$すべてがSになる


シムシティ新作のβテストに参加しました。
どうやらβテストの内容をブログとかで書いてもOKという規約のようなので、簡単にその話でもしようかと。
ちなみに昨日行われたβテストは2回目で、1回目も当選してちょっとプレイはしていたのですが、1回目は英語版のみで、いまいちよくわからなかったのでチュートリアルぐらいしかやらなかったんですよね・・・。

βテストは1プレイが1時間までという時間制限付きなので、1時間でどれだけ街作りをして人口を増やせるかというタイムアタックゲーム状態。
当然使えるパーツも少ないので、多種多様な街を作れるというわけでもない。
さらに言えば、マップが狭いのが気になった。製品版ではもっと広いマップで遊べるとは思うが。
また、今回は隣接都市の概念があり、隣接都市から水やら電力やらを借りたりとかも出来るが、βの時点ではチュートリアルモード以外は隣接都市が無かったのでどこまで出来るのかは謎。
ちなみに今作はオンラインマルチプレイにも対応しているので、友達の街と提携しながら発展させていくという楽しみも(但しβではマルチプレイ不可だったので詳細は不明)

ゲームシステムは複雑といえば複雑だが、かといって間口が狭いわけではなく、ゲーム中のヘルプも充実しているし、今何が足りないのか等は市民からも色々リクエストが出るので、それに応えつつ、少しずつ覚えながらゲームを進めていける。
なので最初のうちは特に何も考えずにやりたいようにやってみるといいと思います。というか僕もその段階です。
道路をフリーハンドで自由に敷けるので、道路で絵を描いて遊びながらとかでもいいかと。

βテストではまだまだ新シムシティの全容は全くといっていいほどわからないけど、βの段階でもゾンビが大発生するイベントがあったりするので、製品版ではもっともっと多くの仕掛けがありそう。

そんなわけで、製品版やりたいなと思いつつ、この手のゲームはすぐ投げ出すタイプでもあるので、あまりのお金の無さっぷりに悩む今日この頃・・・。
周りでそれなりに盛り上がりそうならぜひ欲しいところではあるが。

10日前に始めたばかりのパズドラ、予想以上にハマってます。
モンスター図鑑なる本も買ってしまいました。
単純かつ適度な思考力を必要とするパズル、何度もダンジョンに挑戦してモンスターの卵のドロップを狙うハクスラ性とコレクション性、快適な操作性、この3つにより、ついついプレイしてしまう。
さらにパズドラの面白さというと、挑戦するダンジョンに合わせてパーティ構成を考えるというのも大きいと思いますが、今の僕はまだそれを出来るほどモンスターを所持していないので、まだまだパズドラの本当の楽しさは味わっていないといってもいいかも。
あとは例えば期間限定だったり、曜日限定だったりで色々条件の違うダンジョンが出現したりして、高難易度になるとそれに合わせたパーティを考える事も必要になる等、飽きさせない作りになっているのも良いですね。イベントも続々と行われてますし。
なんで今までやってなかったんだろう?というか、なんで前に一度やった時すぐにやめちゃったんだろう?と思うぐらい、今はパズドラが楽しいです。
ただ、今のところ本についてる特典モンスターを除けば無課金プレイ中!課金したいという欲望を抑えつつやってますw

あとは相変わらずよくプレイしているのは天鳳。
月間ランキングで一時的にトップページに載ってみたり。
レートも今はちょっと下がってしまいましたが、一度は1900まで行きました。
これだけだと麻雀上手いように思いますが、前回も言った通り、放銃率は相変わらず高いし、飛び率も高いですw
個人的にはそんなにツッパってるつもりは無いんですけど、単純に注意力不足なんでしょうね・・・。動画とか見ながら打ってるってのもありますし。

上記2つのせいで龍が如く5がなかなか進みません。
ちゃんと少しずつやってはいますが。
なので感想はもっと後になりそう・・・。


去年の年末年始、雀龍門3という基本無料のオンライン麻雀ゲームにハマり、パッケージ版まで購入して夢中になっていた。
そして今年の1月15日、雀龍門3は真・雀龍門にリニューアルされた。
最大の変更点はなんといっても場代が必要になった事。
今までは麻雀部分は無料で、アバターやアイテムが欲しい人はお金を払うというシステムだったのだが、真になり、東風戦80円、半荘戦150円、三麻100円というPC用麻雀ゲームとしてはかなりお高い価格設定に。ちなみに1位になると場代は返還される。
また、友人戦も同額の場代が必要で、なおかつ1位になっても場代返還は無し(おそらく不正対策)。
当初、そうは言ってもログインボーナスやらなんやらで1日に3半荘ぐらいなら無料で遊べるようになってるんじゃないの?という希望を抱いていたが、一応イベント等で場代が貰えるシステムはあるものの、無料で遊んでいけるようなものでは無かった。
今はまだ以前からのユーザにそれなりの場代がプレゼントされているので人は多いが、他に基本無料であったり、定額で打ち放題のネット麻雀が色々ある中でどれだけの人が残るものなのか疑問。
新規の人にいたっては場代課金前提で始めないといけないというハードルがある為、あまり増えなさそう。
そもそも、それまで基本無料で遊べていたゲームを有料化するというのはやり方としてどうなのかという疑問も。

