この前ちょっと紹介した「ArcheAge(アーキエイジ)」というMMORPGのファミリーテストに当選しました。
しかも100名のみの遠征隊長としての当選で、まさかの公式サイトでブログ、Twitter、応募動機が晒されるという事態にw

ちなみにこのファミリーテスト、もちろんゲームを作り上げる上でのテスト目的もありますが、それと同時に当選者が実際にプレイした感想をブログやTwitter等で広めるという、いわば宣伝目的も兼ねたテストとなっております。他にもニコ生等でプレイ動画を配信する事もどんどんやってくださいというもの。
テストは26日17時からなのですが、それからしばらくはブログもメインはArcheAgeの話題になると思いますし、ニコニコ生放送でも配信していこうと思ってますので、良ければご覧いただければと思います。
というわけで、当選のご報告でした!



これだけでもなんなので、スカイリム話もしておきますかね。
かなり楽しいんだけど、あんまり進んでいないという現状w
相変わらずCTD(強制終了)が出るものの、こまめにセーブしておけば大きな問題は無いかなという程度。
ただ、いつCTD出るかという中でプレイするのはやはり落ち着かないし、落ちる度に一息入れようと他事するから全然進まないしでなんとかしたいところではあるんだけど、原因特定が難しいんだよねぇ。一番簡単かつ最も効果的なのはMOD入れない事なんだけどw

ちなみに色々MOD入れてるけど、一番の変わり種はモンハンMOD。
これを入れると世界各地にモンハンのモンスターが出現するようになり、そいつを倒すと素材入手→装備作成と、まさにスカイリムの世界でモンハン要素を楽しめるMOD。さらにアイルーとメラルーが仲間になったり、リノプロスに乗ったりもできる。
僕も何種類かモンスター見たけど、なかなか造形がちゃんとしていて面白い。さすがにモーションはモンハンとは全然違うけど、雰囲気は良く出来ていて面白い。
ちなみに大型モンスターはまだ倒した事ありません。というか、めちゃめちゃ強く設定されていて全くもって相手にならない。
たまたまウラガンキンがいるところに野良ドラゴンが登場したんだけど、野良ドラゴン瞬殺されてたしw
元のシステムやゲームバランスに影響出るMODは入れない主義なんだけど、モンハン好きとしてこれだけは入れてます。

すべてがSになる

すべてがSになる

すべてがSになる

他にもほんとに多種多様なMODがあって面白い。
衣装なんかも様々なものがあるので、例えば正統派ファンタジーらしい防具や衣装を追加するものもあれば、ゲームやアニメキャラの衣装もあったり。
ただ、上記の通りArcheAge当選したので、早くもやる時間は減りそうですねw
まったりと少しずつ続けていきますけどね。
PC版「The Elder Scrolls V: Skyrim」(以下スカイリム)がDLGamerで$19.99になっていたので購入。
以前Xbox360版を発売日に購入したものの、結局当時他にもやっていたゲームがあっただかなんだかで中途半端に辞め、またやりたくなった時にはPC版をやろうと売ったのだが、ここに来てついにその言葉が現実に。
ちなみに現在3つのDLCが販売されており、そのうちHearthfireだけを購入。もちろんこれだけ価格が安いからw他の2つはしばらく遊んでもまだまだスカイリムを楽しみたいと思った時にでも買おうかなと。正直こういう自由度高いゲームはすぐ飽きるタイプだしw
購入初日はMOD(簡単に言えばデータ改造ファイル、PC版最大の利点がこれだと言ってもいい)入れまくった結果、強制終了しまくるようになり、その対策で1日が終了。しかも最終的な結論は一度アンインストールして再インストw
その後は少しずつMOD入れながら試してって感じで無事遊べています。
ゲーム内容については今更細かく書く必要もないでしょうけど、また何か面白い出来事とかあれば紹介していきたいと思います。
ちなみに22日まで半額セール中との事なので、興味のある方はこの機会に!
但し英語サイトですのでご注意を。わからない事等あれば言ってもらえればわかる範囲でお教えします。

それとスカイリムを買った翌日の昨日、mixiボイスでもつぶやきましたが、12時間限定でバトルフィールド3が500円セールがあったので、とりあえず購入。
マウス&キーボードでFPSやる事に慣れてなくて、今はまともに動けないぐらい酷いもんですが、これをきっかけに練習しようと思います。なおAVAは結局あれからやってない模様。
うちのPCのスペック的に設定はかなり下げてパフォーマンス重視でやってますが、それでも充分過ぎるほど綺麗ですね。

