結構前の話ですが、「龍が如く5」クリアしたので、今更ながら簡単に感想でも。
出来る限りネタバレは無いように書いていますが、全く先入観無しでプレイしたいという方は読まない方がよろしいかと。

全体的にボリュームは大幅にアップしたが、今まで以上にミニゲーム集化している点は賛否両論あると思う。
5大都市が舞台という事で、いろんな土地が登場するのは面白いのだが、神室町の完成度に比べると他の都市は作りこみが甘く、質より量を取った感は否めない。

そしてシナリオ面だが、正直龍が如くシリーズ最低の出来と言わざるを得ない。
全体的にいまいちインパクトに欠け、あまりにも突っ込みどころの多すぎる稚拙なシナリオ、壮大に風呂敷を広げた割にはしょぼい結末と、今回のシナリオはレベルが低い。
1,2の頃はメインシナリオはシリアスかつかっこよく、サブストーリーで笑わせてくれるという部分に良さがあったのに、それが今やメインシナリオが突っ込みどころだらけになってしまったのは寂しくもある。
主人公が5人となり、それぞれにメインシナリオだけでなくアナザードラマ等の要素を入れた事で、1つ1つが薄っぺらくなってしまっているのも気になる。
それぞれの主人公で同じような事をしなきゃいけない要素もあるので、同じ事の繰り返ししてる感を感じてしまう事もあり、中だるみしがち。

今回サブストーリーは発生場所がマップに表示されるようになり、サブストーリーをコンプリートしやすくなったのは良い点であると同時に、前作までのように街を適当に歩いてたらたまたまイベントが発生したというような事が無くなり、作業的になってしまったというデメリットも。そこをどう思うかは人それぞれでしょうけど。

と、批判ばかり書いたが、じゃあつまらないかと言うとそんな事は無い。あくまでも今回の悪い部分を書いただけで、それ以外に関しては今まで通りの楽しさである事は間違い無い。簡単ながら爽快感のある戦闘もやはり楽しい。
実際、この飽き性ですぐ投げ出す僕が78時間かけてクリアしたぐらいには面白い。
ただ、龍が如くシリーズが好きだからこそ、今回の出来には苦言を呈さずにはいられない。
でもそろそろ龍が如くではなく、全く別の世界観でこういうゲームを作ってほしいかなとは思う。


PS3版プロ野球スピリッツ2013を購入。
毎年恒例行事ともなっているプロスピ、今年もオンライン監督モードやペナントモードで遊びまくるぞと、発売の1ヶ月前ぐらいからずっとスタメンはどうしようかとか暇な時に考えたりして、お金の無さもあって他のゲームを我慢してずっと楽しみにしていたのだが、本日ついに発売!!

無事ソフトが到着して、いざプレイ。
インストールしたり、軽く選手データを眺めた後、早速オンライン監督モードをやろうとカードを引き、1軍メンバー選びをする。
しかし、1軍選びをしている真っ最中に突然PS3からピッピッピと音がし、電源が切れ、電源ランプは赤く点滅している。
おやおや、どうしたのかなと思いつつもう1度電源を入れてみるが、またしてもピッピッピと音を立てて切れ、電源ランプ点滅。
もしかして熱暴走かなと思い、しばらく経ってからまた電源を入れる、だが結果は先程と一緒。
よく見ると、電源ランプがONである緑から赤になる途中、一瞬黄色になっている。
一体どうしたことかとネットで調べてみると、初期型でよく起きる(初期型以外でも起きる模様)通称YLOD(Yellow Light of Death)と呼ばれる症状である事が判明。
YLODとはなんぞやというのは説明すると長くなるので割愛するとして、要はPS3の設計上の欠陥によって起きる故障であり、基本的には修理に出すしか無い。ちなみにSCEはいまだ欠陥とは認めていないので、普通に修理代はかかる。しかも基盤交換で12600円(以前は16800円したが値下げしたらしい)とお高い上に、HDDを初期化するためデータは全て消える。
なお、当方修理代出せる資金力が無い模様。

他にも非公式に修理業者に頼めばもっと安く、しかもデータはそのままに修理してくれる所もあるが、元々設計上の欠陥によって生じた不具合をちょっと直す程度のものなので、おそらく再発率は高い(基盤交換も同じ設計の基盤に交換するだけなので、再発する可能性はあるんだけどね)し、当然非公式に分解するのでサポート対象外になるというリスクがある。あと当然信用性の問題もある。

