こんにちは、mariaです🌷
少し前、高校生の子どもを持つお母さんから
「もう、我が子のことがわからなくて…」
と相談を受けました。
「失敗させたくなくて言ってるのに」
「素直だったあの子は、どこにいったんだろう」
そんな想いを抱えている方、きっと多いですよね。
その方から、こんなふうに聞かれました。
「mariaさんは、子どもとちゃんと話せてる
感じがして。もともとですか?」
いまでは、長女も次女もよく話してくれますが
昔は学校のことも外のことも
ほとんど話さない子たちでした。
面談で先生から聞く姿と、家の様子が全然違って
「それ、うちの子?」と驚くことも。
でも最近では
「お子さんの考えをよく理解されてますね」と
先生に言ってもらえるようになりました。
ムスメたちも「ママ、変わったよね」と言います。
自分の“正しさ”を手放すこと。
わかってもらうより、わかろうとすること。
そして、「感じ方がちがう前提」で話を聴くこと。
それを少しずつ実践するうちに、
ムスメたちとの距離が、変わっていきました。
エニアグラムは
対話をスムーズにするテクニックではなくて
相手を知る地図となってヒントをくれます。
中学受験の頃に知っていたら…
そんなふうに思うこともあるけれど
だからこそ、今こうして伝えたいとも思っています。
今日も読んでくださり、ありがとうございました。