あと実は今日もう1本ゲーム届いたのですが、これは近いうちにニコ生で配信しようと思っています。
それまで内緒!
別に内緒にするほどのもんでもなんでもないけどw
ニコ生といえばスカイリム配信するのもいいかもって思ってたんだけど、これだけゲーム中PCフル稼働状態だと配信厳しそう。

2日間でゲーム3本も買っちゃった!全部合わせても3000円程度だけどw
ついこの前までやるゲームなさすぎて暇を持て余していたというのに、一気にやるもんだらけに。
今後リリース予定のMMORPGの中で個人的に期待しているものを書いていく。

・新生FF14
旧14の失敗等がありつつも、よっぽど新生の出来に問題が無い限りは国内では盛り上がる事ほぼ間違いない作品。
基本システムとしてはいわゆるWoW系。あえて語弊を招きそうな言い方をすれば、WoWをパクったRiftをパクったGW2をパクったのが新生FF14とも言える。ちなみに個人的にはパクリであっても面白ければ良いと思っているので(特にMMORPGはいいとこ取りをするのも大事だと思ってる)、この表現に悪意はないどころか、そもそも旧FF14が発表された時に、FF11がEQをパクって成功したように14はWoWをパクればいいのにと思っていたので、そういう意味では念願が叶ったといってもいい。
ただ、WoW系MMORPGは現在の世界の主流ということもあり、やや食傷気味であるのは否めず、どこまでFF14ならではという部分を出していけるかが鍵だと思う。
現在βテスト中で、僕も参加しているので、色々と言いたい事もあるのだが、守秘義務違反になるのでそのあたりはまたいずれ解禁された時にでも書こうと思う。
何より新生FF14の最大のメリットは最初に書いた通り、国内でのプレイ人口がかなり多くなるのがほぼ確実な事。


・ArcheAge
現在韓国で正式サービス中、日本ではGameOnが運営することになり、現在は少人数によるファミリーテストの募集をしている生活型MMORPG。
最近何かとアクション重視になっていっているMMORPG業界に、かつての正統派MMORPGをというのがテーマだとかなんとか。
一言で言ってしまえば全部入りMMORPGで、PvE、PvP、GvG(攻城戦)はもちろん、PKシステム(通常のフィールド上での同意無しでの対人戦システム)もあるし、戦闘以外にもハウジングや造船、生産や農業にも力を入れており、とにかく自由度が高く、人それぞれのプレイスタイルで楽しめるというのが売り。
他にも交易や裁判などといったシステムもあるようだし、乗り物に関しても馬などの動物はもちろん、船、グライダーがあったり、定期便として飛行船もあるようだ。
そういった大まかなシステム以外にも、イスに座れたり、カンテラ等の明かりをオン・オフ切り替えたり、木を切れば実際に木が倒れたり等、とにかく細かい部分でも自由度が高い。
また、様々なオブジェクトを自由に動かして積み重ねたり出来るのも特徴で、それによってオブジェクトを組み立てる楽しみもある。ウルティマオンラインをプレイしていた人なら、ハウジング等においてオブジェクトを積み重ねて見た目的に別のオブジェクトを作ったり見たりした経験を思い出す人も多いだろう。
3DのMMORPGでそういった事が出来る作品は極めて稀なので、そういった細かい部分での楽しみが非常に多いし、個人的にはものすごくワクワクする。
最近のMMOとしては珍しくPKシステム(PK可能かは地域による為、どこでも出来るわけではないが)があるため、特にPKシステムに慣れていないユーザが多い日本で受け入れられるかどうかは微妙なところだが、これに関しても日本独自仕様を取り入れる予定との事で、あまり心配はいらないかもしれない。
このように、個人的には凄く楽しみな要素満点で期待しているのだが、逆に何でも入りという事に不安もある。こういう何でも出来ます的なものであるほど、どれも中途半端で完成度が低かったりしがちなので。
不安も多いものの、生活型MMORPG自体が珍しい上に、細かな部分まで自由度が高いというコンセプトに非常に期待しているのは間違いないので、さらなる情報が待ち遠しいし、何より早く自分で実際にプレイしてみたい。


