5月6日まで、青山・原宿・京都の『メルシーボークー、』店で、何かオモシロ楽しいことをやってるみたい。

その名も「青春18ガクワリ」!音譜

青春って何だったけかな? って人も、まぁまぁそう言わず……。


ここは青山にある路面店。これ、人生山あり谷ありいろいろあるよね、、って考えさせられる?巨大人生ゲームルーレットなり。ここで今何が行われているかというと……。




こんなかわいい七宝焼きの「ネコネコ七宝」ネックレスやリング、



こんなユーモアたっぷりで個性的なのに、実用度もバツグン!なバナナバッグやいちごポーチまでまで、学生さんだったら学生証を提示するだけで18%OFFになるんですって~。へぇ~~若いってお得目もちろん私はすでに年齢オーバーよ叫び



しかもね、期間内にお買い物した学生さんにはもれなく「ガクワリチケット」というのがもらえて、今度は秋冬の立ち上がり時期に入る7月14日~8月31日までに再度来店してお買い物すれば、またまたお得にお気に入りアイテムがゲットできるという仕組み。上のボーダーニットもかわいいもんね。あ~若いって素晴らしい!?
4月27日(金)にグランドオープンする「新丸ビル」を、ひとあしお先に内覧会にてチェックしてきました。

“大人の男性と女性”をターゲットにした、東京のニュー・スポット。先月オープンしたばかりの「東京ミッドタウン」に続き、ますます“いま”の東京は面白くなってきています!



衣・食・住の商業店舗が153店舗も軒を連ねてるそうで……。くまなくチェックしたい気持ちはやまやま、、、夕方から撮影を控えていたので、足早に駆け回りました。



そのなかで、1Fにオープンする『コレット マルーフ』の様子をパシャリ☆



以前、アクセサリー特集の撮影でお世話になったのが最初の出会い。その時はピンク、イエロー、グリーンのハッピーカラーのヘアバンドを掲載させていただきました☆そして、写真に映っている型違いのヘアバンドも……、夏気分満載でかわいいわ~ドキドキ



「THE☆もっと夏」がこれかしらね。色みが涼しくっていい感じ。ウエアが地味でもアクセがこれなら華やぐかしら。



これは「京都」をモチーフにしているそう。ちょっと幽玄? なんとなく、侘び寂びなはかない世界ね、、、と思ったのだけど、それをスタッフの方に伝えたらクスッと笑われました(汗)。



ショップのオープンにあわせて来日中のデザイナー、コレットをパシャリ☆1987年、発売後2週間で完売した“マルーフ・プーフ”で才能が開花して以来、「VOGUE」「ELLE」などで常に作品が取り上げられるそうです。最近では『マイケル・コース』『ピーター・サム』ともコラボしているそう。



こちら上下は、「新丸ビル」でのみ販売のジュエリー。上のシルバーは、人間のつながりを表現したのだとか。繊細ながらも結構インパクトありです。



その他、隣にはソニア パークさんのお店があったり、コスメ好き女の子には、無料で新作化粧品がお試しできる「マキアサロン」(有料サービスとしては、結婚式の二次会や合コン? のときにお役立ちのヘアセットが2,100円なり!)もあったり、、「ビームス」や「アローズ」、「アウドクシア」などなど、盛りだくさんです。

さて、あなたは「東京ミッドタウン」と「新丸ビル」、どっちが好き?
先日、(株)ルックが今年の秋冬ラインからスタートする、新ブランドのお披露目会に行ってきました。

その名は『Baby Beat』。
そのあま~いお名前の通り(?)、25歳~29歳のおしゃれに積極的な女性を対象にした、ちょいモテ系ブランドです。でもね、「ファッションウォーカー」にガンガン登場しそうな話を聞きつつも、決してギャルだけのブランドにはおさまらない様子。





