ため息さんは、以下のコメントを書いています。青字


>その証拠は学とみ子のブログに絵文字が挿入されている記事があることです。学とみ子には絵文字(動く、動かないには関係なく)をどこからかコピーして挿入することができるわけですね。誰も、セイヤも当方も、学とみ子に絵文字を、しかも動く絵文字を作成することができるとは思っていないですな。しかしコピペはできるでしょうね。

他人の状態をわからず、証拠も無いのに、わかっているかのように断定する人がいるのは、どうしようもないですね。
公的ポストについていても、こうした発言になるのですから、さらにどうしようもないです。

ため息本人は、学とみ子の言葉を嘘だと信じているし、そう主張したいのでしょう。

論文解釈も、学とみ子を追及しようとして、ため息さんは強い否定を発してしまって、ため息英語力レベルを暴露してしまいました。

学とみ子の主張には、論文解読のための多くのヒントがあるにも関わらず、ため息さんは、どこに何がかかれているかもわからなかったようです。


学とみ子は、本文にたまに絵文字を入れることがあります。
携帯では、簡単にでてきますから少し使ったことがあります。
それが、何の証拠になるのでしょう?

学とみ子は、基本的に絵文字の使用は趣味ではないですね。
ヤフーの自己紹介欄は、絵文字が入れられない、工夫が必要とかのアドバイスがありました。

いづれにしろ、学とみ子は絵文字を入れていません。それは記憶違いとかではないですね。
頭の絵文字が何のシンボルなのか?も見えなかったくらいですからね。学とみ子自身でいれたなどあり得ません。
しかし、学とみ子は嘘をついているとため息さんは簡単に言います。嘘をつく人たちに囲まれているから、こうなるのでしょうね。若い人のその場限りの間に合わせの嘘を、学とみ子にも重ねているのでしょう。

学とみ子は高齢ですが、まだ、認知症ではありません。

今回の丹羽総説の解読で、学とみ子が認知症ではないことを、読者にわかってもらえました。
一方、ため息さんは、英文解読に問題があることもわかりました。

学とみ子は、果てしない無駄な時間をため息対策にかけていますが、今回エピソードは、ひとつの成果です。
このレベルの人が、国の知的判断に影響を与えているという事実が又一つ、あからさまになりましたね。
致命的さんのレベル暴露より、ため息さんのレベルについての暴露は意味があります。

ため息さんは、学とみ子が嘘をついているといいます。
学とみ子本人が否定していて、嘘だという証拠もないのに、本人以外の人(ため息)は、学とみ子が嘘を言っていると決めつけてます。
こんな人もいる、ただ、受け入れるしかないですね。

このトラブルの元ですが、この絵文字を挿入した人は必ずいます。
その人はだまっています。
この挿入者はなぜ、こうした謎の行為をしたのか?は、興味深いです。

学とみ子の考えでは、あえて”いたづら”であることがわかるようにするために入れたのでは??と考えています。
後で、万一、勝手な挿入操作がバレてしまった時に、挿入者は”単なるいたづら”で済ませたい!と考えたのではないのかと考えました。

たとえば、この操作をした人が、ヤフー管理画面に入ることができる人であれば、大変な社会問題になります。
そうした万一のことを考えて、挿入者は、わざといたずらを装ったのではないか?

リンクはもともと、かつては貼られていました。
セイヤさんも見ています。リンクを勝手に元の形に再生させるのは、気がひけたと思います。
だから、謎の挿入者は、わざわざ、難しい作業を加えて、”いたづら”を強調したかったのだと思います。

そのリンクを復活させた目的は、学とみ子へのいやがらせで、個人情報を暴露させようと考えたからかもしれません。
もし、ヤフー管理画面に入らずとも、挿入技術があり、偽魚拓を作成できる人なら、その挿入者はおもしろがってで、絵文字を入れたと思います。

しかし、そうではない場合では、ヤフー管理画面に入ることができる知人に内密に挿入を依頼する必要があります。
個人情報を暴露させたい人が、ヤフー管理画面に入ることができる人に挿入を依頼したのです。

依頼されてしまった人は、立場上、断れなかったのでしょう。
だから、”いたづら”にしておけば、バレた時に、違法な挿入行為であっても、出来心として有利になると目論んだのでは?この挿入者は、決して誰から依頼されたかは言わないでしょう。普段からお世話になってるエライ人から頼まれたかもしれないですしー ー ー。

動く絵文字が入っていても、個人情報の暴露の目的は達せられますから。
学とみ子をおちょくり、からかいたい人にとっては、楽しく痛快な行為でしょうから。
こうした人が、ES画策側にいるなら、本当に怖いと思います。

以上は、学とみ子のピュアなる憶測です。

いづれしろ、証拠のないことなので、解決はないです、
STAP事件と一緒ですね。
本当のことを言う人たちがでてこないと、この問題は解決しません。

こんな記事がありました。
芸能人の所属事務所が、所属芸能人を守るために、何ができるのか?の記事です。

このように中傷は、罪なことではありますが、どちらがよりひどいのかの一般的判断というのはあります。
しかし、科学的論争というのは、正解が簡単でなく未知ですし、むしろ、科学的論争は必要なことなんですね。


STAP事件の問題点は、科学的に解決できると、人々が誤解しました。
しかし、科学的証拠には限界があります。
関係者証言がなければ、判断ができないことです。
科学手段では解決できないことです。

科学上の論争がからみ、一般的判断ができず、結果としてSTAP事件は解決に向かわないのです。

小保方ES説を信じている科学者がいます。石川氏などがその代表でしょう。
桂報告書が出てからも、石川氏の信念は変わらないのです。石川さんは真面目な人でしょうね。だから、小保方捏造を信じて行動を起こしたのでしょう。


一方で、なまけもの科学者、最近の論文はもう読まない科学者などは、ESねつ造を信じているでしょう。細胞発生を研究している人以外の研究者は、STAP現象が信じられないのです。
細胞発生の論文は、研究者層でも読むのが難しいようですね。いろいろな専門知識が、細胞発生の大きなテーマ理解に、マイナスに作用するみたいです。細かい実験手技を知らない学とみ子の方が全体像が見えやすいのかもしれませんね。

当初、STAP実験が行われていた時に、理研内でSTAP細胞がESとそっくりとの嗅ぎ付ける研究者たちがいたのでしょう。
彼らもまた、科学的信念を持って、暴露活動を始めたと思いますね。

人は、ある程度に勉学をしてなんらかの知識を身に着けると、自らの無知には目がいかなくなるもののようです。
こうした人の一般的性癖が、日常的な激しい対立やら、訴訟を含めたいろいろな社会的トラブルを巻き起こすのでしょう。

学とみ子にたいし際どい活動を続けているため息さん、それでも、こんな発言が良くできるわ。

>当方の名誉を毀損している自覚がないのでしょうか。

さらに、ため息さんは、自らのHNにすらミスしてます。今度は、以下ですが、こんなHNも自在に作り出せるシステムです。

>あsigh
2020年9月2日 9:38 AM

>油断していたら に あsigh より
>油断していたら に sigh より
>油断していたら に サラリーマン生活30年 より

 

 

致命的さんという人は、学とみ子の前に、侮辱語をつける。
致命的さんは、学とみ子を貶める形容詞をちりばめている。
致命的さんは、”科学素人の学さん”と、何度も呼ぶ。
こうしたしないとたまらない位に、学とみ子を嫌っている。

これが、オホホポエム級の、研究層のおごりと狭小性だ。
これが、STAP細胞をつぶしたエネルギーではないかと感じる。



Ooboeさんの評価によると丹羽総説はなかなかの手ごわさだということだ。

特に、イントロダクションが難しいようだ。
その後に続く本文の、一見、難しく見える転写因子TFsやシグナル伝達だが、こういうものは証明は難しいが、論文を読む人に難しいわけではない。
特に、その研究分野に属する人には貴重だ。

この丹羽総説は、STAP細胞を知り、論文理解には大事と、学とみ子は考えた。
もちろん、読まない人には、STAP細胞との関連性がわかるはずがない。

こうした総説のイントロダクションには、苦手意識の強い人が多いのは、学とみ子には興味深い。
学とみ子は、こうした論文を日常的に読んで来た人ではないから、難易度はどこも一緒だ。

研究者層の致命的さんレベルでは、むしろ、イントロダクションが読みつらいという事実が、学とみ子には興味深かった。
学とみ子が誤解していると、致命的さんは勘違いしてしまうのだ。

ブログの短い説明の中では、興味深い部分を語るのがふつうだ。
しかし、それは、致命的さんにとって許されないと感じ、間違っていると不用意に言ってしまうのだ。致命的さんは、イントロダクションの全体像がつかめていない。

相手(学とみ子)の話を聞いているうちに、致命的さんの理解が進むのだが、最初に言った、間違い!は引っ込めない。
他領域の人である学とみ子を否定したい気持ちが強いから、相手の理解の状況が見えなくなる。


以下の図は、丹羽先生らが、世界と競争的につみあがてきた業績だ。
それが図示されている。
致命的さんという人は、こうした部分にしか興味がないし、ここしか読めない。学とみ子はここが読めていないと、致命的さんは感じてしまう。研究者でなければわからないと思うのかも知れない。結果、致命的さんは、イントロダクションの位置付けを間違えてしまう。しかし、その誤解は、致命的自身の問題点であるとは決して思わない。
理研の一部の人は、STAP細胞に疑惑を感じ、詳細がわからない論文発表前から、STAP偽物情報を世界に発信したのだろう。

学とみ子が基礎研究部分を出さないから、学とみ子は総説を読めていない人であると決めつけてしまう。
学とみ子はイントロダクションを紹介していると言っていても、そこの位置付けが、致命的さんは理解できない。だから、学とみ子はデタラメな人になる。

それを聞いたため息さんもはなさんも、学とみ子はデタラメを書いているとはやし立てる。
実際に、論文を読んでいない。
読めないとは言わないが、簡単には読まないという状態ではあるのだろう。

まあ、そうした人たちだから、STAP細胞を理解できずに、マスコミと付和雷同して、謎解きを楽しみながら、ESねつ造論を推進したのだろう。

以下の図が、致命的さんがここのみ丹羽総説なのだ!と強調する図だ。

今までの世界中で行われてきた研究で、こうした仕組みが解明してきたことを示している。
実際は、未知部分がまだまだ多いので、学問的には難しい分野であるが、論文を読むという作業においては、難しい部分ではない。
いづれにしろ、医学応用、自然科学の探索活動に重要な領域だ。
研究者たちは、どんなモチベーションを感じてこうした仕事に精をだすのであろうか?
そうした話題で、致命的さんと話し合っても、ただ、むなしいだけだろう。


1丹羽総説 

2丹羽総説


3丹羽総説



追記

Ooboeさん、
以下は、ため息さんが言ってます。

>当方は発生学や転写因子の研究者でもないので、丹羽氏の総説そのものに興味はありませんし、読むこともしません。

STAP論文には、転写因子も蛋白レベル、mRNAでも出てくるし、丹羽総説を理解する人でなければ、STAP論文も理解できないと思います。TCRや、血液細胞、免疫に関する知識を必要とし、STAP論文で語られた酸浴後の細胞現象について過去論文で語られていません。
どういうことが予想されるか?を想定できる人はいないでしょう。だから、捏造呼ばわりがしやすいのです。

STAP論文理解には、幅広い領域に及ぶ知識を必要としますが、ES捏造説が持ち込まれれば、そうした基礎理解がなくても、STAP論文を読んだ気にさせてくれます。ESなのだから、ここも、ここも理解しなくて良い!と、ため息さんたちは考えたのでしょう。そうした学者は何人もいたから、一般人の誤解が進んでしまった!と思います。

まあ、ため息さんは、撤回論文は全て偽物だから、中味を勉強しなくて良い!と位置付けてるでしょう。

こう言うため息さんに、がっかりする人もいるでしょうね。


追記

致命的さんが珍しく控えた発言をなさいました。ポストのある人の言い方です。

>私の批判内容は正しく伝わらないのだということがOoboeさんのコメントでよく分かりました。

一般人は、専門家が陥りやすい落とし穴から救ってくれますね。
ありがたいことです。

致命的さんは、論文に何が書いてあるのか?全く、自身では説明してません。
ですから、一般人は、「(致命的さんの)解釈はどうなってますか?」と質問したくなります。

そうした展開になっているのですが、致命的さんは、(致命的さん)自らの説明が欠けているということがわからないようですよ。


ため息さんがまず、こんなことを言い出してしまったので、致命的さんも間違ってしまったと思います。
致命的さんは、ため息さんの英語の能力を信じていたと思うのです。ですから、ため息さんが、本文は読んでいない、興味もないと、言うのを聞いた時に、「しまった!」と思ったでしょうね。

ため息さんの最初の間違いが書かれた部分です。
以下は罪作りなコメントだと思います。

>「自然の細胞発生と、そうでない人工培養環境が対比」についてとなど書かれていません。どうしてこんなデタラメを書くことができるのでしょうか。

致命的さんは、ため息さんよりがんばって英語を読んでいます。
ですから、学とみ子の説明を聞いていくうちに、だんだん、イントロダクションが把握できるようになったと思います。

しかし、致命的さんの致命的ミスは、シグナル系やTFsの話は、科学者以外は理解できないはずと考えていることだと思いますよ。
そこは難しくないと、学とみ子が言うのが、致命的さんの価値観では理解できないのです。
むしろ、イントロダクションに書かれたことを、致命的さんは、自身のものにできないのです。



この両者から、間違い、間違いと叫ばれた時に、学とみ子はアレッと当惑しましたよ。ええ~どうして!です。


丹羽先生は言ってます、
人工的に細胞のフェノタイプを変えようとすると、いくつものTFsが必要になるのはなぜ?

