先週、『ニナ・リッチ』『ボッテガ・ヴェネタ』の展示会へ行ってきました。

が!!、残念なことに展示会模様をキャッチできず><いや、、なんとなくそんな雰囲気ではなかったのですカゼ

なので、展示会でいただいたプレスリリースでお許しを~~。



『ニナ・リッチ』、なんて美しいの! 『ロシャス』がメゾンを閉めちゃってどうなるの? と思ったオリヴィエ・ティスケンスの今後でしたが、ご心配なく。新生『ニナ・リッチ』をポエティックに、霧の中に消えてしまいそうなほど儚げで美しい世界が完成しました♪



展示会では実際に新作を着用したモデルもいて、その世界観にうっとり。ラックにかけられた作品ひとつひとつにため息をついてしまったわショック!一緒に行ったスタイリストさんも感動極まりなしって感じでした! 靴もおすすめかな。



『ボッテガ・ヴェネタ』の展示会は、銀座にできたばかりの直営店3Fで行われました。こちらもさすが、、、のひとこと。やっぱり写真、意地でも撮ればよかったね(汗)。個人的には靴とフェザーのドレスがよかったなぁ。


やっと、モナコの写真をアップ叫び

3月のパリコレとあわせて、駆け足でモナコにも行ってきたのです。



モナコは本当に景色がキレイドキドキこの景色にTGVの疲れも吹っ飛びしばしのんびり。



グレース王妃とレーニエ大公が結婚式を挙げたところがここ。最初場所が全然わからなくて(汗)。バスに乗ったら全然違うところに行っちゃって迷子にカゼ。そうしたら親切な人がタクシーを呼んでくれて無事にここに着いたの~。



レーニエ大公広場は日本人観光客もわんさか。



グラン・カジノも行ってきました~。お金払ってパスポートを見せたら中に入れるのです。私が行った日はあんまりお客さんがいなくて。また、私は賭け事はさ~っぱりわかんないので結局見学だけ。スロットすらわからなかったわショック!

カジノ周辺はブランドの路面店もいっぱい。ショッピングも楽しめます☆
昔から大好きなブランド『ドリスヴァンノッテン』

思えば3年前のパリコレでは、なんとか会場に入れたものの、あまりの人ごみでほとんどモデルが見えず(涙)。そして、やっと今年3月のパリコレでは、プレスの方のご親切な対応により、無事にショーが見れたという……。まだサンジェルマンに「オンワード」というセレクトショップがあった時、『ドリスヴァンノッテン』のイエローのドレスを買うか買わないかで散々迷った挙げ句、記念にと買ったまま結局宝物になってしまい一回も袖を通していない! 今はセーヌ川沿いに大きな路面店ができたから、またパリに行った際はお買い物したいところプレゼント

日本でも過去に「レクレルール(大阪に昔あった)」や「伊勢丹」で何着か買ったけど、時がたっても着回せるっていうのも魅力です。



『ドリスヴァンノッテン』は、やっぱりその独特のオリエンタルな柄が大好き! 今回は「21世紀のインド」がデーマだそう。実物にため息、、。



この大きなペイズリー柄、リラックスしたムード、全部大好き! 



『ドリスヴァンノッテン』は絶対、どこをどうとってもエレガントに仕上がるのです! それはやっぱり最高級のテクニックを駆使しているから☆そしていつも革新的!