一瞬梨香が着そうにも見えるけど、1点1点はシンプルなつくりなので、コーディネイト次第では色んな表情が楽しめそうな気がします。





服のラインも適度にフィットしてるので、スタイルもよく見えそうだし、値段の割には生地もしっかりしてます。
ちなみにワンピで2~3万円代。



まず、7月に伊勢丹新宿店に登場するそうです。あたらしもの好きの人はお店をのぞいてみてね~。

そしてそのまま、同じく(株)ルックが扱う『イル ビゾンテ』の日本初の展覧会へ。過去の作品から製造過程を紹介した映像、アーカイブの復刻バッグを限定販売などなど、フィレンツェの皮革職人の軌跡を辿った充実の展覧会でした。

デザイナーのワニー・ディー・フィリッッポさんもこの展覧会のために来日。ちゃっかり2ショットもおさめました☆

またまたパリでの展示会のお話。
『アニヤ・ハインドマーチ』と階は違えど、同じ「ホテルリッツ」で最新コレクションを発表していたのが『ララ・ボーイング』



部屋の中に入ったら、偶然にもデザイナーご本人に遭遇! 思わず名刺交換へ……。すごくチャーミングで毒っけも持ち合わせた女性です。ウエアもさすがおしゃれですね。



キングサイズのベッドの上に敷き詰められた、色とりどりのおいしそうなバッグたち! 今年でいえばシルバー……、といいたいところですが、私はやっぱりゴールドかな。。



段々見覚えある感じがしてきました? 日本ではまだブランド名がそんなに立っていないと思うのですが、何気に昔からインポートとして東京各地のお店に登場しています。「リステア」も結構前から販売していました。




ゴージャス! お上品テイストではないんですが、ロンドンをベースに活躍していただけあって、ちょっとエッジがきいてます。私、昔骨董通りにあった「ルシェルブルー」で『ララ・ボーイング』のバッグを買ったことがあるんです。その時もラミネート加工された布地に円形アクリルを取っ手にした超個性的フォルム(その当時のAs Fourほどではなかったかも、、だけど)をわざわざセレクトしました。あの当時に比べると大人っぽくなった気がします。
初めて動画投稿に挑戦してみました☆

昔からずっと気になっていて、好きだった『ヴェロニク・ルロワ』のショーフィナーレの模様です。



写真はこんな感じ↓






ちょっとボケボケですが、ウエアの雰囲気はなんとなくわかるのでは?

一見シンプルなんだけど、どれもバイアスに仕立てた生地です。ヘアメイクもウエアのイメージを引き立てていて、ちょっとセクシー&ちょっとデガダンな感じ? パリではサントノーレに直営店がありますが、日本にもできて欲しいな☆
そういえば、ここ1年ほぼインポートものとはご縁がないことにうすうす気づいていた私。インポートものって海外で買い物するほうが楽しいし。でも、今回のパリ&モナコ旅行、、、バタバタしすぎたせいもあり、一着も買い物してないの! 着道楽の私だったのにあり得ない>< 普段ファッションの先端を見る機会が多いくせに、仕事が深夜ばっかりだと結構どうでもよくなってきたりするんでしょうか。。でもそれってなにげにマズくない? ほんとに欲しいものだけ買えばいいんだけど、この歳になると(まだ若いけど!)外見っていろんな意味で重要だと思います。。

そんな余談はさておき、着てみたいなって思ったのが最近マイブームの『ジャンバティスタ・ヴァリ』

小雨が降るなか、シャイヨー宮近くの人類博物館で行われたコレクションを見てきました☆



なんてシック☆これこそ着てみたい! ややハイウエストな切り替えに袖のボリューム、今っぽいですね。





もう作品のひとつひとつがシックでエレガント。ため息ものです。





写真がボケボケなのが歯がゆいけれど、、、とてもフランス的で奥行きのある色気というか、、。奇抜さや派手さはないけれど、大人しか絶対着こなせない静かな華があると思いませんか? 「リステア」とかに行けば確かあったと思います。ボリューム・コントロールが今っぽいけど、ただトレンドを纏うというのではなく、内面まで見透かされてしまいそうなので気合いも必要そう?? ロンドンの『クリストファー・ケイン』と並び、今私が一番気になるブランドです。
私、アジアって台湾しか行ったことがないんです。
だから、アジアの他の国ってちょっと未知の世界ドキドキ