細胞はプロモーター、エンハンサー部位の複数のTFsの組み合わせによって細胞状態が維持され、その状態が次なる細胞に変化する時に、TFsの組み合わせの変化がおき、次なる細胞フェノタイプに向けた遺伝子発現が起きる。
これを解くには、ES細胞がモデルとなってくれる。
The in vitro differentiation system of mouse embryonic stem cells (mESCs) (Box 1, Glossary; Box 2) provides one such model (Niwa, 2010).

例えば、 MyoDのように強力な単一遺伝子が細胞分化フェノタイプを決める事はむしろまれで、多数のTFsが組み合わさってネットワーク作用して、細胞分化が進むのだというのがイントロの内容です。そして分化して別のタイプの細胞になった時に、簡単に元の細胞状態には戻らないようにする役割も、TFsは担っているとのことです。

Box2には、具体的に、自然発生の進行が、ES、TS、EpiSCsの人工的細胞のTFsネットワーク実験を使って、調べられてきた経緯が書かれています。
ES、TS、EpiSCsの人工的細胞は、人間が分化を静止させた細胞です。

受精卵は、分化が進み、ナイーブ型からプライムド型の多能性細胞になっていきます。
この移行のしくみが、ES、TS、EpiSCsの人工的細胞を使って、調べられています。
それが書いてあるのが、Box2です。

マウスのES細胞はナイーブ型の多能性で、(自然発生における) late stage epiblast of blastocyst stage embryos に似た状態だと書いてあります。
もう、ここで、対比の文章ですよね。

mESCs are in the naïve pluripotent state that mimics the character of late stage epiblast of blastocyst stage embryos

同じく人工的細胞のEpiSCsは、プライムド多能性細胞であって、EpiSCsは、着床後のエピブラストに似た状態とあります。
着床後のエピブラストは自然発生段階の細胞です。人工培地では、子宮壁への着床なんてありません。これ、対比です。
EpiSCs are in the primed pluripotent state that mimics the character of the late post-implantation stage epiblast

mESC(ナイーブ型多能性細胞)を、activin A and Fgf2培地でプライムド型にしようとすると、細胞継代などの時間がかかり、自然発生のように数日で、ナイーブ型からプライムド型へと進む経過とは異なるとあります。これ、対比です。

Indeed, culturing mESCs in the culture conditions for EpiSCs (i.e. containing activin A and Fgf2) allows their gradual transition over several passages (Guo et al., 2009). However, to date, there is no way to direct a homogeneous transition of mESCs to the primed state within a few days in culture, as is observed in the developmental context.

(参考までに、最近は、EpiSCsからmESCsへ持ってく中国研究があるようです。これが難しいのでしょうね、はやりのクリスパーキャス9が登場します)

結局、ナイーブ型からプライムド型へと進む経過で、中間段階があるだろうということになって、formative pluripotencyと提唱されたようです。
ここで、TFsネットワークが一旦静止して主役が入れ替わるようです。この時に、複数の転写因子が動きます。


以下がまとめかな? mESCs and EpiSCs のTFsを観察していると、intermediate state as defined by a stable TF network であるTFsが一旦落ち着く中間状態が想定できるらしいです。

自然発生の経過研究は、人工的細胞mESCsから EpiSCs への移行の観察から想定できます。
点線で、人工的環境下で起こりえる方向性を示すと言ってますね。
つまり、人工的細胞から得られた知見で、自然発生のしくみを知ろうとしています。対比です。

The dynamic changes in TF binding between mESCs and EpiSCs may support the existence of such an intermediate state as defined by a stable TF network (see figure; dashed lines indicate events that can be induced under artificial conditions) (Matsuda et al., 2017).

追記


以上を書いたら、致命的さん、澪標さんは納得してくれたようです。学とみ子にとってはありがたいのですが。最初からこの作業をすればよかったんだあ~、との感想です。


ため息さんとおかしなやりとりばかりしてると、学とみ子の勘もまともでなくなります。良く読み直すと誰も理解できるようになると言うのではないですね。学とみ子は最初からきちん読んでいて、他の人もきちんと読んでいるはずと思ってしまいます。しかし、ため息さんはそれがわからないのです。ため息さんは、良く読めば誰もわかると主張したいのでしょう。

自身がわからないことをごまかすために、学とみ子の日本語の使い方のせいにしてきます。
対比の用いかたの何が悪いのでしょう?彼らは、彼らの屁理屈があるようです。

やはり、基礎になる知識が欠落してると、このイントロダクションは読みにくいらしいです。そうしたことに気付きました。

ため息さんは、学とみ子の説明後には、イントロダクションを良く読めるようになるでしょうし、最初から俺は読めていたとうそぶく人でしょう。相変わらず、学とみ子の日本語問題にすり替えてます。

sigh 2020年9月1日 6:31 AM

ため息さんの間違いです。
>なんとか本文中で”対比”に関わるような点を探しだしたわけですね。

本文じゃなく、皆で問題にしているイントロダクション部分ですよ。イントロダクションには、自然と人工の2種の細胞動態を対比させて書いてある。そこを言ってるだけですよ。

ため息さんは、何度言ってもわからない!イントロダクションすら見直して無い!本文中でないことすらわからない!もう、バレバレです。

 

研究は、皆のもの。


致命的さんは、昨夜、二時半まで頑張ってくれました。そのお陰で争点が誰にもわかるようになりました。

>論点ずらしに必死の学さんに対しては藪蛇でした。

致命的さんの価値観では、学とみ子の説明は正道から外れるものでした。一方、学とみ子の価値観からすると、致命的さんの説明は正道から外れます。

やぶ蛇という表現は、致命的さんの感覚でしょうね。正直な方です。
自分たちだけが、知識を独占している気になっています。そうありたいとの願望でしょうね。

でも、丹羽総説でもわかるように、基礎科学は、理論が確定すると、一般人のアクセスが可能になります。

一般人には、細かい実験手技はわかりませんが、何のための研究か?はわかりますね。むしろ、狭い視野で頑張る研究者たちより、広く知ることができます。

ゲノム編集で、多くの病気の解決に繋がる時代です。優れたゲノム解説書で、多くの人が学びやすくなりました。視野が広いタイプの研究者のお陰です。

細胞分野、医学系の教官であるため息さんの以下を読むと、ため息さんは、新しい事を学ぶ気もなく、ため息さん自身がわからない事は、他の人もわからないと思ってしまうようです。

>STAP事件との関連は一切書いていませんので、何故この総説を解説するという恥晒しを行ったのか、誰もわかりません。

誰でも、わかります。わからないのは、ため息さんが論文を読まないからです。

丹羽総説が、どこでSTAP細胞と繋がるのか?ため息さんはわかりません。
STAP細胞は無かった!、論文はデタラメだったと、ため息さんは叫ぶしかありません。

ESとTSのシグナル伝達の違い、そこに関連するTFsネットワークの違いなど、STAP論文で語られているTFsの蛋白局在や移動の話、インヒビター実験との意味付けを考えるレベルに、ため息さんは到達できてないですね。STAP論文のどこが、丹羽総説と繋がるのか、ため息さんはわかりません。結果、やみくもに、学とみ子間違いを叫ぶのです。学とみ子と致命的さんが、どこでバトってるのか?が、ため息さんに見えません。

そもそも、これだけ、致命的さんと、バトルになってるのに、ブログ主であるため息さんが論文に興味を持たない姿勢が驚きです。

全体像を読んでコメントするのが、教官職です。他人を指導する知識を持っていると、周りの人が認めるのが教官ですから。ため息さんは、教官としての世間の信頼を裏切ってます。

 

 

前回、記事の最後の部分を、再度、書き直します。

致命的さんの致命的なミスは、自らが科学者層の人であると認めてしまったところです。

今までの科学者層の皆さんは、専門性がばれないように注意して、学とみ子ブログにコメントしてました。
でも、致命的さんは素直な方のようでした。
建前をつらぬけない本音がすぐ出てしまうタイプの女性なんでしょうね。
結果、学とみ子が専門者風のコメントをするのが許せないと感じている、致命的さんの立ち位置が明確になってしまいました。
自らで、致命的さんは科学者層の人、それもESねつ造説堅持の活動をしている人であることを認めちゃったんですね。

結果、ESねつ造説堅持の活動の手口もばらしちゃったんです。
ESねつ造説堅持の活動家は、ある程度の数の学者人数はいるのでしょうが、それだけでは活動の手が足りません。
ですから、背伸び好きの一般人をその気にして、仲間として利用するのです。

致命的さんは、澪標さん、sighさんが丹羽総説をしっかり読んで理解する人ではないだろうと踏んでいるのです。
(澪標さんの実態は不明ですが、ため息さんは丹羽総説を理解できていません)

それで、彼らを利用しようとして、以下のような声掛けをしています。
これが、学術層の印象操作の手口です。
STAP事件の時は、こうして利用された人が、マスコミ三羽カラスでした。
澪標さんは、ため息さんのような付和雷同の人でもなく、一癖、二癖、得体の知れないキャラを演じています。

(誤字がありました。キャラの間違いです。澪標さん、間違えてすみません。チャラではありません)

致命的さんです。
2020年8月29日 9:51 AM
>澪標さん、sighさん。学さんが天然であることは間違いなさそうです。丹羽先生にブログを見てもらえれば嬉しい、などと書いてますから。通常の感性なら、あれ程の不法・不合理な解説記事を載せていれば、見られたら困りますよね。

ため息ブログには、丹羽総説を読んでる人はいないですね。
読めてないことがわかってる人に向かっても、致命的さんは同意を求めます。
ずるいやり方ですね。
他の人も、アンチ学とみ子で結束しているはずだから、致命的側に同意してくれるはずと、致命的さんはふんでいます。
もちろん、ため息さんは、すぐ、致命的さんをヨイショしています。

これが、知識人が印象操作で一般人を仲間にいれるための手法です。
背伸びをする知ったかぶりの一般人を利用する手法です。
学者がマスコミ三羽ガラスを利用したのと同じ手口です。


ため息さんは、自身が論文を読む気が無いので、専門家と思わせる言い回しをする人(致命的さん)に、ため息さんは頼るわけです。
ため息さんは、自分自身で判断できないのです。

致命的さんも、学とみ子の主張に反論できるわけではありません。

それすら、ため息さんは追えないので、いまだに学とみ子文章に整合性が無いと主張してます。

その比較のための文章は、学とみ子の書いたものではありません。
学とみ子脳内代弁した致命的さんの文章と、その後に書かれた学とみ子文章を比較してます。
両者とも、学とみ子文章であると、ため息さんは主張しています。
致命的さん文章であるのもかかわらず、学とみ子文章であるとの、ため息さんの主張です。
この人は、どこまでおろかなんでしょう!