その他の残念になってしまったところ
・1位のみ場代返還なので、2位を狙うメリットが激減。
・クエストや常時開催イベントの条件が結構厳しく、達成するためには打ち方を変えないといけなくなってしまう。
・上の2つの理由により、全ツする人が大量増加。
・段位が無くなった上にレート計算式が微妙っぽい?
・和了時の役読み上げが遅い。
・アバターが無くなったので(手や指輪等のアイテムはある)、アバターにお金かけてた人にとってはかなり残念な仕様に。

演出面については今まで以上に派手になっており、中には蛍返し(片手で手牌を倒していく技)のような雀荘でやろうものなら怒られる事確実なマナー悪い演出もあり、賛否両論なところではあるが、個人的にはこれぐらい派手な方が好きなので短所には入れない。
ただドラ牌をポンカンした時の演出は邪魔だけどw

最近また麻雀ブームが来ている僕ではあるが、一応まだ場代1万以上あるのでプレイしてはいるけれど、課金するつもりは毛頭無く、近い将来やめる事がわかってるものにいまいち夢中になれず、天鳳と並行プレイしている今日この頃。
このまま場代システムが変わらないようであれば天鳳に完全移行する日も近い。
ただ超にわか雀士な僕にとって天鳳は地味過ぎるのよね・・・雀龍門3の見た目とシステムはほんと好きだっただけに今回の改悪は残念で仕方ない。
今からでもやり直してくれてええんやで……


発売から一週間経ってから「Guild Wars 2」購入。
MMORPGで、前作はPvP(対人戦)重視な作品でしたが、今作はPvE(モンスターと戦ったりする方)にも力を入れた作品。
ちなみに現時点では日本語版の発売予定は無し。但し前作は日本語版出ているし、今作も発売前から噂は出ているので発売される可能性は充分ある。

まず言いたいのはとにかく世界が広く、それでいて完成度が高い。
グラフィックのレベル自体はそんなに高くは無いが、非常に雰囲気が出ていて風景が綺麗だし、街並みとかもしっかり作り込まれている。
ただ、UIや基本システム自体はオーソドックスなPC用MMORPGでよく見かけるタイプなので、それなりにMMORPG経験がある人だと最初はごく普通のMMORPGと思ってしまうかも。
しかし少し進め、様々なゲームシステムがわかってくると、基本はオーソドックスながらも、とても完成度の高いゲームである事がわかってくる。
良い意味でWoWやRiftといった他の人気MMORPGの良いとこ取りをしているという印象。

GW2の特徴は色々あるが、個人的にGW2で一番良いと思ったのがダイナミックイベントシステム。
これは突発的に起きる誰でも参加可能なクエストなのですが、クエストの内容がプレイヤ達の行動によって変わるというもの。
例えばある集落の近くに行った際に蛮族に襲われているので助けてほしいというクエストが発生したとする。
その時、無事に蛮族を倒せば集落が平和になり、守りきれなかった場合は集落が蛮族に占拠される。
その直後、今度は前者であれば今度は蛮族の住み処を封鎖して元凶を絶ってしまえというクエストが発生したり、後者であれば集落を取り戻せというクエストが発生したりする。
これはあくまでも一例に過ぎず、多種多様なダイナミックイベントが世界のそこら中(分岐も含めて数千種類あるらしい)で起きるのである。
もちろんダイナミックイベントが発生したからといって参加しなきゃいけないわけではないので、素通りしても良し。
何よりダイナミックイベントが起きると周りに居たプレイヤがみんな集まって一緒に戦ったりするので、MMOらしさを気軽に味わう事が出来るのが最大の魅力。

移動についても世界のあちこちにウェイポイントと呼ばれるチェックポイントがあり、一度行ったウェイポイントであれば自由に移動出来る(但し距離に応じてお金は多少かかる)。
その為、一度行ったことのある場所であれば全く時間をかけずに行けるだけでなく、世界を散策しておくメリットも生まれている。
散策話ついでにもう1つ紹介すると、ヴィスタポイント(絶景ポイント)なるポイントが世界中にあり、そのポイントに行くと絶景ムービーが見られるのだが、その場所に行く為にはジャンプとかを駆使して行き方を考えなければいけないというちょっとしたパズルゲームのようになっていたりと、世界を旅する事自体がちょっとしたミニゲームにもなっている。