ここでお金さえあれば修理とかめんどくさいし新品に買い換えようなんて事も出来るわけだが、当然そんなお金は無い。
ではどうするか?
どうしようw
そんな今現在です・・・。
すっごく楽しみにしていたゲームが手元にあるのにプレイ出来ない悲しみ・・・。
はあ・・・ほんとどうしたものか。


他のゲームの話もすると、最近Xbox360版ヴァンパイアリザレクションを買って遊んでます。
あの名作格闘ゲームであるヴァンパイアハンターとヴァンパイアセイヴァーが一本に収録されたゲームですね。
セイヴァーばっかりやってますが、めっちゃ楽しい。動かしてて気持ちいいゲームなんですよね。
あとやっぱ世界観とか個性的過ぎるキャラ達が魅力。
ちなみに日本ではパッケージ版しか発売されてませんが、海外ではダウンロード版のみの販売になっており、僕は海外版を購入しました。
パッケージ版は元々ダウンロード版のものを無理矢理パッケージ化しているせいか、インストール出来ないという仕様の為、海外版を買うのに抵抗無い方にはお勧めかな。まあ僕は海外MSPが余ってて、500円足せば買えるからという金銭的理由で海外版選んだんですけどねw

それと龍が如く5もちょっと前にクリアしました。
感想すっかり遅れてますが近々書きます。

あとはひたすらパズドラやってます。






タイトル通り、SKEの東日本大震災復興支援特別公演に運良く当選したので行って来ました
応募しても全然当たらなかったり、そもそも最近は応募すらしてなかったりで約1年ぶりのSKE現場。
当然新劇場になってから初めてなので、ちょっと緊張しつつ劇場へ。
今回の特別公演は入場料無料、劇場内に募金箱とチャリティーTシャツ販売、あとは被災地への寄せ書きがあったので僕も書いてきました。

新劇場については今更細かく語ってもあれなので、個人的に思った事をいくつか。
入場順システムが変わり、以前は当選番号=入場順だったのが、今回は劇場で当選番号を言うとチケットが発券され、そのチケットに書いてある整理番号通りに10人1組で並び、どの組から入場するかはビンゴで決めるというシステムに。
誰でも(キャンセル待ちの人でも)良席が当たる可能性がある反面、以前のように当選メールの時点で後方席や立ち見確定だから行くのやめるという事が出来なくなったので、メリットもありデメリットもありというところでしょうか。個人的には前のシステムの方が良かったけどw
開場時間まで劇場のエントランスで待てるようになったのはいいですね、再入場も可能なので時間まで他のとこ行っててもいいですし。
開場前にコインロッカー使えるようになったのは嬉しい。前は劇場内のコインロッカー使いたいと思ったら入場時にコインロッカー行かないといけなかったので、その間に席取られちゃうし。まあ使った事無いんですけどw

ちなみに僕の組は18巡目で、一番後ろの席しか取れませんでした。立ち見じゃないだけマシだけど。
新劇場は客席に勾配があるので、前ほど後ろの方だとあんまり見えないって事はなくなりましたしね。もうちょっと勾配あってもよかったかなとも思いますが。

公演の方も細かく書くとやたら長くなるので簡単に。
最初はOverture無しでAKB被災地訪問のVTRが流れ、そこから1曲目に「風は吹いている」。
1曲目が終わると全員で黙祷。
今回は震災復興支援特別公演なので、MCは全て震災に関するもの。
ちなみに公演中メンバーの衣装はずっとチャリティーTシャツにデニム(短パンの人もいれば長い人もいるけど)という格好。
その後はSKEの曲を中心にしながらも「誰かのために」や「掌が語ること」といったAKB復興支援ソング(誰かのためには元々復興支援ソングとして作られたわけではないけど)も歌い、1時間で公演終了。
最後は退場時に出演メンバー全員と握手。

握手は6期研究生、研究生、E、KII、Sの順番に進んでいく。
くーみん(矢神久美)には「卒業しても応援してるよ」、しゃわこ(秦佐和子)には「声優目指して頑張ってね」、1推しの阿弥ちゃん(柴田阿弥)には「阿弥ちゃん愛してるよ」と声をかける。
しゃわこはわざわざ握りこぶしを作って「がんばります!」と応えてくれる相変わらずの神対応、阿弥ちゃんに愛してるって言った時は隣に居ためいめい(酒井萌衣)に笑われる。
あと最近SKE離れしてた事もあって、6期メンが誰一人わからない始末。名前も知らない子と手を握り合っちゃったね・・・。でも結構みんなちゃんと対応できてた気がする。
ちなみに、研究生ゾーンはやけに動くが遅く、握手時間も長めだったのに、正規メンゾーン行った途端速度が上がってちょっと残念だった。
あとこういう時でもだーすー(須田亜香里)は神対応しててさすがだなと思ったw
それと、基本的に僕は特別に声かけたい子以外は良い公演見せてくれた感謝として「ありがとう」って言うんだけど(基本メンバーは握手時に「ありがとうございました」と言うから、ありがとうにありがとうって返してるのに違和感はずっと感じてるんだけど他になんて言えばいいのかわからんw)、1人「いえいえ、こちらこそありがとうございました」って言ってくれた子がいるんだけど、それが誰だったか確認してなくて後悔・・・。
80人近くと握手するから、どうしても1人1人の印象は薄れちゃうんだよね・・・。
てか、80人近くと握手するだけでも途中からちょっと感覚麻痺しかけるんだから、あれだけ握手会で握手してるメンバー達は凄いなって思う。