そこが書かれたため息文章を、以下にコピペしておきます。青字

>「総説に書かれた、自然の細胞発生とそうでない人工培養環境が対比はとても分かりやすかったです。特に、総説にある更なる動物の進化の話や哺乳動物の飛躍的進化に関する壮大な物語は刮目に値します。」
と伝えて欲しいですな。なんせ、これらが【エッセンス】だそうですから。 は学とみ子曰く:皮肉でも何でもない(2020.8.29 09:40頃の魚拓)のだそうです。でしたら学とみ子が事実このように丹羽氏総説を読んだことになるわけですが、そうだとすると、この後に続く学とみ子の発言・・・・


「総説に書かれた、自然の細胞発生とそうでない人工培養環境が対比はとても分かりやすかったです。特に、総説にある更なる動物の進化の話や哺乳動物の飛躍的進化に関する壮大な物語は刮目に値します。」


上記の紫字の文章は、学とみ子文章のエッセンスでもないです。そもそも、学とみ子が書いたものでは無いだけでなく、学とみ子の説明を理解できていません。紫字部分は、致命的さんが悪意をもって独自に書いた文章です。
それを、致命的さんも、ため息さんも、学とみ子の文章であると印象付けようとしているのです。
学とみ子の言わんとすることを把握せず、致命的さんがおちょくって書いた文章です。学とみ子の文章と偽って広めようとする、詐欺的行為です。致命的さんは、この文章レベルの人です。

STAP事件でも、画策をしかける学者層の一部の人が、一般人を巻き込む手口として使ったのは、STAP論文はデタラメであるとすぐわかると印象付けることでした。背伸びをしたい一般人をにわか学者に持ってくことでした。

さんざん論文内容を貶めて、世論を小保方ねつ造論にもっていったのです。
自らを守るためには、他人を陥れ、手段を選ばない人たちです。

上記の致命的さん紫字文章は、学とみ子の真意を歪曲し、おちょくりを交えて、学とみ子文章だと主張する詐欺的な文章です。
ため息さんは、この致命的文章は、学とみ子の真意であると主張しています。

ため息さんがこうした行為に同調してしまう理由は、ため息さんが丹羽総説を読んでいないにもかかわらず、どんな論文でも読める人を装いたいからなんですね。

これが非専門分野の学者が抱える宿命的な背伸びなんですね。




アノ姐 さんのコメントです。 2020年8月29日 7:13 PM
>学とみ子氏の主張のように根拠や証拠が提示されていなければ全く議論するに値しないと判断するしかないのです。

アノ姐 さん、あなたこそが、画策学者にだまされた一般人ですよ。

致命的さんは、最初に丹羽総説を読んだときに、学とみ子に反論してやろうと思って、あせって読んだのではないでしょうか?
論文には、自然と人工細胞間の比較とか対比とかの言葉は出てきません。
ES,TSを扱う学者にとって、そんな説明をする必要はないです。
でも、丹羽総説に書いてあることは、自然発生の仕組み解明の論文です。
機序を知る手段として、ES,TS,EpiSCのTFsネットワークを書いているのですよ。

アノ姐さんは、かつて、胚盤胞にESとTSがあると言いましたね。
それが間違っていましたよね。でも、その後は、勉学をすすめたのでしょう?

アノ姐さんは、定年退職後に時間があるのだから、英語の勉強をしましょうよ。
丹羽先生の論文をしっかり読んで、証拠と根拠を見てほしいです。
ため息ブログの人々の限界を知ってください。




致命的さんのコメント 2020年8月29日 11:04 PM を読んでいると、結局、致命的さんて、丹羽先生の仕事を狭くしか解釈できない人のようですね。
致命的さん自身の解釈から外れると、致命的さんは間違いと決めつける人のようです。

丹羽先生は、ES,TS、EpiSCにおけるシグナル伝達やTFsの研究論文が多いから、それが丹羽先生の仕事の目的だと、致命的さんは言いたい人みたいですね。
学とみ子の説明は、そこからはずれている、つまり、間違いと言いたいようだわ。
本当に失礼な物言いの人であるし、狭い視野で、自分だけが正しいと思っている人のようです。
発想の乏しい研究者なんですね。
TFs研究のためのTFs研究、といわんばかりです。
丹羽先生は、もっと大きな視点で研究を進めているはずでしょうに・・・。

発生学は、医学応用、臨床応用の基礎になる学問なんですよ。
医学部出身の丹羽先生は、致命的さんの頭を超えることを考えてますよ。
だから、丹羽総説にもそれが書いてあるでしょうに。

ES細胞をいくら培養しても、簡単にはEpiSCにはならないのですよ。継代培養が必要らしいですね。
だから2017年に、Smithさんが、formative pluripotencyを提唱したんでしょう?
人工的な細胞を研究して、生命を研究しているんですよ。
生命の研究は、医学応用に役立つのです。

This state, designated formative pluripotency, is defined by the downregulation of the naïve-specific TFs without the activation of the lineage-primed TFs that are activated in the primed state (Smith, 2017).

つまり、TS,ESの分化の観察から、自然発生のしくみがわかってきたんです。
そっちが大事でしょうに。
ESは、臨床応用の方向性も大事ですが、結局、自然発生を知るためのツールとして、重要なんですよ。
致命的さんは、そうした方向性が大事だということが、何もわかっていない人です。

致命的さんが、見方が偏る人であるのはしかたないにしても、学とみ子が間違っていると評価してることは、問題ありますね。
どこに気付くのかの違いがあるだけで、間違いととらえる致命的さんて、致命的です。

でも、学とみ子が抗議したところで、致命的さんは変わらないでしょう。
それだけの発想しかない人なのだから、変われないでしょうね。
医学応用を視野においた細胞発生学研究の視点は、何より大事です。税金投入の価値がありますね。

丹羽先生が、今、やっている業績でしか、致命的さんは、丹羽先生の仕事を評価できないというスタンスなんですね。
つまり、ES,TS、EpiSCにおけるシグナル伝達解明と、TFsネットワークを解明するために、丹羽先生は日夜、研究に励んでいるとの致命的さんの認識のようです。

致命的さんです。
>丹羽先生が何をご専門とされているかを考えれば、私は、自然発生の仕組みの解明であったり、動物の進化の物語といった内容がエッセンスでないことは間違いないと思います。

致命的さんの今までの経歴の乏しさから、致命的さんは、上記の方向でしか研究を評価しないというだけのことです。
単なる、致命的さんの考えにすぎません。自説が正しいと主張しているだけです。

丹羽先生に限らず、この分野の研究者たちは、ESを培養しながら、自然発生とどう違うのだろうかを常に考えています。
そこの考察が書かれたのが、今回の丹羽先生の総説です。

致命的さんの自説が正しいなんて、論文を評価できる読者なら思いませんよ。展開ストーリーを追える人なのか?手前で終わる人なのか?の違いです。研究者なら、既知の知見を越えて新たな実験の展望を思いやれるでしょうけど、一般人学とみ子にはできません。

ため息さんも、アノ姐さんも、論文を読まずに、学とみ子が間違った!と信じてしまっていますよ。

学とみ子を貶めた責任を感じないですか?

 

 

一人の人が、いくつものアドレスを持っていて、ブログコメントチェックをクリアしてしまう。そんな作業をしている人に対し、なんの抵抗も感じないため息ブロググループ。

コメントエチケット違反です。

みんな、それぞれため息メンバーは、似たような工作をしているのでしょうか?


工作活動の致命的さんです。

>「総説に書かれた、自然の細胞発生とそうでない人工培養環境が対比はとても分かりやすかったです。特に、総説にある更なる動物の進化の話や哺乳動物の飛躍的進化に関する壮大な物語は刮目に値します。」

致命的さんの理解が語られています。
何のための比較なのか?比較そのものより、その先に目的があることに気づけていません。致命的さんは、そのくらいのレベルです。

受精卵が、どんどん自然分化が進んでしまうと、TFsネットワークは追えませんね。だから制御を静止させた人工的細胞が必要なんです。自然発生の仕組みの研究ですね。マウス受精卵から、ES、TSを作れたことが科学です。他の細胞種では難しいようです。

丹羽先生は、これら人工細胞を利用してTFsネットワークを調べ、自然発生の経過を知ろうとしてます。何のために細胞を比較するのか、致命的さんは考えていません。致命的さんの頭は、物語が、二つ別々になってます。致命的さんの頭のなかで物語が繋がらないのです。一つ一つジグソーパズルのような理解だからです。致命的さんはトレーニング不足です。将来的に知りたいことの目標をかんがえて、今の作業を評価するとかの思考が無いと思います。

とにかく、憎き学とみ子を否定することしか、致命的さんは考えてないです。工作員の手の内と知識レベルを全部、見せちゃってますね。

そして、心底、他人否定に執着してます。他人の感情や理解に共感することなく、共感に必要な理解の広さと深さが致命的さんに無い!だから、自身が正しいと思ってしまう。

自説の優位を強調し、ただ、相手の揚げ足とって否定するのみ。そこに優越感を求める。ため息さんと同じ嫌がらせ手法です。

関わらない方が良い人です。

と言ってる先から、学とみ子は書いてます。悪口、言いがかりに反論する人はいません。

致命的さんは、ため息さん同様、答えても意味が無い質問風の言いがかりしか思い付きませんね。間違えとはっきり断定できるような討論になってないし、致命的さんの追及は曖昧ですよ。

それはそうでしょうよ?学とみ子の間違いなんて、致命的さんは指摘できていないのだから。

>私の指摘が誤っているのなら、客観的根拠とともに反論すればよいのでは?

>そちらのブログの読者の方はますめす学さんに同情的になったようですから、私の批判は学さんの布教活動に貢献しているようですよ。

誰が見ても、致命的さんの言いがかりです。それが広くわかるということです。
致命的さんの努力は、マイナスなんじゃないの?

致命的さんは、ネットエチケットをしっかり守って、作戦を変えなさい。

>書いたのは私の理解ではありませんよ。

致命的さんが、学とみ子の脳内を想像してるのでしょうが。
それが、とても稚拙なんですよ。そもそも、他人(学とみ子)はこう考えていると、自分自身(致命的)の想像を書くこと自体が、社会的未熟者なんですよ!

>これって画像にある数字4桁を入力すると誰でも投稿できるんですけどね。さらに言うと、コメント承認制で私のコメントは一切承認されていないので、残念ながらブロックをクリアしていません。

何をバカな事を言ってるんですかね。致命的さんは、認証システム関係なく、何人も別の人になれるんですね。fcの検出システムは別人と判断してますよ。

ため息さんの以下コメントも、おとぼけですね。

>致命的さんの発言の意図が全く理解できず、失笑するしかないですね。

致命的さんは、学とみ子の脳内を想像して[こう言いたいのに違いない!]と、デタラメ想像作文をしてるんですね。[学とみ子文章のまとめ]だなんて言ってる!でも、繋がりが全く示せていない。この人の知識レベルでは、知識同士を繋げることができないのです。
結局、致命的さんは、丹羽総説をきちんと読めない人だと自らばらしている。

致命的さんは、丹羽先生が知ってる人なのかもね。丹羽先生に、当ブログを紹介してくれたら、こんなに嬉しいことはありません。

これだけデタラメな致命的さんを擁護するため息さんのむちゃくちゃさ!も、極まれり!何が問題化してるのかがため息さんに把握できてない。


致命的さんです。
>学さんの中では「工作員の下っ端科学者」像が出来上がったようです。

下っ端かどうかはわかりませんね。でも、長く科学界にいる人でしょう。そこそこ、業界コネはあっても、秀才とは張り合えない。小保方さんのような若い研究者を嫌い、学とみ子のように他分野の人の発言を排除したい気持ちが、致命的さんは強い。学とみ子のように反論してくる奴は、徹底して悪口をぶつける。結局、自身で処理できない葛藤が、他人への攻撃性となる。
競争社会が、致命的さんの心を蝕むのかも。

致命的さん、己の実力を悟れば、己の問題点は克服でき、気持ちが楽になると思うよ。

こんな文章書いているようじゃ、他分野の人である学とみ子にあきれらます。
①総説に書かれた、自然の細胞発生とそうでない人工培養環境が対比はとても分かりやすかったです。
②特に、総説にある更なる動物の進化の話や哺乳動物の飛躍的進化に関する壮大な物語は刮目に値します。

致命的さんの説明では、①②の文章がつながってないです。
学とみ子がわざわざ、書いているのに、致命的さんはプロなのに読み取れないですか?
オリジナル論文にはストリーがあるのだから、そこを紹介すべきでしょう?