特にこのドレス! 相変わらず私の下手な写真のせいで、この芸術並みに素晴らしいドレスの良さを伝えきれないのが悔しい。。。このボリュームといいバランスといい、そしてやっぱり素材! 実物見たら驚きますよ、手が込みまくってるもん!!特にネックまわりのビーズ使い! コレクションでは照明がほの暗く、またなが~いキャットウォークをモデルが大行進していたので目で追うのに必死だったんだけど(汗)、こうやってひとあしお先に秋冬シーズンの美しい作品を近くで見れるなんてドキドキ
単純な私はそれだけで十分幸せでした☆
3月からちょこちょことブログを更新してきたものの、友達にプライベートネタがないって指摘されちゃった叫び

でも、普段デジカメ撮影ってほんと仕事くらいしかしないの(汗)。なんでとりあえずこないだ行ったパリの風景をアップします。私、海外旅行はまず単独行動派なので、自分が写ってる写真もあんまりないんだなぁ。。。笑えるものがあればよいのだけど、、。とりあえず海外珍道中写真もたまってきたので、たまにアップしてみようかな。



パリはいつ行っても基本的に景色が変わらない、統一感がある。日本みたいなごちゃごちゃミックスも海外の人から見たら面白いみたいだけど、私はパリの変わらない風景が好き。大体ルーブル美術館付近を拠点に歩き回ることが多いです。



サンジェルマンデプレも、ルーブルからセーヌ川を渡ったすぐの所にあるのでよく行きます。「カフェドゥマゴ」と「カフェドフロール」は昔サルトルなどの実存主義者やアーティストが集ったカフェ。ベタベタなんだけど、いつもついついお茶してしまいます。



サンジェルマンデプレ教会の横に『ディオール』の路面店があります。その並びに新しい書店ができてるのを発見! この付近は小さなギャラリーや書店が多いのだけど(確かカール・ラガーフェルドの書店も近く)、この書店はかなりコンテンポラリー。新名所を見つけた感じがして嬉しかった☆



一気にファッションチェックするには「ギャラリー・ラファイエット」が便利。オペラ座の近くになります。ここのウィンドウディスプレイがいつも好きで、4年前くらいはピエール・カルダンの回顧展のディスプレイが♪今年もかわいかったラブラブ!

何回行ってもパリはあきない! パリ大好き!

で、唐突だけど来週、私転職するんですドキドキ。次はパリ大好き系ファッションの編集をやります。前職より全然パワーアップするので、これからもっと最新のファッション情報がお届けできればな。。。音譜
またまたしつこくエディターズ・バッグ紹介。
自分でエディターズ~とか言っておいてウザって思っちゃうんだけどドクロ。エディターズであろうがなかろうが、いいもんはいい。特に私は根っからのデカ・バッグ好きなので、実用度云々考えるテマも省けるのです!?



『フランチェスコ ビアジア』は、まずサンローランやクロエのバッグが2つ買えちゃうよ?という値段にホレた(笑)。しかもこの赤いバッグ、大きいしトレンドのエナメル素材。細部のディテールも凝ってて文句なし! 展示会では小さなクラッチなどに編集者の人気が集まったようなのだけど……、私はやっぱりデカいのがいい。



これなんか、全然仕事に使えるじゃん! コーディネート苦労知らずとはまさにこれのこと。



渋いグリーンもおすすめ。他に黒、茶、ベージュなど色違いもあり。



赤のエナメルの次に私が気に入ったのがこのゴールドドキドキ
キルティング、今年多いそうです。シャネルのキルティングバッグもかなり再燃してるしなぁ。ちょっと狙い目ですね。
みんなどんなバッグを持ってますか?
私はいつも使い方が雑で(汗)、一度買うと同じものばかりを使ってしまいます。。
セリーヌが仕事にも使いやすくて幾つか持っているのですが、ここ1年は全く使わなかったという始末。一回クリーニングにでも出さないとねぇ(遅い?)。

エディターズ・バッグ……もうずいぶん使い古された言葉に辟易してしまうけど、そう言われるバッグはやっぱり実用度が高いんですよね。しかも年々デザインも進化、バリエーションアップ。



『MZ WALLACE』は毎シーズン、ほんと種類が多くてびっくり。しかも写真のようなナイロン素材のバッグは、3~4万円代と値段もかわいい。おっと、真ん中の段のバッグはベルベット素材です! でも同じくらいの値段ラブラブ!