・The Elder Scroll Online
オブリビオンやスカイリムといったシリーズのMMORPGと言った方がわかりやすいかも。
現在クローズドβ中であるが、守秘義務があるためあまり情報は入ってこない。
DAoC(Dark Age of Camelot)のプロデューサがディレクターを務めている事もあって、システム的にもDAoCに近い模様。
戦闘はTESシリーズの操作性に近く、アクション要素あり。
TESシリーズといえば自由度の高さが売りであるが、このゲームに関してはそういったTESらしさより、PvP(対人戦)やRvR(集団戦)に重点を置いたMMORPGになりそう?
そういう意味でも世界観はTESだが、システムに関してはDAoC寄りだと言えるかもしれない。
もちろんまだまだ情報が少ないし、開発もまだまだこれからな部分も多いだろうから、さらなる詳細が出てこないことには判断できないが。
日本での展開についてはまったくもって不明だが、日本でもTESシリーズの人気は高い事を考えれば日本語版リリースの可能性も充分ありえる話。


・Shroud of the Avatar: Forsaken Virtues
リリースはまだまだ先だろうが、ウルティマを作ったリチャード・ギャリオットの新作MMORPG(オフラインモードもあり)。
ゲーム内容の詳細はまだわからない事だらけだが、インタラクティブなバーチャル世界を目指しているとの事で、システム的にもいわゆる生活型MMOになりそうだし、見た感じがどことなくウルティマオンラインの雰囲気を彷彿とさせる等、まさに新世代ウルティマオンラインと言えそうなゲームで、とても楽しみにしている。
こちらも日本でのサービスについては不明、日本語版の期待はしない方がいいだろう。


というわけで、4作品について簡単に書いてみた。
個人的にはPvEメインな人間なので、PvP及びRvR寄りになりそうなTESOはこの中では一番期待薄かな?
新生FF14とArcheAgeは正式サービス開始時期がかぶりそうな気がするが、自分の欲望に素直に面白いと思った方をやっていくつもりでいる。さすがにMMORPGの両立は厳しいしね。
特筆すべきような出来事は一切無いものの、またあまりにも日記を書かないのもあれだしって事で、困ったときのゲーム近況でもw
SKE48組閣の話でも書こうかなと思ったけど、特に言いたい事も無かったのでw
ただ一つ言える事は、今までチームE推しだったけど、今後はチームKII推しになります!
さて、ゲームの話しますw

・パズドラ
最近のゲームライフはこれが中心。周りにもハマってる人がいて色々コミュニケーションにもなるって事もあって、飽きる気配無し。この前のゴッドフェスでついに無課金をやめ、2000円だけ課金して念願のホルスをゲット!
他にもスサノオやオロチも欲しかったけど、さすがにこれ以上はと思ってやめておきました。
あと最近欲しいのはルシファー!ルシファーが居れば天海神マラソンが捗るんだけどなぁ。

・新生FF14
守秘義務があるので内容については書けませんがβ参加しています。
最近はほとんどやってませんが、もし同じくβ当選した方居ればぜひ一緒にやりましょう。

・シムシティ
アップデート待ちの為最近プレイしていません。
近日2.0パッチリリースという発言があってから結構経つんですがまだですかね・・・。
やる気は無くしてないし、最近またモチベ上がってきてるので、決してやめたわけではありません。

・AVA
PC用基本無料FPSですね。あまりに暇だったんで試しにやってみました。
CoDやBF等の大作FPSに比べるとグラフィックも効果音も正直しょぼいですが、基本無料FPSとしては良い方かと。
選べるルールも多く、プレイ人数も多いので(FPSな上に基本無料という事でアレな方も多いみたいだけど・・・)、気軽にFPSを楽しみたい人にはいいかもですね。
ほんのちょっとやっただけなのであれですが、ガチャ要素はあるものの、そこまで課金者と無課金者の差が出るほどのものでは無いようです。

他にもちらっと手を出してみた無料ゲーとかはありますが、書く事もないので割愛!
もう2週間前になりますが、「シムシティ」(通称シムシティ2013)購入。
一度はスルーを決めたのですが、PS3が壊れてプロスピやりまくるという予定が無くなってしまったのと、ちょうど良いタイミングでAmazonギフト券をいただいたので、それを使って購入。
ちなみにもう終了していますが、今回のシムシティはオンライン専用で、発売直後にサーバが混雑しまくりでなかなかプレイ出来ないという不具合が出たため、お詫びとしていくつかの候補の中から好きなゲームを貰えるので、「ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド」を貰いました。まあ、そのお詫びがあるから買うなら今のうちと購入を決めたってのもありますけどw