丹羽先生の総説は、哺乳類(マウス)の自然発生におけるTFsネットワークの研究過程の紹介です。
研究手段として、人工的にTFsネットワークを調整したES,TS細胞を用います。
哺乳類の受精卵の発生過程は、胎児と胎盤分化の巧妙な進行であり、Redundancyに富んだTFs組み合わせの妙で、多能性細胞の分化が進みます。
こうしたエビデンスを知ることにより、胎盤機能を保有する哺乳類の進化を考察できるのです。

致命的さんです。
>普通にコメントを投稿したら受け付けられるだけです。承認制ですからお気に召さないコメントは不承認にされるのでしょう?別人のなりすましも何も、私は「致命的」でしかコメントしておりません。

Fcには、一旦ブラックリストにいれられたら、承認、不承認にかかわらず、そこからのコメントはできません。
「致命的」とかのHNで、Fcブロック機能が判別しているわけではないでしょう。
同じ携帯からアクセスもできないでしょう。
でも、致命的さんはコメントを入れることができます。あちこちに、アクセスできる手段を持ってます、
Fcが、同一人で無いと判断するように、致命的さんは操作できるのです。

ところで、その他の多数の意味不明コメントのおくり主も、致命的さんですか?



追記

ため息さんです。

>致命的さんからのこの皮肉メッセージを学とみ子は、いつものことですが、理解できないのです。

ため息さんは、しつこく、学とみ子が理解できない人と言ってます。理解できないのは、ため息さんの方です。それすら把握できないようです。

このため息応援も、ため息さんは丹羽総説が読めてない事実を示すものです。

ため息レベルでは、こうした類いの論文が苦手なのでしょう。皮肉をいって致命的さんを応援したつもりになってるが、ため息さんは、論文把握が実にお粗末!

皮肉でも何でもない。そもそも、ため息さん自身が論文の全体像がつかめない状況だから、ため息さんは今回のバトルが追えない。

ため息さんは、致命的さんが正しいと信じてるから、皮肉が機能すると信じている。ため息さんは、致命的さんが正しいと一生懸命に言っている。

致命的さんの方は、とっくに気付いているが、致命的さんは決して学とみ子主張を認めない。学とみ子はデタラメを言っていると叫ぶ。なぜなら、そこが、致命的さんの研究者としてのプライドだからだ。研究者でない学とみ子を徹底的に潰したいから。

研究者の縄張りに入ってくるな!の憤りだと、学とみ子は感じる。こうした感情的対立は、いくら、科学論をしても埋まらず、むなしいだろう。
かつてのやっぱりさんも、こうしたタイプの人だったなあ~。

学とみ子と致命的さんの理解の違いと感情の対立が、ため息さんは把握できてない。

丹羽総説には、細かいTFsネットワーク研究が主体に語られている。そこには、将来胎児部分の多能性維持と、サポートする胎盤の分化に共通するTFsの組み合わせが紹介されている。将来展望的に哺乳類の進化解明に繋がるのでは?の希望が語られている。

ため息さんは、論文から、生命体全体像を感じとりたいなどとは考えないのだ。論文を読んでもいないし、論文全体像を把握しようとしていないからだ。

こんなため息さんでは、マスコミのES捏造説を容易に信じてしまうレベルだ。

 

 

ため息さんはコメントしてます。

>「学とみ子を論破するには致命的さんの個人属性情報が必要だ」といった翌日には「そのような個人属性は必要ない」ですからね。

一般人が、致命的さんのコメントが正当と判断するためには、致命的さんに関するしかるべき情報必要だと、学とみ子は最初から言ってるんですね。でも、ため息さんはそれを読めず、学とみ子側の問題点にすり替えます。ため息さんの常套手段です。情けないです。

致命的さんは、言いがかりしか書いてないので、そのレベルの詳細ははかりかねますが、致命的さんのポスト、キャリアに関する情報は、学とみ子の判断には必要ありませんね。そんなこともわからないため息さんです。

ため息さんは、医学に関する知識が乏しいことはもうわかってます。すでに、もうたくさんお書きになってます。

しかし、致命的さんは今一つ得体がしれません。でも、丹羽総説のような総論は読みなれてない人かもしれません。

目的があって、実験結果があって、その結果を考察する論文にしか、致命的さんは馴染みがないのかもしれませんね。だから、全体像を語る総論は読みなれてないのかもしれません。丹羽総説のイントロダクションのようなスタイルは特に苦手なのかも。

STAP事件は、一般人の無知につけこんだ知識人の権力抗争ですからね。
捏造説は、科学的理解を必要としません。社会経験も必要無いです。興味本位の推理ストーリーに興味を持つ人たちを引き付けました。その一般人自慢が今も続きます。


一部の派閥の些細な誤解から有望な学者たちが被害を受けました。マスコミと、背伸びして知識人を装う一般人が参加した結果、1つの研究が潰されました。公的立場にある科学者が、堂々と小保方捏造を宣言すると言うのも、この競争社会ならではの出来事です。

こうした事件の側面は、多くの人を引き付けます。

致命的さんのコメントです。どうやら、こうした日本語を書いたり、翻訳などの言葉を使ってしまう様子を見ると、致命的さんって、総論の読み方には慣れない人のようです。個々の実験データをフォローすることはできても、その論文の興味深い部分を独自にピックアップして、構想を広げるには未だないレベルの方のようです。

>総説の不正確な翻訳を自己の解説かの如く記載し、訂正もしない。自分の科学知識を偽装するために【丹羽の威を借る学とみ子】

>客観的根拠を一切示さずに、倒錯世界の岩戸の内側からの感情的な攻撃に落ち着く学とみ子さんの行為は、科学的議論の素養がゼロであることを自ら証明しています。



追記

前記事で、トンデモ科学 が以下のコメントです。2020/08/26

>STAPなんてネス湖のネッシーみたいなもので、人々を納得させる証拠など存在しない。
そそんな中で枝葉末節得意に語るのは哀れ。

この方は、いつも短いコメントしかくれません。
学とみ子は、トンデモ科学さんについての想像を膨らませています。
以前も言いましたが、トンデモ科学さんて、学術層の人では?と想像してます。
それも、キャリアアップを果たした人です。たとえば、理研上層部のOBとか・・・。
理研を守りたい気持ちで、時々、学とみ子にいたずらをしかけているのかな?

そんな{偉い人なのかな?}と、学とみ子が想像しているのを、時々、アレッとなってしまうようなコメントがあるんです。
学とみ子の想像を壊してしまいます。
たとえば、”ネッシーみたいなもので・・・”のコメントは、俗っぽくって、理研のOBっぽくないのですよね。
トンデモ科学さんは、正体がばれないように、わざと、混ぜているのかもしれませんね。

科学者は、キャリアアップ途上は、とてもやりがいのある仕事でしょうけど、ほとんどの人は、才能と努力があっても、脱落してしまう世界でしょうね。
行け行けどんどんの若い研究者の講演を、ユーチューブで見ると、勢いがすごいですね。
ユーチューブ画面では、由緒ありそうな会場ぎっしりと、同業者と思われる見るからに研究者雰囲気の人たちがつめかけています。
無駄な質問など、起きようがない雰囲気です。
サラリーマン生活さんのような人は絶対にいられない雰囲気です。
サラリーマン生活さんは、自身が経験した講演会は、直近の新知見が交換される学術講演会とは違うということを知っていて欲しいですね。この方は、偉い学者たちと知り合ってるんだとパフォーマンスしますね。

新人科学者は、先輩が時間をかけて到達した時点が出発点で、そこから研究が始まります。
結果、先輩の仕事を超えて、新人の研究が発展していきます。
時に、会場から、先輩研究者から声がかかりますが、それにも答えながら、ごくスムーズに自身が獲得した新知見に話が戻ります。
若い講演者は、さらに若い研究者の仕事の紹介もはさみます。そうした人は、まだ学生の身分です。
所属の研究室に属する学生さんがこの仕事を完成したとかの話が盛り込まれます。
若い柔軟な頭脳が、新発見をしていくのですね。

こうした時代ですから、かつては秀才で、かつキャリアアップも遂げた研究者でも、若い脳と競争しなければならないのでしょう。

結果、こうした競争世界で生きる研究者は、”哀れ”との感情に陥りやすいと思います。

昔から、天才はいましたが、今は、生まれつきの素質にプラス早期トレーニングの時代なのでしょう。
脳の成長発育期にある藤井君が、それまで何十年も積み上げたプロたちに勝ててしまうというのも、若い脳のすごさを証明しています。


トンデモ科学さんのように、他人を”哀れ”と見下す癖のある人は、自身がそうした”哀れ”を忌み嫌うからなのか?、逆に、”哀れ”なる感傷に浸るのが好きな人なのか?
トンデモ科学さんは、どちらの人なのでしょうかね?


サラリーマン生活30年さんて、STAP論文の何をどう読んでいるのでしょう。読み直したなんて言ってるけど、学とみ子は疑問が出るたびに読み直します。SNP、TFs、TCRの話題が出るたびにと見直しますね。
サラリーマン生活さんが、その真偽を考えながら読むのであれば、そうした議論をしている時に、なぜ、議論に参加したいと思わないのでしょうか?
ただただ、偽物呼ばわりをしたいがために、
[私(サラリーマン生活)は、STAP論文を読める人です]
と言っても、周りは認めません。

STAP細胞研究論文はきちんと体をなしています。それをずさんとか、科学論文になってないとか言う時点で、その人は自らの力で読んでいない証拠です。他人の言葉を持ってきてるだけです。

マスコミ連中は、画策バイアスのかかった学者たちから解説受けて、STAP論文を理解したと思いますね。


>私はSTAP論文を再読し、精査すべき必要性なと認めません。

STAP擁護する人は、今さら、誰が調査しようと、詳細は一切明らかにならない事を知ってますよ。
そんな予想もつけられず、自らは知識人であると自慢するサラリーマン生活さんて、何者で、ES論堅持の目的はなんなんでしょう?

関係者は何も言わず、それぞれの実験者が都合の悪い事を隠している現状では、精査などの何も意味がありません。

STAP細胞がESであれば、そうした証拠はいくらでも出せるし、証人だって複数でいますよ。ため息さんレベルでも、コテンパンにSTAP擁護論を打破できます。

それができずに、ため息さんは、オワコンと騒ぐだけじゃあないですか?SNPにも、議論から逃げてます。

サラリーマン生活さん、一切、科学議論に参加しないで、良く以下のコメントが書けますね。ため息さんが、STAP論文を引用したりせず、やみくもに否定し、科学議論に参加してこない様子に気づきなさいな。

STAP論文を直ぐ読める人は、ES論に疑問を感じても、関係者が黙っているから、議論しても意味無いと感じてますよ。後から調査では、何もわかりませんよ。それすら、サラリーマン生活さんは理解できてないのです。

STAP論文を読む人は、実験ごとに、ESならどういう結果になるだろう?どこの都合が合わなくなるのだろう?と考える必要があります。


正当に反論しようと思うなら、まず、従来から出ているES否定論を正しく把握できないとだめです。

サラリーマン生活さん、
ES混入が起きるリスクは、小保方犯行以外の可能性を考えながら、論文を読めてますか?

STAP細胞がどのような科学の位置付けかもわからないまま、ES混入リスクも予想できないままでは、論文を読めたと言えません。

サラリーマン生活さんて、論文を読んで本物が何かを知ることができる人とは思えませんね。
ペルドンさんも言ってたけど、このレベルで良くサラリーマンを30年も勤められたのか?と驚きものです。


サラリーマン生活30年さん
2020年8月25日 11:37 PM
>ー ー
思うに、陰謀論やまがい物にハマるということは、本物の創造物や仕事に触れる機会がない、もしくは理解しようとする姿勢が欠如していると言う事ではないでしょうか。しがない働き手に過ぎない私のような人間でも、例えば科学誌のアブストラクトを追う、様々な研究者の講演会に出て質問をしてみるとか、社内弁護士の知己を辿り内外のビジネスマンと意見を交わすなど、一流の人間の思考に触れ続けることで、リテラシーを身につけることは可能と信じてます。
ですから、私はSTAP論文を再読し、精査すべき必要性なと認めません。その様な時間があるなら、他のまともな科学論文に触れる時間を作ります(数年前、実際数ヶ月かけてネイチャーやサイエンスの様々な論文を読み、STAP論文を読んでみましたが、後は想像にお任せします。残念ながら「新規性」は理解出来ませんでした)




致命的さんって、コメントブロックの効かない方です。そうして何十、もしかすると何百もの科学者を演じてきたのかもしれません。今度の致命的さんは、ボクシングにたとえたりしてます。いつも、正面突破の科学論はできないレベルです。

サラリーマン生活さんも、サイエンス、ネイチャーのアブストラクトを読むとか言ったり、致命的さんが丹羽総説のエッセンスをつかめなかったりと、何か自身を背伸びしても知的に見せたい人があちらに集まるようです。
ブログ主がそうした人ですからね。

自分から知的人間と言ってしまうと、説得力がないんですよね。周りに一流の人がいるという言い方も滑稽です。
さりげなく、知性を示してくれたら嬉しいですけどね。

結構、この背伸びタイプの人っているんですね。匿名HNの影響でもあるでしょう。現実生活なら、背伸びはみっともないと誰もが思いますからね。

 

 

澪標さん、サラリーマン生活さんは不思議な人たち。


2020年8月21日 7:46 AMの澪標さん、サラリーマン生活さんは、丹羽論文に全く触れず、学とみ子おとしめだけに精を出す、そのモチベーションはなにぞや?

