咳がとまらない…。

だから喉がすごく痛くなってしまいました。

 

ただでさえこれから気管支ステントを入れてさらに咳がでるようになりそうなのに。

これって喉が炎症してるってことだと思うんだけど、

そもそもがん患者にとって「炎症」がよくないのに。

 

というわけで、早急に対処したいーと思いまして、思いついたのが

 

「マヌカハニー」。

 

早速買いました。

MGOは550のものを選びました。

 

MGOとは抗炎症作用等の強さを示す数値です。

MGOが高いほど価格も高いです。

550は市場に出回っているものの中では結構高い値です。

250gで5000円程度します。

Amazonでニュージーランド産のものを買いました。

 

結果……いい感じです!!グッ

毎食後に小さいティースプーン1杯分だけ舐めます。

買ってから3,4日経ちました。咳の頻度・量は以前から変わっていません。

しかし、喉の痛みがだいぶ抑えられてます。

痛みはほとんど感じなくなったかな。

痛みを抑えるための工夫として痛みの患部にマヌカハニーを塗るようにしているのが特に効いている理由な気がします。

 

ステント留置のための入院時もこのマヌカハニー院内病院にもちこもうと思ってます!

 

昨日6/26(金)も大学病院に行きました。

気管支ステントの留置手術のための全身麻酔の説明を受けるためです。

 

そこで衝撃の事実が……。

 

医師「sok310さんの腫瘍が結構大きくなっています。全身麻酔を使うと筋肉が緩くなって、腫瘍の重さで気道が閉じてしまう危険があります。これから複数の医師たちとの間で話をして、その危険が高いと判断されると、寝るのと同じような状態で麻酔を使わず、意識を完全になくすのではなく『ぼうっとする感じ』程度で意識を残した状態の麻酔にします。」

 

とのこと。

 

赤ちゃんぴえんえ…?

そんな話聞いてないよ…。ガーン ガーン ガーン

 

心配だったので話を聞くと、やはり意識が残っている状態の方が苦しいそうです。

ただ、施術中咳等はしても大丈夫なようです。

また、手術中ずっと「『ぼうっとする感じ』程度で意識を残した状態」なわけではなく、

腫瘍の重みが気管に影響しないよう、気管に管のようなものを入れるらしいのですが、それをいれたら、寝たのと同じような状態にするとのことでした。

 

はぁ…仕方ない。

そうならないことを祈りつつ当日を待つことにします…。

 

咳がたくさん出て、喉が痛い。

せめてこのまま入院を迎えなくても済むよう、何とかしたいなぁ。

2025年4月から「特製健康野菜スープ」を作って食べています。

 

 

◎材料(材料はお好みで。表記された分量は私が普段使っている量です。)

・ブロッコリー 1/2個

・小松菜 1/2袋

・玉ねぎ 1/2個

・椎茸 2個

・キャベツ 1/8個

・乾燥昆布 少量

・人参 1本

・生姜   生生姜を薄くスライスしたものを4,5枚

・ニンニク 1片

・水 800cc

 

◎手順

①生姜・ニンニクをみじん切りにして、鍋に入れる

②他の野菜(ブロッコリー、小松菜、玉ねぎ、椎茸、キャベツ、人参)を切って鍋に入れる

③乾燥昆布を切って鍋に入れる

④水を鍋に入れて蓋をして煮る。

⑤沸騰したら、鍋がふきこぼれない程度の火力におとして25分間さらに煮る

⑥完成

 

大事のなのは、「調味料は一切使わないこと」、「煮た後の水(スープ)も全部飲むこと」です。

植物は熱に一定時間をかけると細胞壁が壊れて、「そのまま食べる」よりもかなり栄養を吸収しやすくなります。

細胞壁が壊れた後の栄養は水に溶けるので、スープを飲むことはとても重要なことです。

 

正直、全くおいしくはないですが(私は慣れましたが)、すごく健康にいいし、それがすぐに体感できると思います。