私が気に入ったのはコレドキドキ
ベルベット&取手部分はレザーというリュクスな組み合わせながら、これまたかわいい5万円以下。3型揃ってます。



韓国生まれのデザイナー、JOY GRAYSONが作り出すバッグ『GRAYSON』も、じわじわ人気が出てますね。元々マーク・ジェイコブスのバッグ&アクセサリーのデザイン・ディレクターをやってた人だから、その実力は保証済み。今回は初の軽量ナイロンのバッグも作ったそう。でも内側のライナーはスエードです☆



光飛び過ぎ(汗)、全然わからないけど、粗い質感のレザーのボディに、エナメルのような光沢感を備えた新開発のレザーをポケットやトリム部分に配置。こういう質感重視のミニバッグもいい☆ちなみにこちらは138,600円なり。



あとはこういう小さなクラッチタイプのバッグとかね。これから結婚式のお呼ばれとかに大活躍するのでは?とはいえ、これは次の秋冬商品なので、もう少ししてからの販売だったんだ叫び
今日は立て続けにブログ更新!
サボっていたのでストックがいくつかアリでショック!

今晩はプレスの方からの口コミによるとスペイン大使館で何やらイベントがあったようなのですが、それにも行かずお家でせっせとひよこ豆カレーを作ってみた(食べる専門の私がよ!?)

で、その材料をふと見た時に思い出したのです。あ~そうだ、これ、こないだ開催された「世界フェアトレード・デー」で買ったんだった!

昨今「エコ」がもてはやされてますが、ただのブームにあらず。毎年5月の第2土曜日に世界各国で開催されるこのイベントに、去年は都合が悪く行けなかったので、今年は行ってみたのです。

「世界フェアトレード・デー」とは、IFAT(国際フェアトレード連盟)に加盟する世界70ヶ国・約300団体のフェアトレード組織と生産者組織が、一斉にフェアトレードをアピールする日。年々その勢いは高まるばかりで、今回のシンポジウムでは児童労働についてピープル・ツリー/グローバル・ヴィレッジ代表のソフィア・ミニーさんが熱く語っていました。



そんな中、やっぱり(?)、ついつい私が気になってしまったのがファッション・ショー。目玉はヴォーグ ニッポン×ピープル・ツリー×4組のデザイナーとのコラボ商品! 参加デザイナーは、「サクーン」「ファンデーションアディクト」「ボラ アクス」「リチャード・ニコル」と、東京の人気ブランドをはじめワールド・コレクションで活躍する新進デザイナー達ばかり。これらのブランドと、ピープル・ツリーが支援するバングラデシュとインドの生産者が、約1年がかりで制作したウエアがお披露目されたというわけ。このエコ・モード、実物を間近で見たけどなかなかの出来映え。オーガニックコットンの素材感と縫製も、他にひけをとらない仕上がり!



派手さや新しさは特にないけれど、優しい気分になれるこのファッション・ショー。おそらく見た人全員がハッピーな気分になれたのでは?と思うくらい楽しくて、これからもますますフェアトレードを応援したくなりました。



あと、このファッション・ショーにはミュージシャンのSAKURAさんも出ていたみたい。ショーのあと、SAKURAさんとソフィア・ミニーさんの児童労働に関するトークセッションも。二人ともお子さんがいるママだから、子ども達が生きる未来に何かしたい、という想いは共通のよう。トークのあとのミニライブもみんなの手拍子付きでアットホームな感じ。また来年も行きたいなって思いました。というか、私もエコ×ファッションのコラボ、やってみたいな。。(汗)
最近めっきり暑くなってきましたね~。
そうそう、先週頭に『ヴァレンティノ』の展示会に行ったのでした!