ため息さんは、丹羽総説の全般が理解できずに、(学とみ子の説明を)デタラメと言ってしまった!今や、自身のコメントフォローに必死です。

(ため息さんの指摘により、かっこ内に[学とみ子の説明を]追加しました。すみません。)

STAP細胞も偽物と一旦、言ってしまった!だから、フォローに必死です。学者のメンツへのこだわりは凄まじい。

こうした学者メンツではない他のため息ブログ連中がES捏造説へのこだわりとはなんぞや?
すでに、科学論として、ES捏造は敗北なのに。
そこを反論できる人が、ため息ブログにはいない。せいぜい、擁護派への嫌がらせを楽しんでください。ため息さんも、啓発活動には興味無いと言ってます。逃げてますね。擁護派は勉学を進めます。

だからといってはなんですが、そちらの有志も勉強して!

致命的さんが論文アドバイスするでしょう。そして、ES捏造説の問題点を知ってください。



oTakeさんが以下のコメントしてます。
2020年8月21日 5:48 PM
>丹羽先生の論文についてですけど、元々、丹羽先生の研究の目的であるは『自然の細胞発生と、そうでない人工培養環境を対比』させることではないですよ。

丹羽先生は、ES、TSのTFsのお仕事が多いです。多能性細胞の自然発生を知るためは、人工的制御可能な細胞を使って調べるのです。ヒトのESは、臨床応用は難しいですが、丹羽先生は、胎盤の仕組みや存在理由に興味を持っているようです。丹羽総説には、[比較する][対比する]なんて文言はありません。でも、書いてあることは、ES、TSのTFsネットワーク解説を通じて想定した細胞発生学です。そうした読み方を、そちらがしてないだけです。

TFsの論文エビデンスの説明以外の部分の丹羽総説には、興味が無いとする研究者もいるでしょう。しかし、ES、TSの細かいシグナル伝達解説より、総説最後の将来展望に興味を持つ人もいます。

しかし、そうした学とみ子的読み方をデタラメ呼ばわりする人は、論文が読めないか、あるいは意識的に無視しているかのどちらかです。

STAP細胞が、TS様になったり、ES様になったりするのは、TFs制御が他の細胞と違っていたのかもしれないとの推論を嫌う人がいるでしょう。




致命的 さんがコメントしてます。
2020年8月21日 9:29 PM

>相変わらず書いていることは支離滅裂ですが、学さん、遂にご自身の論文の読み方が一般的なものでないとお認めになりました。【学とみ子的読み方】

>学さんに何かをご理解頂くのは骨が折れます。以下、学とみ子さんもお認めになったガクトミコ流読解術。
・一般人の目線で興味の赴くままに
・学とみ子的読み方で解釈する。


いくら、印象操作したって、無駄ですよ。一般人の知識スキルを甘くみてますね。
おまけに、上記の文章は、意地悪性格丸出し!
そうしたおごった態度は、せっかく、身につけた知識も台無しになるのに・・・・。
そんな大事なこともわからずに、「私は優れている!」風を吹かす致命的さんです。

学とみ子に対し、「支離滅裂」と侮辱したところで、丹羽総説を理解してしまう人は、専門家ではなくても多数いますよ。
特に、細かい実験手技の部分の説明文章でなく、総括的な部分の文章は、きちんと読める人が多いです。
グーグル訳だって、こうした部分は知らない言葉が少ないから、上手に訳しますよ。
丹羽先生は、胎盤のTFsネットワークに興味を持っていることは、誰でも理解します。

途中で、ピリオドを入れたり、コンマを入れると、グーグル訳うまく訳すとか、そちらのだれか言ってたでしょう?
グーグル訳を駆使する当人が何も言わないのは、総説に書いてあることを知っているからではないですか?
でも、デタラメと言ってしまったため息さんに遠慮しているではないかしら?

致命的さん、知識は研究者だけのものではないし、研究者って、研究に忙しいから、幅広く科学知識を網羅することができないんじゃないの?
そうした大局的な見方の科学も知らなくて、一般人をバカにすることだけやってるのはないの?
致命的さんの言い分で、「なるほど!」と、学とみ子が思うことは何もないわよ。

重箱の隅をつつくとは、致命的さんのやってることで、そんなの効果がないです。
総説の著者は、自身の過去の仕事をたくさん載せて、その領域の科学の解明経過と将来展望を書くのです。
そうした総説のどこの部分に興味を持つかは、読み手の勝手です。
読み手のすそ野は広いのよ。

致命的さんがそこそこ有名な科学者だったとしても、こんな意地悪してたら、誰からもそう思ってもらえないですよ。

致命的さんは、学とみ子文章中に、[比較]を持ち出すのは認めるが、[対比]は認めないと書いてる。

致命的さんは、科学畑の人らしくメッセージがはっきりしている。だから、逆に、言いがかりと感じる人にとっては言いがかりでしかない。致命的さん本人は、そんな風に読む人を想定してない。致命的さんは、自身の立場でしかものを考えない。
致命的さんは、他人の言い回しに噛みつく。科学に疎い学とみ子が間違いを書いていると印象付けるのに必死です。

もちろん、学会の質疑応答で、こんな発言してたら、致命的さんのキャリアアップは無し!

ある程度の時間が許される学術講演であれば、自身の仕事をメインに、将来展望を最後に言うのが普通です。

講演において、著者の想像部分については、質問者は想像的な質問となり、演者は想像的な答をする。一方、実際の実験内容についての質問には、演者は実際の実験内容を答える。聴衆は、全てのやり取りを聞きながら、演者の仕事を理解して、演者の業績を認める。

自身の考えにとらわれて、全体像を認めない人は、自らでキャリアアップの道を閉ざしていく方!

致命的さんは、自身の短いコメントだけで、学とみ子おとしめの印象付けを成功させるのは無理だと思うよ。ため息ブログは、小保方犯行説を堅持させたい人たちの集まりでしか過ぎないし。
致命的さん、そこで吠えても意味無くない?少なくとも、ため息さんも、もっと参加してもらったらどうでしょう?

plusさんの見解はどうなったのかしら?グーグル訳を駆使してコメントしてみてほしい。文系一般人のコメントを知りたいです。

丹羽総説には、胎盤機能におけるTFsネットワークが哺乳類進化と関係するなんて書かれていない!学とみ子のでたらめ!と、そちらの皆、総出で言わないとね。

学とみ子が何か書くたびに、致命的さんはそれをおとしめようと頑張るんでしょうね。できるだけ、科学的議論になるようにしてね。[比較]と[対比]の言葉尻にこだわらずに、お互い、科学論しようね。よろしく。


致命的さん 2020年8月24日 8:40 AM
>学さんの解釈はいらないので、具体的英文をお示しください。

Box1、Box2を含むIntroduction全体の英文です。研究者にとって、自然か?人工的作業か?なんて、いちいち区別しないで書くし、読者も読むとき、暗黙の了解で読みます。そう読めない人はこの領域の素人です。


とにかく、人類は、自然発生を知ろうとするとき、実験用の細胞を手にしないことには、前に進めませんからね。

人が、シグナル伝達、分化を止める物質を駆使して、自然発生を止めてる細胞がES、TSですからね。そのメリハリがついていない人には、学とみ子の説明が理解できない。

細胞専門家でなくても、一般人でもわかるのが、科学だ。解明した領域は、科学者の誰が書いても、同じ説明になる。学とみ子はそれを紹介しているだけだ!そこを強引にねじ曲げて、学とみ子おとしめ活動をしても意味無い。科学的答はすでに出ている。

それでも、頑張るのが、致命的さんの性癖だろう。

学とみ子には日本語が通じないとのおとしめを書いてる致命的さんの文章自体が、悪意に満ち溢れている。長らくこうした活動を手掛けてきたのだろう。

科学者であれば、職歴、ポスト、論文、賞により評価される。しかし、致命的さんは、そうしたツールを、HNである限り使えない。致命的さんは、コメント文章のみで、相手の学とみ子を論破するのは難しい。実際にも、それが出来ていない。しかし、出来てるふりを装う。
学とみ子は既知の知識を書いてるだけだ。つまり、答のある既知部分なのに、そこをデタラメと主張すれば、致命的さんは不利だ。

互いの知識進歩の役にも立たず不毛だ。

そもそも、致命的さんが、素人学とみ子と蔑んでも、致命的さんの方が専門家だと思う人は、そちらの人だけ。

言わないようにしようと思ってきたけど、ここまで自信をもって、致命的さんが学とみ子を否定するなら、以下を言うしかない!
もしかすると、致命的さんて、丹羽総説を全く読めてない人なのかもしれないねと。

でも、こうした人って、いるのかも知れないな!そんなレベルでも、研究者です!って胸を張れる人が。

ES捏造が可能だと信じるレベルの学者は、結局、STAP論文を読めてないと考えた方が、話はシンプル化できる。相手にしてはいけないレベルだ。




ため息さんも、相変わらず、トンチンカンなことを書いてますね。
>肩書で人を評価するわけですね。性別・年齢・職業等の肩書が明らかでないとコメントを評価できないわけだ。

学とみ子は、書いてる内容から相手のレベルがわかります。
しかし、あえて、嘘をつかれたらわかりません。
致命的さん文章から、致命的さんが論文を読めているかどうか?は、学とみ子はわかりますが、一般人には、致命的さんのレベルがわからないでしょう。どちらが正論か?が、一般人にはわかりません。
ですから、「一般人に、致命的さんの正しさを知らしめるには、職歴、ポスト、論文、賞の紹介が必要でしょうよ。」と、学とみ子は言っているんですよ。
なんで、そう読めないでしょうかね?

こうした専門領域の議論をしている時に、どちらが正しいかの正誤判断が、一般人には難しいです。

学とみ子が致命的さんコメントを正誤判断する時に、致命的さんの職歴、ポスト、論文、賞は必要ありません。
致命的さんの言っていることが正しいかどうかを、学とみ子が知りたいわけないでしょう。致命的さんコメントは、学とみ子の判断では、見当はずれなのだから。言いがかりでしかありません。言いがかりでからんで、学とみ子を根幹で否定しようと必死ですね。

学とみ子は、相手を思う気持ちの限界と感じたので、致命的さんは、丹羽総説が読めていない可能性があると指摘しました。
こうしたタイプの学術文章に苦手の人もいると思います。
学術層の人といっても、知識レベルはピンキリでしょうからね。
研究者が学術誌の論文ファーストオーサーになるためには、必要なものがあるようですね。

学とみ子は、致命的さんが丹羽論文を理解できない人なのか?は、正直、わかりません。
致命的さんが論文を読めても、そこを隠していたらわかりません。
実は、致命的さんは論文も読めていて、総説の意味をわかっている人である可能性もあります。

確かなのは、致命的さんは、学とみ子をただただ否定したい!の目的で書いている事です。
しかし、学とみ子が致命的さんの足元を探れないよう、致命的さんは注意をしてコメントしています。
致命的さんは、揚げ足をとるだけで、具体的な科学的指摘をしていません。
以前のアホかいなさんと似た手口ですが、違うところは、アホかいなさんは、公開された事実しかコメントしなかった点です。うっかり、科学にふれると、レベルが見えてしまいますから。

学とみ子は、致命的さんの実態を知りたいとは思いますね。
こんないやがらせをする人って、どういうポストの人なのか?には興味あります。


ため息さんは、丹羽論文を不確かな読み方しかできない人であっても、難易度が高いSTAP論文をしっかり読める先生であると、一般人は評価しているのでしょう。
国の役人たちも、ため息さんの解説で間違いはないと思ったでしょう。
ため息さんは、生物、医学に関することは、十分なる知識があるとパフォーマンスするのに躊躇が無い人ですからね。マスコミに登場した解説者の多くがSTAP細胞の専門知識を持ちませんでしたね。日本の一般人の科学レベルが低いのではなく、そうしたレベルの人しか、マスコミは紹介しなかったのですね。


こうして間違ってしまった役人たちは、他の学者たちが失敗した酸浴実験が何十件あろうが、何の参考にもならないこともわからないのでしょうね。
失敗させて良い実験なんて、誰にもチャレンジできるでしょう。
そもそも、酸浴後細胞を8日以上、生かせることのできた実験者って、何人いたんですか?