個人的な感想としては、やはり公演時間1時間はちょっと短すぎたのは残念。「拳が語ること」を歌う前にこれが最後の曲とは言ったけど、さすがにアンコールはあるだろうと思ってたらそのまま終わってしまってちょっと唖然とした。
無料&全員と握手だったわけだから、そこまで言うのは贅沢なのかもしれないけど、遠方から来た人はちょっと可哀想かな。
でも久々の現場だったけど、やっぱり現場は楽しいですね。







新生FF14β1当選しました。
当選したというか、α参加者は全員参加決定したからというだけですが。
ただ、当選報告ぐらいはOKだけど、ほぼ全てにおいて守秘義務があるため、ゲーム内容だとか感想については残念ながら書けません。25日からβ開始という事は公表されてますが、何時からかといった情報も全部守秘義務により言えません。
なのでβ話は日記で書くことはできませんが、しっかりとテストしてフィードバックして、開発にちょこっとでも協力してこようと思います。

βといえば、シムシティβの話をこの前しましたが、結局製品版はスルーになりそう。
ほんとは欲しいけど、色々と訳あって購入が厳しい状況なのです。要約しちゃえば金が無いって事ですが。
うちにはAmazonのアフィが貼ってあるので、皆さんがそこを踏んで何か買い物していただけたらとても助かるんですけどね・・・(露骨)
まあ、買わないと決まったわけではないし、発売日には買わなくてもいずれは買うかもしれないですけど。

パズドラは絶賛ハマり中です。
でもこれといってわざわざブログに書くような事が無いんですよねw
そのうちまたどどーんと書きます。

天鳳はすっかりレート1700ぐらいまで下がったものの、少しずつ取り戻し中。
1ヶ月もやらないだろうなーと思いつつ課金したにも関わらず、1ヶ月経っても麻雀熱は冷める事なく、また1ヶ月分課金しましたとさ。
あ、一応言っておくと無料でも普通に遊べるゲームですので。課金するとちょっとグラフィックが綺麗になったり、牌譜がローカル保存出来たりするぐらいで、普通に麻雀する分には全部無料で行けます。


ついにPlaystation4が正式発表。
スペックだとかは他のゲームサイト見た方が早いので割愛。
クラウドだとかソーシャルだとか、そこらへんもまだまだわからない部分も多いのでまたいずれ改めて書こうと思う。
今回はハード云々より、ソフト面について話したい。
先程行われた発表会でもいくつかのゲームソフトが発表され、どれも非常に興味深いものだった。

まず個人的に気になったのは「Drive Club」。
詳細は不明だが、オンラインを使ったソーシャルドライブゲームな感じかな?とにかく実写と見間違えるほどの素晴らしいグラフィックだし、ゲーム性にも期待したい。

続いて「Destiny」。
これは数日前に既に発表済みなタイトルではあるが、あのHaloを作ったBungie社によるFPSゲーム。
どうやらMMOFPS的なゲームのようで、今から非常に楽しみだ。

他に発表されたゲームもどれも楽しそうだったし、Diablo3の移植や、カプコン完全新作も発表。スクウェア・エニックスからはE3でFF新作を発表するという宣言も飛び出した。

さて、では本日発表されたゲームの中でも個人的に一番期待しているゲームは一体何か?
それはSCEジャパンスタジオが制作する「KNACK」だ。
コミカルなキャラクタが登場するアクションゲームで、グラフィックが綺麗なのはもちろん、世界観が良く、雰囲気がとても良い。
まだまだゲーム内容については謎が多いが、おそらくE3でさらなる詳細が発表されるだろうから、今から楽しみすぎるぐらい。

ホリデーシーズンの発売が発表されたPS4、日本でも11月か12月には発売されるでしょうから、発売日に購入できるよう、お金を貯めておこう!!