女子高生のはじめての推し旅
こんにちは、mariaです高校2年生の次女が、推し活でお友だちと仙台へ一泊旅行に行ってきました。こどもだけの、初めての旅行です。全部大人がお膳立てしてあげるのは簡単ですが「行きたい」と言い出したのは本人たち。せっかくなら、自分たちで調べて、考えてやってみる機会にしてほしいと思いできるだけ本人たちに任せてみました。まず新幹線は、学校から発行してもらった学割申請書を持って、JRの窓口へ行きました。約2割引になり、ちょっとお得に。これは子どもたちにとっても「調べる」「動く」のいいきっかけになったようです。ホテルは、子どもたちが候補を出し合って選んだものを親の方で楽天トラベルから予約。クレジットカードで決済しました。予約時の備考欄に保護者の連絡先も明記して念のため保護者同意書も持たせました。旅先でのタイムスケジュールやどこに行くか、何を食べるかは子どもたちにお任せ。楽しそうに相談している様子が微笑ましく“自分たちで決める”ってやっぱり楽しいんだなぁと感じました。居場所は、iPhoneの「探す」でいつでも確認できる状態にしておいたので親としても安心して見守ることができました。帰ってきた次女は「楽しかったー!」と満面の笑み。ちょっと大人びた顔つきでたくさんの思い出話をしてくれました。わたしにとっても“見守る”という子育ての新しい段階に入ったことを感じた夏でした。