 

 

致命的さんのあちらのコメントです。 2020年8月18日 6:22 PM

>生命科学ど素人で異分野凡人の学さんは「自然の細胞発生と、そうでない人工培養環境の対比」など書かれていないと指摘されて、誤魔化しのために追加で訳した文章に近づくといいたいのでしょうか?

>そもそもの始まりは、生命科学ど素人で異分野凡人の学さんが「丹羽先生のこの総説のイントロダクション部分で、自然の細胞発生と、そうでない人工培養環境が対比されて書かれています。」と書いたことです。私は一貫してこれをデタラメと指摘し続けています。その後にだらだらと論点ずらしや誤魔化しの説明を追加しているのは、ど素人凡人の学とみ子だということは、通常の科学を介する方なら分かるでしょう。倒錯世界にお隠れになりたい方は、放っておけば良いでしょう。自ら「科学的」との看板を下ろしているようなものですから。


あちらは、学とみ子が間違い、間違いなんて言ってます。
以下がため息さんの訳ですが、これで何が言いたのでしょうか?わかりません。
うまく訳してくれない時のグーグル訳のような仕上がりです。語句が多くてつたない文章ですね。

>「TFsの役割をmESCの自己複製と分化の調節を分析する研究に焦点を当てて、そしてTFsネットワークの機能と移行に関与するメカニズムを要約します。」

>「ここでは転写因子ネットワークが果たす役割について、協調的に調節する幹細胞の運命と分化を機能的な冗長性に関する複数の説明によって議論します。」ですね。

再度、書きます。お題目を訳してどうするの?もう、みんな、そんなところはわかっています。
TS,ES,EPiS を人工的に誘導できるということは、TFsネットワークが一旦、落ち着く状態になるからではないの?
TS,ES,EPiSを現実に、人が誘導できるから、こうしたTFsネットワークの動きがわかってきたのでしょう?
つまり、以下の英文部分が大事なのではないですか?コメントください!
>The dynamic changes in TF binding between mESCs and EpiSCs may support the existence of such an intermediate state as defined by a stable TF network

そもそも、致命的さんて、自身が業績をつんだ研究者なのでしょう?
名前を聞いて驚くなよ!の人なのかしら。そういう人って、謙虚な人が多いけど、致命的さんてどの位のランクの人なのかしら?
学とみ子の悪口並べて、学とみ子、憎い、憎い、軽蔑すべきと書いているわね。
致命的さんが、これほどに悪口を書くなら、自らの研究者身分をばらして、「どうだ!」 とするのも作戦のひとつなんじゃないの?

どうなの?致命的さん、それやらないの?
もし、暴露をやらないのなら、致命的さんが、本当に科学知識豊富な研究者であることを、学とみ子にわからせてよ、

「自然の細胞発生と、そうでない人工培養環境の対比」の部分なんて、致命的さんは書いてないというの?
どこがでたらめなの?学とみ子のでたらめを修正してみて!
致命的さんの解釈では、紫字の部分に何が書かれているのか説明してみて!
致命的さんは、いつも、学とみ子の文章をほじくりかえすだけで、自身の解釈やら、説明を披露したりしないじゃないの?


学とみ子は、普通の日本語を書いているわよ。
こちらのコメント来る人に学とみ子の日本語は、ちゃんと、通じています。
ても、そちらは、徒党を組んで、「学とみ子は日本語がわからない人」と決めつけている。
どうしてそんなでたらめ評価をしあって盛り上がりたい集団なのかしら?

今回、やってることも、似たような戦略じゃないの?
学とみ子が真面目に紹介しているのに、でたらめ、でたらめと大騒ぎするくせに、でたらめを具体的に示せていないです。
そんなやり方をしていると、一般読者は、ES派の学者たちを特殊な人たちだと思いますよ。
結果、そちらのブログは、第三者の知識人読者を新たに呼び込めたりはしないでしょう。


致命的さんから、お返事いただきました。自身の価値観に凝り固まった科学者層の人であることが良くわかりますね。小保方氏が単独で、若山研究室、理研の多くの研究者たちを騙すのは不可能であることも、致命的さんは知ってます。

ですから、致命的さんが今後すべき事は、小保方単独犯行説は可能であるとの社会啓発です。非専門家をバカにすることではありません。

やっぱりさんもそうでしたが、致命的さんも自らのプライドがすごく高いという印象です。

非専門家が専門領域のことを知ろうとすると、すごく腹立たしいと致命的さんは感じるんだろな?でも、決して、致命的さん自らで、専門領域のことを他人に教えたり、助言したりはせず、建前論を振りかざし威張るだけ。これでは人心はつかめない。
科学者層の人は、狭い知識や価値観に取りつかれやすい。そして、自身が見えない。結果、そうした人は、優れた業績は出せない。

致命的さんと議論しても、科学が前に進まないし、バカにされるだけだから、人は致命的さんを相手にしないです。

[コラッ、専門領域に入ってくるな、汚らわしい。]

と致命的さんは言いたいようだ。

以下のような思い上がったコメントは、あんまり、頭の良い作戦じゃあ無いと思うよ。

>生命科学の専門家でも異分野の秀才でもない学さんが、私のことを感情的に侮辱するのは一向に構いません。むしろ、科学的見解をつまみ食い・曲解され、ありえない主張の根拠にされることの方が侮辱的です。

致命的さんは、ありえない主張であるとの根拠を示せず、やみくも否定しているだけ。こうした侮辱用語を並べるだけで、致命的さん自らの問題点をさらしている。せめてひとつにしたら?

>生命科学の専門家でも異分野の秀才でもない学さん。




ため息さんは、学とみ子文章をデタラメとした。

ため息ブログのため息さんです。
2020年8月19日 9:45 AM
>中学生以上の方には普通、見られない異常行動ですね。「粗品ですがご笑納ください」と持って来られたお土産を、受け取った方がホントにつまらないものですねとゴミ箱に入れたら、二度とお付き合いはできないでしょうね。


ため息さんが侮辱した相手に対し、世間の一般論を持ち込もうとするため息さんの非常識さよ。

侮辱した相手に対し、ため息さんが、[粗品です]と謙虚な気持ちで差し出す訳がない。[これでどうだ!すごいだろう!]と言って、ため息さんは自慢の品を差し出した。

それで、当方も、[それは粗品です]と言ったまで。

ため息さんて、自身の立場でしかものを考えない。

このバランスの悪さは、特権階級の人特有の無神経さと奢りです。



追記
丹羽先生の総説は、延々とESとTSの違いが書いてあり、遺伝子ノックアウトや過剰発現等の操作によって、ESからTSにいくが、その逆は難しいとかかかれています。
そして、更なる動物の進化の手段としてのTFsの役割が書かれています。

REVIEW The principles that govern transcription factor network functions in stem cells
Development 2018 145: dev157420 doi: 10.1242/dev.157420 Published 14 March 2018

丹羽総説は、哺乳類において、trophoblast、胎盤関連機能が多能性細胞の維持を可能にし、胎盤を保有する動物における飛躍的進化に貢献してきたのだろうとの大きな物語になっていきます。
胎盤関連TFsは、動物の進化の過程で、それほど数をすやしたり、新規導入することなく、スーパーエンハンサー部位などで、TFs同士がお互いに都合をつけあう結果、哺乳動物の多彩な遺伝子制御が可能になったと、著者は論文エビデンスを示しています。

Evolution of the TF network

In animal evolution, the number of TFs encoded in the genome has increased with the number of cell types. How is the acquisition of an evolutionarily novel cell type achieved with respect to the underlying TF network? The placenta is an evolutionary novelty in mammals, and thus the TSC-specific TF network is an evolutionary novelty of placental mammals. However, very few novel genes that are unique to mammals function in placental development. Peg10, which derives from a retrotransposon, is a rare example of this category (Ono et al., 2006). By contrast, the molecular functions tend to be highly conserved during evolution. Sox2 is a member of the group B1 Sox family, which is conserved in invertebrates. In Drosophila, the group B1 Sox family members function in neuronal development, and neuronal function is conserved in mammalian group B1 members Sox1, Sox2 and Sox3 (Kamachi and Kondoh, 2013). The amino acid sequences of the Drosophila and mammalian group B1 members share homology only in the HMG box (Niwa et al., 2016). However, mouse Sox2 can be replaced by Drosophila SoxN in maintaining the pluripotency of mESCs, indicating that the conserved function of the group B1 Sox family is effective even in mESCs (Niwa et al., 2016). Since there is no evidence that a pluripotent cell population exists in developing Drosophila, then it follows that the pluripotent state is an evolutionary novelty in vertebrates, especially mammals. Therefore, the specific function of Sox2 in mESCs must be co-opted from its evolutionarily conserved function.


The use of evolutionarily conserved TFs to define novel cell types suggests that the evolutionary acquisition of novelty could derive from the establishment of new combinations of TFs in a network, rather than the acquisition of new TF functions. In the new network, each TF interconnects with other TFs by acquiring new enhancers with little or no acquisition of new molecular function. The flexibility of the connection between the extracellular signals and the TF networks, and between the TF networks and the target genes, would allow a new combination of regulatory elements to evolve. The evolution of the cis-regulatory elements was emphasized in a genetic theory of morphological evolution (Carroll, 2008), and the gain-of-function of cis-regulatory elements can occur by insertion of new elements without affecting the ancestral regulatory element, allowing co-optional use of the genes for novel functions (Peter and Davidson, 2011). In addition, the combined activity of multiple TFs on a super-enhancer to recruit the Mediator complex could make it relatively straightforward to achieve new synergistic functions among a novel combination of TFs. These events would enable a new combination of TFs in the network to be established, which in turn could lead to the specification of an evolutionarily novel cell type. Among the TFs of the TSC-specific network, the evolutionarily conserved functions of Sox2, Eomes and Cdx2 are found in neuroectoderm, mesoendoderm and definitive endoderm, respectively (Box 1, Glossary) (Sasai, 2001; Beck and Stringer, 2010; Probst and Arnold, 2017), but they cooperate together to define an evolutionarily new cell type, the trophoblast. Such flexibility in the combination of TFs could be a result of the flexible design of a TF network.