そんなわけで(?)、『シャンハイ・タン』銀座店での展示会はなかなか好奇心を満たしてくれました。



店内はこんな雰囲気。初めて伺ったのですが、アジアンカラーがまばゆいものの、思いっきり「ザ・アジア」でもなく、大人な感じ音譜





2007年秋冬のテーマは「シルクロード」!
「シルクロード」とだけあって、中国だけでなくモンゴルやウズベキスタンなどの伝統がプリント模様に反映されています。下のムートンはとても軽くてリッチな触り心地! コレクションに多大な影響を与えた「Khotan」という昔あった都市帝国の重要な生産物、翡翠が埋め込まれてるんです。なんだか縁起よさげ?



いかにも中国らしいね、って思わずほくそ笑んでしまったのがこれ。赤ちゃん用のパジャマとパンダちゃんのぬいぐるみ! 赤ちゃんが着るとかわいいドキドキ





あとこんなインテリア雑貨も☆ほかにステーショナリーや香水、サングラスなどなど。生活に必要なあらゆるものがぜーんぶ揃ってます。アジアンテイストがお好きな方はぜひ足を運んでみてください!

『シャンハイ・タン』
東京都中央区銀座5-6-16
03-3569-8801


我ながら、これは「シャネル」と並んでほかの写真よりはうまく撮れたんじゃない? と思ったのが『イッセイミヤケ』(汗)。

滝沢直己氏の勇退により、新たに『イッセイミヤケ』の世界観を引き継ぐことになったのが、藤原大氏。その彼による初コレクションです。



モデルのシャネルちゃんもばっちり激写音譜







ん? ちょっとピンボケしてる?



これは、多分新しいデニムシリーズ「ギャラクシー」です。オリジナルの生地を織り込んでいるそう。



今回は、藤原氏のお披露目とあってか?、レディス、メンズ、フェットとご紹介。



“派手”に特に抵抗のない私が気に入ったのはこれ。プリントのように見えるコートだけど、これも織りかしら?



藤原氏は、1枚の布から服を創る、という発想のもとに生まれたブランド『エイポック』を三宅一生氏と手がけてきた人。そのコンセプチュアル&テクノロジーな技法は、私にとっては未知の世界だけど、パリコレに集まった人たちの心地よい心象風景として記憶に残ったのではないかしら。
先週木曜日、朝から『ドレスキャンプ』の展示会へGO!



相変わらず、今回もパワフルでエネルギッシュ。
パキっとした色使いに目がいってしまいます。
一見エレガントに見えるんだけど、近寄るとやばかった(いい意味でね)!



見て見て、このドレス(右)! かわいい~☆



靴もかわいいでしょ!
そしてここにある巨大ポンポンは、なんとピアス!
同じ会社の女の子がお試しでつけてみたけど、小さい顔が隠れそうだった目

ここでいきなり、YOKO的「ベスト3」を公開~。



写真じゃちっちゃく見えるけど、これミニドレスです。繊細な生地がミルフィーユみたいに重なっているんです☆胸元が花のつぼみみたいな装飾がいっぱいで、すっごくかわいい! 背中はちょっぴりコルセット風なアレンジあり。



シルク100%の女ワンピを発見。膝丈くらいで着ると腕がちょっとパフスリーブっぽい。「101匹ワンちゃん」(?)のようなプリントも、モノトーンだから大人っぽいです。



東京コレクションでモデルがこれ着てウォーキングしてる姿を見たときは、「きゃ~~っ」って心の中で叫んでたんだよなぁ。これだとわかりにくいんだけど、着た時のシルエットが卵っぽくって(今、旬のシルエットですよね)、ピンクの小花柄に黒レース、、、まさに私の好みラブラブ

さて、この中から私が個人買いしたのはどれでしょう??