さて今回のシムシティはあえてナンバリングを外して原点回帰なタイトルになっているように、今までとはちょっと違う全く新しいシムシティになっています。その最大の特徴が先程も書いたオンライン専用になったこと。
まず大きな土台として地域というものがあり、その地域の中にいくつかの都市があります(都市数は地域による)
言ってみればその地域が1つの部屋となり、その中で各都市をそれぞれのプレイヤが担当して街作りをしていくわけです。
といっても、基本的にはそれぞれ自由に街作りすれば良いだけ。
市民が他の街に働きに行ったり、買い物にいったり、また他の街から電力や水を供給してもらったりといった連携が可能。
他にも同地域の中でのランキング要素とかあるんだけど、サーバの問題もあって今は未実装状態。
ちなみに、部屋を作る時はパブリック(誰でも参加可能)とプライベートが設定出来るので、友人同士でだけ遊ぶ事も可能だし、ソロで遊ぶ事も可能。また、1人で複数の都市を担当することも出来るので、1人で地域内のすべての都市を作って遊ぶ事も出来る。
但し、1つ1つの都市用マップは正直狭めなので、1つの広大なマップの中で壮大な街を作りたいという人は注意。今後アップデートで広いマップもリリースされる予定ではあるらしいけど。

こういうシミュレーションゲームって、複雑でわかりづらいというイメージが付き物ですが、今作は結構カジュアルな作りになっていて、色々データは細かい物の、基本システムはそんなに難しい事はなく、最初はアドバイザーや市民等NPCの指示通りにやっていればなんとかなるし、自然と知識を身につけていける。

ただ上にも書いたが、マップが狭め、マルチプレイメインな作りであったりと、今回のシムシティは延々と一人で一つの巨大都市作りをして遊ぶというよりは、色んな部屋で色んな都市を作って楽しむ感じになっていると言ってもいいかもしれない。
もちろんプライベート部屋で1人で複数都市を作って、一つの国家を作る的な楽しみ方も出来るので、そこに楽しみを見出す人も多いだろうし、とことん一つの地域にこだわりたいという人はソロプレイした方がいいと思う。
マルチプレイだと隣接都市の担当者がいつ辞めて放置するかもわからなかったり、何かと自分にはどうしようもない部分で障害となる事が起きる事もあるのでそれについての覚悟は必要。

なお、購入時に気をつけたいのは購入するエディションの違い。
Origin公式のデジタルデラックス版と通常版、Amazonパッケージ版、各初回限定版、その他通常版でついてくるDLCが違う。
そして他人が破棄した都市を復興させたいと思っても、一つでも元の市長が持っていたDLCより足りないと、コンテンツ不足のため復興できませんと表示されてプレイできない。
例えばOrigin限定DLCのプラムボブ公園のせいで、Originで購入した人がプレイしていた都市は他のストアで購入した人はプレイできないという仕組み。なお、その都市でプラムボブ公園を建てているかどうかは関係無く、単純にDLCを所持しているかどうかによって決まる。
ちなみに一度作られた部屋で一度でも開発された都市は完全にまっさらにする事は出来ず、そこを誰かが放棄して、そこに参加する場合は全て復興プレイとなる。
復興プレイをするつもりが無いなら問題無いが、もしあちこちの部屋で復興プレイして遊びたいというのであれば、多少お高くてもOriginのデジタルデラックス版を買っておくのが無難。
ただ、この仕様は世界中で批判されているし、個人的にもありえない仕様だろと思っているので、いずれは修正されるかもしれない。今後DLCが増えるのは間違いなく、そうなればなるほどどんどん復興プレイしづらくなっていくわけですしね。

サーバ問題はだいぶ解消したものの(相変わらず巻き戻しとか起こるけど)、依然としてバグだらけだし、仕様部分でももっと改善してほしい部分とか、もっと多種多様なパーツが欲しい等など問題は山積みだが、開発者がまだ最初の一歩を踏み出したにすぎないといっている通り、これからどんどんアップデートされていくでしょうから、そこに期待しつつ、長い目で見ていくのが良いでしょうね。
基本は決して難しくなく、それでいて奥は深いので、こういうシミュレーションが好きな人なら充分楽しめると思います。
そして今作はグラフィックの強化と視点変更が自由になった事で、街を色んな角度から眺めてるだけでも楽しいです。
オンラインで他の人が作ってる街も自由に覗けるので、色んな街を見てるだけでも楽しいですしね。
ゲーム側から目的を提供されて、それをクリアしていくのが楽しいという方には不向きだが、のんびり自由にやって眺めるのが好きだったり、自分で目的を考えて遊べる人には楽しめるかと思います。

OriginIDはSaga-solebluですので、お気軽にフレ登録どうぞー。
あ、あとニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッドで一緒に遊べる方も募集しておりますw