澪標さん(8月19日 3:02 PM) は、小保方ES捏造者と見なし、STAP擁護者は、科学知識が不十分な人との位置付けなのでしょう。
しかし、もし、今後、STAP事件の真相が明らかになったら、澪標さん自身の細胞学領域の無知にやっと気づくのでしょう。
そちらの人は、小保方ES捏造者にしておきたいと望む人たちです。本物の専門家は、ES捏造が可能だなんて考えていません。
専門家から、新たな発言が無い現状を考えるべきです。

>学とみ子さん、敢えて説明しませんが、”言うに事欠き、語るに落ちる”です。人心❕


ため息さん、丹羽先生の総説をしっかり読んだら、学とみ子の解説どおりだったでしょ?
これからは、しっかり読んでからコメントしなさいね。
はなさんが付和雷同してしまい恥をかきますよ。ため息さんの責任ですよ。

ため息さんは、科学を語らず、いいがかりばかりをつけていると、普通の人ならわかります。
それから、ため息さんの、知恵のない以下のような印象操作はもうやめたら。効果ないですよ。

sighさん、 2020年8月19日 5:44 PM
>匿名さんとか、レモンティーさんとかが比較的新しく、過去にはもっといたかと思うわけですが、皆さん学とみ子とは科学的な議論・討論ができない、学とみ子の発言は意味不明と言って去っていきましたな。致命的さんも同じ轍を踏むようです。


>皆さんからことごとく意味不明・妄想と言われ、誰も支持する方がいないのに、あのブログを維持できるのが、当方には信じられないのですが、どのような精神構造だとできるのでしょうか。


小保方ESねつ造を潰したくないと頑張る学者たちは、結構、まだ、いると思います。
そうした人たちが、チャンスを見て、学とみ子潰しに来ます。
名前を変えて、また、きますよ。次は、レモンティーのHNは使いません。

致命的さんも、たくさんのアクセス元をお持ちです。
致命的さんは、いままで、何百人分も、異なる人を演じてきたのでしょう。
世の中の人が、皆、小保方犯行で納得していると思わせるための大変な努力の人ですね。

ESねつ造説の人たちはまともで、学とみ子は異端の低能者との印象付けに必死ですね。
でも、そう言うため息さん自身が、もう科学的にも、社会的にも信用を無くしています。


致命的さんだけど、この人の言いがかり戦術も筋金入りだわ。長いこと、こうした言いがかり作戦でライバルを潰してきた経歴が見えます。

学とみ子にとって、細かいESとTSにおけるTFs話題以外に、最後に登場する胎盤機能と進化が興味深いです。

しかし、致命的さんはそこは大事じゃないという。なんでえ?丹羽先生は、多くの人に興味をもってほしいとの気持ちもあると思うよ。

今回の致命的さんは、学とみ子がデタラメ書いてるとは言えなかったけど、いつでも、学とみ子否定だけが目的です。でも、さすがに、こうした言いがかり手法には無理がある。総説のどこに興味を持とかは読む人それぞれです。それを、致命的さんは認めない。自身の理解を最高と信じ、自身の志向以外は排除する知識人の嫌味を、致命的さんは目一杯、ばらまいてます。興味や志向の違いはつまみ食いとはいいません。こうした思い上がった知識人は、周りの人も辟易でしょう。

>学さんは、その中から”the evolution of novel cell types”だけをつまみ食いし、独自の妄想解釈を「論文全体の要旨」として解説したのです。


科学研究は皆のもの!だから税金投入されてる。科学者は知識を披露して、一般人啓発をしている。

そうした一般人の目線を考えれば、明らかな間違いをしなければ、論文のどこに興味を持つかは許容範囲です。今回は、丹羽先生はESとTSを説明して来て、最後、胎盤機能と哺乳類進化を書いているから、そこは大事だし、多くの人が興味を持ちます。そうした読み方を、致命的さんが悪態ついて潰すことは出来ません。

致命的さん、なぜ、そんな簡単な事もわからない人なんですか?

 

 

丹羽先生の書いた総説が2018年の”Development” にあります。フリー論文なので、興味ある方はアクセスしてください。
REVIEW  The principles that govern transcription factor network functions in stem cells
Development 2018 145: dev157420 doi: 10.1242/dev.157420 Published 14 March 2018

受精卵は、胎内の環境が正常であれば、自然に発生し分化していきます。
しかし、こうした経過と異なり、研究用の細胞は、さまざな薬剤・生物因子を加えて、細胞を変化させているのです。
つまり、人工的に分化を制御していきます。
自然なる胎内環境での受精卵発生がまずあり、その発生の経過を、人が人工的に操作することで、その仕組みを知ろうとするものです。
特異的な人工阻害剤の出し入れ実験を繰り返し、ES,TS細胞を作成して、その細胞を調べることで、発生学が進歩してきました、
人類による自然解明のチャレンジは続くものの、今だ、細胞発生には未解明な部分が多く残る事を、一般人はしばしば、忘れがちです。
ESやTSがあまりの有名になってしまった結果、体内にそうした細胞があると誤解する人もでてきてしまいました。
まあ、STAP事件を追っている人なら、一般人でもそこは間違えなくなりました。

丹羽先生のこの総説のイントロダクション部分で、自然の細胞発生と、そうでない人工培養環境が対比されて書かれています。
この参考文献で、私たちは、細胞の動態が違うことを学べます。

発生途上の細胞におきるイベントは、その細胞自体と周りの環境次第で変化することが理解できるように、図式化もなされています。
その個々の細胞イベントを支配しているのが、転写因子です。
転写因子は、ファミリーを形成しており、相補的であったり、補充的であったり、補完的であったり、条件付けによって、必須となるTFsが変化します。
そして、転写因子のロスがあっても、ある程度にはカバーできる部分もあります。
しかし、こうした条件次第で変化するTFsの仕組みは、研究解明をより難しくしています。

ですから、人工的に改変させられた細胞がどのような転写因子の支配を受けているかは、実験する人もわからないでしょう。

とりわけ、人工的に、酸浴されてしまったSTAP細胞は、細胞にとって、どうレスキューしてよいかわからない混乱状態でした。
とても、素人が簡単にその仕組みを知ることができるような状態ではない細胞であったことは確かです。
私たちは、このSTAP細胞を理解するために、遅々として努力をしているわけですが、気をとりなおして勉学を続けましょう。

用語解説(青字)欄もあり、ここをまず、青字で紹介します。
STAP細胞を追っている人たちにはすっかりなじみとなった転写因子ですが、細胞発生の総説と合わせて復習しましょう。


Box 1. Glossary
2i culture. This feeder- and serum-free culture condition consists of N2B27 basal medium, MEK inhibitor and GSK3 inhibitor. Inhibition of GSK3 mimics activation of the Wnt signal.

Definitive endoderm. A cell lineage of the post-implantation embryo after gastrulation. Definitive endoderm gives rise to embryonic endoderm cell types.

Embryonic stem cells (ESCs). Pluripotent stem cells (PSCs) derived from blastocyst stage embryos. Mouse ESCs retain the character of PSCs in the epiblast at late blastocyst stage, and continue to self-renew in conventional serum-containing culture with LIF or serum-free 2i culture.

Epiblast stem cells (EpiSCs). PSCs derived from post-implantation embryos. Mouse EpiSCs retain the character of PSCs in epiblast at late egg cylinder stage, and self-renewal in the presence of activin A and Fgf2.

Gene regulatory network. The system controlling the transcriptional activities of all genes in the genome. It consists of multiple layers of molecular mechanisms of genetic and epigenetic regulation.

Jak-Stat3 pathway. Jak is a tyrosine kinase associated with the cytoplasmic domain of the LIF receptor. Jak phosphorylates Stat3, and the phosphorylated form of Stat3 translocates into the nucleus where it acts as a transcription factor.

LIF (leukemia inhibitory factor). LIF is an IL6 family cytokine. The LIF signal is received into the cytoplasm via the transmembrane LIF receptor, which consists of Il6st and Lifr, and is transduced by the Jak-Stat3, PI3K-Akt and Erk-MAPK pathways.

Mediator complex. A complex of 26 subunits that functions as transcriptional co-activator. It interacts with tissue-specific TFs on enhancers and general TFs and RNA polymerase II on promoter regions. These interactions mediate transcriptional activation by TFs.

Mek-Erk pathway. Mek (Erk kinase) and Erk compose the canonical MAPK pathway. LIF signal activates the Mek-Erk pathway via LIF receptor-Grb2-Sos-Ras. The Fgf signal also activates the Mek-Erk pathway via Fgf receptor.

Mesoendoderm. A cell lineage of the post-implantation embryo after gastrulation. Mesoendoderm gives rise to both mesoderm and definitive endoderm.

Neuroectoderm. A cell lineage of the post-implantation embryo after gastrulation. Neuroectoderm gives rise to neuronal cell types.

PI3K-Akt pathway. PI3K is coupled with the cytoplasmic domain of various receptors and produces phosphatidylinositol (3,4,5)-trisphosphate upon stimulation. These lipids then recruit PDK1 and Akt, resulting in activation of the kinase activity of Akt.

Primitive endoderm. The cell lineage located at the surface of the inner cell mass of a late blastocyst stage embryo. Primitive endoderm participates in the formation of yolk sac in post-implantation development. Primitive endoderm is also known as extra-embryonic endoderm.

Super-enhancer. An enhancer is defined as a DNA element that regulates transcription in cis within a certain distance from the promoter element. A super-enhancer is defined as a cluster of enhancers within a certain range of genomic DNA that allows the recruitment of the Mediator complex with higher affinity than a conventional enhancer that lacks such clustering.
(スーパーエンハンサーは、従来のエンハンサーよりも高い親和性で転写因子複合体形成したもの。)

Transcriptional bursting. Discontinuous events of transcription. Gene expression occurs as a sum of episodic transcription, and the frequency of transcriptional bursting determines the expression level. The frequency of bursting is regulated by the dynamic recruitment of transcription factors at enhancers.

Trophectoderm. The cell lineage located at the outer layer of a blastocyst stage embryo. Trophectoderm gives rise to a large part of the placenta in post-implantation development.

Trophoblast stem cells (TSCs). The stem cell line derived from trophoblasts. Trophoblasts are a proliferative population of trophectoderm and retain the ability to differentiate into multiple cell types of the placental lineage. TSCs retain the characteristics of trophoblasts in vitro in the presence of Fgf4.



以下がイントロダクション部分です。紫字
In the developmental context, the late stage epiblast of blastocyst stage embryos gives rise to the late post-implantation stage epiblast, suggesting that the primed pluripotent state could represent a direct transition from mESCs. Indeed, culturing mESCs in the culture conditions for EpiSCs (i.e. containing activin A and Fgf2) allows their gradual transition over several passages (Guo et al., 2009). However, to date, there is no way to direct a homogeneous transition of mESCs to the primed state within a few days in culture, as is observed in the developmental context. This suggests that the transition from the naïve to the primed state might not be a direct process. Recently, an intermediate state between naïve and primed was proposed. This state, designated formative pluripotency, is defined by the downregulation of the naïve-specific TFs without the activation of the lineage-primed TFs that are activated in the primed state (Smith, 2017). Although PSCs in the formative state have not been captured stably, epiblast-like cells obtained transiently by the culture of mESCs could be close to it (Hayashi et al., 2011). The dynamic changes in TF binding between mESCs and EpiSCs may support the existence of such an intermediate state as defined by a stable TF network (see figure; dashed lines indicate events that can be induced under artificial conditions) (Matsuda et al., 2017). The transition to the embryonic cell lineages – definitive endoderm, ectoderm and mesoderm – could occur directly from the primed state TF network, but never from the naïve state TF network

Nichols and Smith, 2009らにより、多能性細胞には、ナイーブ型と、プライミング型の二つの異なる状態があることが示されました。
分割卵の着床後、胎内ではスムーズにおきてくる細胞分化ですが、人工的条件 (i.e. containing activin A and Fgf2) で起こさせると、EpiSCsは世代を経て移行していきます。胎内とは異なる経緯をとります。


there is no way to direct a homogeneous transition of mESCs to the primed state within a few days in culture, as is observed in the developmental context. と書かれています。

以下の丹羽先生総説の図をコピーします。
破線は、人工条件下で誘動される可能性のあるイベントを示します)(Matsuda et al。、2017) 。


丹羽先生の転写因子2020

TFは5-8個のDNA塩基に結合しますが、少ない塩基数ではTFが結合できるDNA部位が多くなってしまい、マウスES細胞で、∼45,000 部位にもなってしまいます。
できるだけ、TFsの結合性の選択性をあげるために、TFs同士で結合して、モノダイマーやヘテロダイマーとなります。
Oct3/4 (Pou5f1) と Sox2 は、しばしば ヘテロダイマーとなっており、図2にもあります、

TFには、General TFsと、Tissue-specific TFs の種類があります。
General TFs は、promoter element に結合して、RNA polymerase II を呼び込み転写を開始し、一方、Tissue-specific TFs はpromoter element 付近のみでなく、離れた部位のenhancerなる部位にも結合できる結果、promoter element がTFs を呼び込み易くなり、TFs リクルートを増強させます。
そして複数のTFs同士が結合しあって、より強固な構造体となります。
2番目の図を参考にしてください。



丹羽先生転写因子2 2020

致命的さんのコメントです。

けっこう、踏み込んでここを批判してます。やはり、研究者層の人ですね。
でも、攻めが甘い感じです。

科学は、情報がオープンだから、専門家が素人騙しをするのは難しいです。当初、素人がわからないことでも、次第に理解が進んでしまいます。素人騙しの偏向情報がばれてしまいます。