『ヴァレンティノ』はいっぱいラインがあって、どれも目移りするものばかりなんだけど、、、やっぱり私としてはコレクションラインが、パリコレも見させていただいただけあって思い入れがあります。



ドレス類の美しさといったら!
「女性は美しくあって欲しい」という、デザイナーご本人の言葉……。シンプルだけどまさにそのとおりですよね。



今回は、80年代のランウェイを飾った美しい女性達と、40年代のムービー・スター達に想いを馳せたとか。なるほど。ゴージャス感と奥行きあるエレガンスがうまくミックスしてる感じ。とにかく素材の高級さはやっぱり凄いなって思います。



全体的にはダークトーンのカラーが多いのだけど、こういうインディゴ・ブルーも秋冬のファッションに新鮮な驚きを与えてくれそう。



『レッド ヴァレンティノ』は価格がぐっと抑えられて手に入れやすいラインです。でも素材やデザインのクオリティは高いまま!



また、おすすめのパーティ・バッグも豊富! その他写真はないけれど、カーフスキンにハンドステッチを施し、幾重にもドレープを重ねた、デイリーに使える「メゾン」というバッグもおすすめ。靴もトレンドのエナメル素材を駆使したものが多数。銀座の直営店はサービスも上級なのでぜひ行くべし!
『ポールカ』と同じく、ユーロモーダが提供する『アイラント』というブランドの展示会にもお邪魔しました。



『ポールカ』とはまた違い、素朴でノスタルジック、というのが私の印象。
正式名は『AILANTO AILANTHUS ALTISSIMA』。デザイナー、イニャキ ムニョツが双子の兄であるアイトール ムニョツと1992年に共同で始めたバルセロナ発のブランドなのです。



2007-08秋冬コレクションのインスピレーション源は、スコットランドのGlasgow School of Art、アメリカ・ワシントン州のSt.Martin's University、パリのL'Ecole des Beaux Artsなどのアートスクールで学ぶ、ちょっぴりブルジョワな美大生だとか。



このブランドの特徴は“視覚的”であること。色の組み合わせや幾何学的なスタイルがモダンアート的です。



イメージしたヒロイン達は、、エヴァ・グリーンやアリ・マックグローなど。うん、納得。写真では見えにくいけど、シルクサテン×レースのコンビネーションやメタリックヤーンなどの素材使いのドレスも素敵。



このブランド、パリの「ワークショップ」や「トラノイ」に参加したり、マドリッドコレクションやバルセロナコレクションにも作品を発表しているそう。最近パリやミラノだけでなく、サンパウロやロシアなど、他国で発表するコレクションも注目を浴びて日本でも販売されてきましたね。このブランドは、日本人の女の子にも受入れられそうだし、人気がでるといいな☆
みなさん、GWはいかがでしたか?
私は実家の大阪へ帰り、また祖父母のいる愛媛にも行き、久しぶりにのんびりまったりとした時間を過ごすことができました☆普段都会にいると、たまにふらっと緑が一面に広がる大自然に身をおきたくなります。自然のエネルギーって凄い!

とはいえ、東京に戻ったらあっという間に元の生活ショック!

東京に戻った翌日に、青山へ『ポールカ』の展示会にお邪魔しました。

昔、『ポールカ』といえばコンサバなイメージが私にはありました。でも、ここ数年どんどんモードな方向へシフトしてきてますね。2007-08年秋冬は、クラシカルなテイストを軸に、シンプルでグラフィカルなウエアが揃っていました。



ミニドレスはウエストマークなしのボックスシルエット。ミニマムながら、ラグジュアリーな素材使いで個性を発揮しています。



驚いたのがこんなテクノカラーのウエア! かなり大胆ですね~。



グラフィカルな色使いが、モノトーンの多い秋冬には新鮮ですね。ヘンプロープをアレンジしたデザインも凝ってる☆



ダウンも『ポールカ』だとスタイリッシュに。



でも私が一番うっとりしたのが、このドレスたち。実際見るとウルトラきれい&ラグジュアリー! 美しいものは、いつも見てるだけで気分をアゲてくれるから大好き☆