レベル上げもただ敵を倒したり、ひたすらクエストをやるだけでなく、世界中をまわったり(ウェイポイントや絶景ポイントに行くと経験値が貰える)、生産や採取でも経験値が貰えたりと、のんびり世界中旅してるだけでも経験値が稼げてしまう。
あまり効率を考えてレベル上げ作業したりしなくても、ただあちこち散策しつつ適当にダイレクトイベント等をこなしていれば自然と上がっていく感じ。
また、エリアごとにレベル制限があり、高レベル者はそのエリアに入ると制限されたレベルまで一時的に引き下げられるようになっているので、レベル差を気にせずに楽しむ事が出来るのも魅力。但し使えるスキル数等の関係で元レベルが高い方が強くはある。
レベル制限や、横殴り歓迎なシステムにより、エリアボス等の巨大モンスター戦も気軽にソロや少人数で参加出来るし、高レベルな人があっさり倒して終わっちゃうという事も無い。

上記のような理由により、ほぼ全てソロでも楽しめるが、このゲームにもインスタンスダンジョンが存在し、そちらに関してはパーティ用に作られている。
但しある一つのインスタンスダンジョンを除けば他は一切重要なクエストとは関係無いので、無理に参加する必要は無い。

PvPは簡単に分けるとStructured PvPと呼ばれる8vs8のチーム戦と、WvWvWと呼ばれるワールド戦(3サーバ間対戦。最大参加人数不明だが1サーバから数百人参加可能なのは確か)がある。
sPvPはPvEとはほぼ独立したシステムになっており、sPvPエリアに入った瞬間に全員レベル80となり、装備もそのエリアで借りる事が出来る為、レベル差や装備差で勝負が決まる事は無く、全員が公平となっている。
WvWvWの方もレベルは80固定、装備とスキルに関してはPvEで装備している物をそのまま使うが、能力的にはレベル80相当に修正されるので、とりあえず全身何かしら装備しておけば戦力になれる。
WvWvWでの対戦相手は期間ごとにその時点でのランクによって変わる(高ランクサーバは高ランク同士でマッチングされる)。成績はWvWvWのみならず、PvEや生産にも有利になる効果がサーバ全体に報酬として与えられる。
PvPはまだ未経験なので感想はまたいずれ。
ただ前作に比べかなりカジュアル化してあるため、前作のPvPが好きだった人には不評のようだ。

それからこのゲーム、最初に所属サーバを決めますが、別のサーバに同じキャラで遊びに行く事も可能(現時点では未実装だが、今は所属サーバを無料で移転可能)。
しかもサーバ関係無くプレイヤーギルドにも入れる。
唯一出来ないのは所属サーバ以外でのWvWvW参加のみ。
その為、もし知り合いが別々のサーバに居ても、WvWvW以外なら一緒に遊ぶ事が出来るのが嬉しい。

とにかくプレイヤが快適に遊べるように親切に考えられたゲームだなと思った。
そして何よりMMORPGらしいMMORPGに仕上がっている事に好感が持てるし、完成度はかなり高い。
不安要素はPvEにおけるエンドコンテンツが不足気味っぽいというところか(実際のところは経験していないのでわからないけど)。
最初にクライアント代(通常版で$60弱なので5000円しない)さえ払ってしまえば、その後は一切お金かからないのも良い。
一応課金アイテムはあるが、課金しなきゃ強い装備が手に入らないという事は無いし、ゲーム内マネーを課金ポイントと交換できるシステムもあるので、ゲーム内でお金を稼げば課金しなくても課金アイテムを購入出来る。

他にも書きたい事は色々あるけど、あまり長くなりすぎても読みづらくなるので今回はこのへんで。
またいずれPvPの感想や、もっと細かい部分の紹介等も書きたいなと思っています。
あけましておめでとうございます。
多分今年で9年目というなにげに毎年恒例の個人的なゲームアワード「SAGA大賞」。
その年に発売され、実際にプレイしたゲームをあらゆる面から審査し、独自のレートを割り出し、レイティング120以上を記録したゲームに優秀賞が贈られ、その中でも最もレイティングの高かったゲームがSAGA大賞となります。
というわけで、いよいよ発表です!!

大賞
ザ・エルダースクロールV スカイリム(360) 130

優秀賞
テイルズオブエクシリア(PS3) 126
Forza Motorsport 4(360) 122
モンスターハンター3G(3DS) 122

なお、複数のハードで発売されているゲームでも、実際にプレイしたハードのみ記載しています。