ハーバードや、他の研究所でやられた再現実験などは、STAP細胞を否定するために、最初から潰す目的でなされたものであると、素人にもわかってしまいますね。ハーバードで使われたのは、マウスから違うようです。研究者は、他人を否定して、自身が生き残る仕組みで生きる人たちです。

特殊に人工的に痛め付けられたマウスたちや、人工操作された細胞は、TFs制御が狂ってることを知りましょう。
致命的さんは、こうした方向に繋げてほしくないのです。

かつて、ここに来ていたアホかいなさんは、ずいぶん、そこが慎重でした。世に出ている情報以外は言いませんでした。身元がばれないように気をつけていました。それでも、アホかいなさんの論述は、素人騙しには十分でした。

専門性があるものを書くと、書いた人の能力が出てしまいます。又、何の目的で書いているのか?もわかりますね。致命的さんて、自らの限界と立ち位置を常に周りに知らしめています。

致命的さんです。

>今回の投稿は、主張したいことのためにはまるで無関係の論文であっても【学とみ子流読解術】により主旨をゆがめる、ことの好例です。また、主張と関係なくとも投稿に箔をつけるために無意味に英文を抜粋する、論文中の日本語訳をそれとは示さずに自身の解説風に記述する、という事実が明らかになりました。非常にタチの悪いレトリックです。

>丹波先生も論文をこのように読まれてしまっては可哀想です

致命的さんて、ブログにこうした価値観を持ち込む事で、自らの意地悪さも披露している。
>非常にタチの悪いレトリックです。

致命的さんて、自らの目的のためには、他人を侮辱するのは平気な人です。
研究者と言えど、人間のコミュニティですから、意地の悪い人は、いづれ排除されてしまいます。

>「私は生命科学を理解できる秀才よ」アピールのためのトリックです。

ここに来てる人って、そんな他人の知識を[すげえ!]なんて思うような素直な人じゃ無いと思うよ。

別に学とみ子を誉めようと書き込む人はいない。当ブログは、ため息ブログと違って、徒党は組まない。

専門家でも専門家でなくとも、勉強している人なら、専門知識を持ってて当たり前と思うような人たちばかりがここを見に来る。
お互いに誉める気なんて無いのは、しごく自然なことです。

他人の知識は重視していない人たちと思うよ。要は、自分自身がどう考えるか?を、第一としてるからね。自身の学びが全ての人たちばかりだ。簡単には騙されないし、簡単には他人を誉めない。

だから、ため息ブログのplusさんのように、不消化科学、デタラメ科学を書いて、周りが誉め合うなんて状況は、当ブログには無い!

致命的さん、誤字です。


>・あなたは、丹波先生の論文は「自然の細胞発生とそうでない人工培養環境の対比でない」と言うが、論文の○○の箇所を見れば対比であることが分かる。
・中盤の用語の定義を引用しているのは、○○のためであり、私の主張の△△にとって重要なのです。
・後半の日本語解説のうち○○は学とみ子による解説で、これは私の主張の△△にとって□□の理由で必要です。
・あなたは「学とみ子の主張と丹波論文の主旨は無関係」と言うが、丹波論文の主旨は○○であり、これは私の主張を△△の点で支持する。


上記文章は、致命的さんの目一杯のパフォーマンスだけど、何が言いたいんだか?

以下は、ウイキの説明だけど、丹羽先生の総説は、TFsの冗長性について書いたものです。

>冗長化とは、システムの一部に何らかの障害が発生した場合に備えて、障害発生後でもシステム全体の機能を維持し続けられるように、予備装置を平常時からバックアップとして配置し運用しておくこと。冗長化によって得られる安全性は冗長性と呼ばれ、英語ではredundancyと呼ぶ。

イントロダクションでは、人工的に誘導できる状態の細胞(ES、TSなど)は、TFsの作用が一過性の安定状態の時期にあると説明している。ゆえに、人工環境で、その状態を維持できる。
ここは、素人向けのイントロダクションです。総説全体では、もっと広くダイナミックなTFsの働き方を書いている。
致命的さん、この論文をしっかり読むこと。
上記の記事、紫字の部分全体で、その説明がされている。
全体が、自然発生と、人工環境の違いに関する説明です。



どうやら、致命的さんの自信の元は、このため息発言のようですね。2020年8月17日 8:40 AM

>「自然の細胞発生と、そうでない人工培養環境が対比」についてとなど書かれていません。どうしてこんなデタラメを書くことができるのでしょうか。

書いてないと主張することの方がむずかしいのじゃなの?
紫字の中に、mESCs、 EpiSCs (i.e. containing activin A and Fgf2)がある。
胚の自然発生を軸に、自然と人工、両タイプの細胞を共に説明している文章です。




致命的 さんです。 2020年8月17日 9:56 PM
>> 全体が、自然発生と、人工環境の違いに関する説明です。
>出ました。学さんが論理的に説明できない時の常套句。【全体が】

致命的さんは、何か、勘違いしているのじゃあないの?
致命的さんの主張によると、紫字の部分は、何が書かれているのでしょう?
致命的さん理解による紫字の部分を、書いてみて!
TSCs,ESCs、 EpiSCs なる人工培地で維持可能細胞を見ながら、自然に生じる細胞発生を知ろうとしてきた経過が紫字の部分ですけど・・・。

以下が、人工的細胞を調べた結果、導かれた細胞発生の仕組みです。丹羽先生は、TFsが細胞の命運を決めている様相を紹介してますが、人工的細胞TS、ES、EpiS を軸に説明してます。
>The dynamic changes in TF binding between mESCs and EpiSCs may support the existence of such an intermediate state as defined by a stable TF network

この学とみ子説明にたいし、致命的さんの主張の根拠がわかりません。
>私の指摘は「イントロダクションのどこが対比になっているの?」ですが。素人向け向けでもなんでも良いですが、学さんが書いた「自然の細胞発生とそうでない人工培養環境の対比」って論文のどこにあるのですか?

むしろ、書いてないと主張する根拠を示して!


plusさんとか、グーグル訳を駆使して、何か言うかと思ったら、まだ、plus訳はでないようね。

>セイヤ氏は学とみ子氏が引用した丹羽氏の総説をいったいどういう風に読むんでしょうな。

どうやら、致命的さんは、自身の誤解に気づいたのかな?今度はbox2とか言ってきました。何とでもいって、己の誤読をごまかそうとする人ですね。これが、まさに、ES捏造派の人のメンタリティです。

いつものように言いがかりをつけて、学とみ子を否定します。

まあ、今度は、本当に、致命的さんはイントロダクション文章を、致命的に意味を取り違えていたみたいー ー ー。




結局、あちらの人たちは、学とみ子の誤読にしたくて、いいがかりばかりつけている。
ため息さんは、もう一度、よく読んでみたのでしょうね。
そして、やっぱり、そうしたことが書いてあるとわかったみたい。

以下が素晴らしい訳文なの?短文訳してどうなるものではないでしょうに。。
人工細胞がでてきて、学とみ子文章の説明に近づくだけ。

>「TFsの役割をmESCの自己複製と分化の調節を分析する研究に焦点を当てて、そしてTFsネットワークの機能と移行に関与するメカニズムを要約します。」

>「ここでは転写因子ネットワークが果たす役割について、協調的に調節する幹細胞の運命と分化を機能的な冗長性に関する複数の説明によって議論します。」ですね。

お題目を訳してどうするの?もう、みんな、そんなところはわかっています。


ため息さんは、全体の説明などしようとしないで、お題目的な短文を少し訳すだけ。
正しく読んでいれば、全体の説明は、学とみ子文章と同じようになってしまう。
学とみ子への反論にもなっていない。
あちらは、イントロダクションじゃないとか、Box2位置づけのが違うとか、どうでも良いことを一生懸命に書いている、
これが反論と考えるのは、ため息さんとそのグループだけ。


以下の文も、ため息さんて、かってな決めつけをすることの典型例だ。
他人のレベルを、ため息さん自身のレベルにおきかえる。

>redundancyという単語があり、この意味を学とみこがわからないのでWikiで調べ。転載したのだろう。redundancyの意味がわからなかったにちがいない。前後に関係する文章がないからね。

学とみ子がredundancyを知ったのは、はるか1980年代、NHKの英語教育番組のカーサット衛星打ち上げのドラマの時。
これを、見てた人もいるかも・・・。


昨日のはなさんは、ため息さんが「書いてない」というんだから、ホントに書いていないのだろうと思って、「書いてない!」とコメントしてしまったようだ。
でも、やはり、気がひけたのか、その後、以下のように言い訳的にトーンダウンさせてる。

>学さんにはわからないでしょうが、「ないじゃん。ちがうじゃん」と皮肉を言いたい気持ちに負けて昨日は一言だけツッコミを入れてしまいました。

そして、はなさんは、さかんに中身のないコメントをくりかえしている。
何か、気がひけることがあるのだろう。
 

 

 

ため息さんは、熱心に書いてる。

>3名は偽魚拓を作ることはできないままなのだ。だからお前ら3名は学とみ子に謝罪しろといっているんだよ。

ため息さんは、いつも、学とみ子を侮辱している。
ため息さんは、学とみ子が止めてくれたとお願いしている、個人情報暴露作業にも熱心だ。

そうした反社会的行動をしているため息さんが、他人には謝罪を要求する。
謝罪の相手は、何と、ため息さんがいつも侮辱している学とみ子だ。

学とみ子は、偽魚拓の正しい知識など望まないし、すでに答えを得ている。
その答えは、「ネット情報は、人の作った仕組みで発信される。」
偽魚拓など、誰れかがつくったのである。
パソコン技術にうるさい人なら、偽魚拓など作れないと主張するだろう。

確かにそこはそうかもしれない、
しかし、ヤフーの技術者に通じていれば、そこは簡単にクリアされる。
人が人にたのめばできることなら、たのまれる人はいるだろう。
他にも、クリアできることがあるかもしれない。
一般人がわからないやり方があるかもしれない。

所詮、人のつくった仕組みを利用しているんだから、どこかに答えがあるはずだ。
どうやったのか?には興味はない人は多い。

むしろ、そうした行為をしてまで、学とみ子にいやがらせをしたいと思う人がいるということの方が大事だ。
そして、パソコンの知識があると、何度も自慢する学者がいることの方が興味深い。



oTake さんのコメントがありました。 2020年8月15日 1:34 PM

>私の専門は元々工学分野ではないのですが、仕事で“大規模地震に対するダムの耐震性能照査”をやっているんです…
この手の仕事は、いつもあるわけではないので、複数の分野に精通した状態が必要なんですよね。仕事がなくて、生命科学班に人手が欲しいとなったら、サポートに回ったりしています。何の専門家(専門技術者)と言われたら困りますね(笑)

学とみ子にとっては、いろいろな専門分野に技術参加する職種が世の中にあるという事実が興味深いですね。
専門分野が、生物から、工学にも及ぶんですね。
こうした頭の良い多分野に強い知識人たちは、政府人にとってはとても頼りになる存在なんだなと知りました。
科学分野に馴染みの少ない政府関係者や官僚にとっては、こうした専門者からの情報は大事でしょう。

そう言えば、岸さんもそうした学者なのでしょう。
自らの専門知識以外にも、すみやかに情報を集めて、政府人や官僚に情報をさずけることができる知恵者です。
こうした専門職種が、政府の周りにいるのでしょう。
功績があれば、いろいろ、政府関連の組織のトップにもつけたりしますね。

政府とりまき学者たちは、他分野の英文論文も読みこなすけど、本当の専門家のようにはその分野のことを良く知っているわけではありません。
STAP事件において、再現実験が成功しなければSTAPはニセモノと考えたりしてしまう人たちでしょう。
そもそも、どんな秀才でも多分野制覇は無理ですよね。

個々の細胞は、抱える条件が違えば、その動態が影響を受けます。
条件の違う細胞は、同じ情報を受け取っても、結果として起きてくることが違ってきます。
ペルドンさんご紹介の西川先生のサイトでも、細胞の個別性がわかります。
細胞の初期化の全貌は、解明されていません。

STAP細胞のような研究は、本来、その分野の専門家たちが話し合って、批判したり合意しあうことなのです。
ところが、初期化細胞を良く知らない研究者たちによって、ずたずたにされてしまいました。

何より、STAP細胞は、共著者から否定されてしまったので、論文が生き延びられるはずがありません。