなー」とか、「うるさくて釣りにならないなー」とか思ってしまいがちですが、そうじゃなくて、心にゆとりをもって接することが、大事だと思います。
イライラしてたら、せっかくの楽しい釣りが楽しくなくなっちゃいますからね!

ってことで、攻略法シリーズを閉めさせてもらいます。
西武園オープンする前に全部書けてよかったw
西武園攻略法第3回です。

今回は、3.ルアーについてです。

正直、ルアーに関しては西武園攻略というより、管釣り全体のはなしになっちゃうと思います。

まず、西武園では、スプーンがメインになると思います。「クランクじゃなきゃ」という状況もありますが、大体スプーンで何とかなることが多いです。前回のレンジと含め、スプーンの基礎を学ぶのにうってつけの場所だと思います。ただ、水質がマッディなので、ルアーの動きが見えないのがだめですがw

オープン当初、放流直後の超高活性時はNOA-B等の大きめのスプーンを使いますが、基本は1g付近のマイクロスプーンを使用します。
NOA1.8gスタートな日もありますが、食わなくてすぐにサイズダウンすることが多いです。
上記のことからも、西武園ではシルエットが非常に重要だと思います。

NOAとNOA Jr.でこれでもかってくらい釣果に差がでることもあります。
アクション、巻き速度等もあると思いますが、ボクはシルエットの差だと思っています。

シルエットが小さくて重いスプーンもありますが、個人的には底付近をゆっくり巻きたいので、1g程度のスプーンを多用します。

アクションは、マッディー&ポンド面積に対する魚の絶対量が少ないため、ウォブリング等の魚にアピールするタイプが良いようです。
渋くなってきたらローリング系のスプーンを試してみますが、まずは魚を寄せたいという期待を込めてウォブリング系を多用します。

カラーは、カラシ、イエローあたりが基準色で、一番はずさないです。
これは一般的なポンドと一緒ですね。

また、西武園では餌づりの方も一緒に釣りをするため、餌のコーン色(イエロー、チャート等)がヒットカラーになることが多いように思います。
イエロー系は数種類持っていると良いかもです。
とりあえず場所さえ押さえればこっちのもんですが、西武園攻略法第2回です。w

今回は2.レンジです。

結論から書いてしまうと、レンジは、底付近が鉄板です。

オープン当初や、放流直後の超高活性時、または浮いている魚をサイトで捕る時以外は、ボクは底付近を狙います。
ずる引き等のボトムでも当然釣れますが、渋いとき以外は、底から5~20cm程度をスプーンで巻いてくるイメージです。
(ずる引きはテンポが悪いので、巻きで釣れない時に使う程度です。)
あれ?ってときは中層を引いてみたりもしますが、やっぱり底以外でハマる状況というのは極希だと思います。

レンジ、レンジ、、、とかっちょよく言っても、そこはプール。
ボトムはフラット、水深は1m(100cm)なので、トレースしやすいと思います。

ちなみに、50cm~1m付近は、一般の釣り場でヒットレンジになりやすい層だと思います。
ってことで、西武園できっちり底ぎりぎりを引いてこれるようになると、うまーく1m付近を引いてこれるようになるかも?w
プール管釣りの季節がやってまいりました。
ということで、ボクのホームグラウンドである、西武園ゆうえんちニジマス釣り場は、今年は10/6オープンとのことです。

自分の備忘録もかねて、攻略法を考えてみます。
基本はわいわい釣りをする場所なので、ギンギンに攻略しても。。っては思いますけどねw
まぁ、一応ってことで。。。。

西武園を攻略する上で、大きなポイントは、以下だと思います。

1.場所
2.レンジ
3.ルアー


この三つを詳しく(そうでもない?)書いていこうと思います。
今回は、1.場所についてです。

釣りは場所で大きく左右されると思いますが、特に西武園ゆうえんちは、それが顕著にあらわれます。
以下に大まかな情報を書いた地図を示します。

西武園ゆうえんち地図


まず、西武園ゆうえんちでは、地下水を入水ホースでプールに入れています。(地下水じゃない可能性もありますが、激寒時に湯気が出ているときがあるので、たぶん。。。。)

それが、昨シーズンは3カ所ありました。たぶん今シーズンも一緒だと思います。
場所的には、上記地図のA部分のイケス付近の2カ所と、B部分の放流ポイントの1カ所です。
地下水は水温が安定しているため、魚は過ごしやすいようです。
その付近の流れを読んで釣ると釣りやすいと思います。
流れの中を直に狙うより、入水ホースの流れがプール中州にあたって、緩んだ箇所を狙ってみましょう。

また、直線部より、すこしでも変化のある湾曲した場所に入ると、魚がとどまっているようで、アタリが多いように思います。(上記地図A~C部分)

そのほかに、人工的にストラクチャー(排水溝の積み上げタイプ、パイプの積み上げタイプ)を設置してあるため、その付近を狙うと色物が出やすいかもしれません。
今年は色物釣ると無料券がもらえるイベントもあるようなので、狙ってみるのもいいかも?
その他、キャスティングポイントは、プール中州のギリギリに落とすのが基本です。
理由は最後に書きますが、やつらは壁際にいることが多いです。w
うまいことキャストできるとフォール中にアタリが多発したりします。
ただ、キャストをしくじって壁を越えてしまうと、こっちに戻るときにひっかかってルアーロストすることになります。
昨シーズンはこれで結構ロストしましたTT



少しつっこんだことを書くと、西武園では、数週間に一度、1000匹程度の大規模放流があります。そのときに、少しイケスにストックしておいて、休日におじさんたちが小規模放流をしてくれることがあります。

上記図を見てもわかるように、大規模放流ポイント(緑色のマーク)と小規模放流ポイントであるイケスが2つある南側の湾曲部に魚が多く、一級ポイントとなります[A]。
ただし、攻める人も多い為、極度にスレていることもあります。w

北側の湾曲部も放流ポイントがかぶる一級ポイント[B]。
攻める人は多いですが、南側ほどではないため、安定して釣果が望めます。また、Bは木がオーバーハングしており、日蔭になるのと虫や木の葉が落下して、虫を捕食するための魚が集まりやすいため、魚が多いと思われます。
その他、北側湾曲部の近くの枠線箇所も高実績[C]。
多分Bのハイプレッシャーで避難してきた魚が多くいるためと思います。

最後に、ここは遊園地なので、ファミリーで子供連れのお客さんが多いです。
子供は無邪気なので水際でものすごい物音を立てることがあります。
そのためか中州側の壁に魚がつきやすいと思います。
釣り座側の壁際にも魚はいますが、上記理由で警戒心は強めでしょうか?

逆に、朝一、人が少ない時に静かに釣り座に入り、釣り座側の壁際をひくのもありだと思います。

また、一日やってると、釣ってリリースした魚が足元にたまり、最終局面で足元が爆発することもあったりします。
前からちゃんとした偏光グラスがほしかったんですけど、ひょんなことをきっかけに、ポチっと買っちゃいました。w

何を買ったかと言うと、、、、、

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と、いうことで、ZEA L OPTICSのヴェロでございます。

まず、価格が20000円以下であることを条件に探してたんですけど、うまいこと安売りしてるお店を見つけました。
次にレンズをトゥルービュースポーツにしようってこで、限られたフレームカラーから選んだのが、これでした!!
カーボン/ブラックです。

試しに着けてみたんですが、視界良好、つけ心地最高です。

早く釣りで使ってみたいなぁ~