昨日6/26(金)も大学病院に行きました。
気管支ステントの留置手術のための全身麻酔の説明を受けるためです。
そこで衝撃の事実が……。
医師「sok310さんの腫瘍が結構大きくなっています。全身麻酔を使うと筋肉が緩くなって、腫瘍の重さで気道が閉じてしまう危険があります。これから複数の医師たちとの間で話をして、その危険が高いと判断されると、寝るのと同じような状態で麻酔を使わず、意識を完全になくすのではなく『ぼうっとする感じ』程度で意識を残した状態の麻酔にします。」
とのこと。
え…?
そんな話聞いてないよ…。
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心配だったので話を聞くと、やはり意識が残っている状態の方が苦しいそうです。
ただ、施術中咳等はしても大丈夫なようです。
また、手術中ずっと「『ぼうっとする感じ』程度で意識を残した状態」なわけではなく、
腫瘍の重みが気管に影響しないよう、気管に管のようなものを入れるらしいのですが、それをいれたら、寝たのと同じような状態にするとのことでした。
はぁ…仕方ない。
そうならないことを祈りつつ当日を待つことにします…。
咳がたくさん出て、喉が痛い。
せめてこのまま入院を迎えなくても済むよう、何とかしたいなぁ。