西武園ゆうえんちニジマス釣り場攻略法(3) | 釣れない釣人のやっぱり釣れない釣行記

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何時も釣れませんが、毎回爆釣夢見て釣り場に出掛けます。

西武園攻略法第3回です。

今回は、3.ルアーについてです。

正直、ルアーに関しては西武園攻略というより、管釣り全体のはなしになっちゃうと思います。

まず、西武園では、スプーンがメインになると思います。「クランクじゃなきゃ」という状況もありますが、大体スプーンで何とかなることが多いです。前回のレンジと含め、スプーンの基礎を学ぶのにうってつけの場所だと思います。ただ、水質がマッディなので、ルアーの動きが見えないのがだめですがw

オープン当初、放流直後の超高活性時はNOA-B等の大きめのスプーンを使いますが、基本は1g付近のマイクロスプーンを使用します。
NOA1.8gスタートな日もありますが、食わなくてすぐにサイズダウンすることが多いです。
上記のことからも、西武園ではシルエットが非常に重要だと思います。

NOAとNOA Jr.でこれでもかってくらい釣果に差がでることもあります。
アクション、巻き速度等もあると思いますが、ボクはシルエットの差だと思っています。

シルエットが小さくて重いスプーンもありますが、個人的には底付近をゆっくり巻きたいので、1g程度のスプーンを多用します。

アクションは、マッディー&ポンド面積に対する魚の絶対量が少ないため、ウォブリング等の魚にアピールするタイプが良いようです。
渋くなってきたらローリング系のスプーンを試してみますが、まずは魚を寄せたいという期待を込めてウォブリング系を多用します。

カラーは、カラシ、イエローあたりが基準色で、一番はずさないです。
これは一般的なポンドと一緒ですね。

また、西武園では餌づりの方も一緒に釣りをするため、餌のコーン色(イエロー、チャート等)がヒットカラーになることが多いように思います。
イエロー系は数種類持っていると良いかもです。