今までは、「白髪は染めて隠すもの」というのがありましたが

 

最近では「白髪を活かして楽しむ」ものに変化してきました。

 

こういった背景には

 

・白髪を染めるたび髪が傷んだ

・化学染めが合わない

・染めてもすぐ出てくる

・芸能人もグレイヘアを楽しんでる

 

といった要因が考えられます。

 

現に、染めたいけど肌はひりついて皮がむけたりして

それでも白髪染をやめれない方もいらっしゃいます。

 

グレイヘアをするにあたって、黒髪が断然多いと

まだグレイヘアにするのは早いのではないかと・・・・

 

グレイヘアはほぼ白髪の方(7~8割白髪の方)

髪にボリュームがある方

髪がバサバサしてない方

(雰囲気:ファッションや姿勢の良い方)

 

といった方が赤い口紅を付けられてグレイヘアを楽しんでします。

 

まだグレイヘアが早いという方、

髪が傷むから、肌に合わないかたは

ヘナがあります。

 

ヘナは染める度髪が綺麗になることで有名です。

髪質が若返るのでイキイキしたヘアースタイルになり

ペタンコ髪も根元から立ち上がります。

 

 

また、グレイヘアを綺麗に保ちたい方にも

透明のナチュラルで髪のキューティクルをコートしてくれるので

きれいなグレイヘアを保つことができます。

 

 

 

 

「今日ヘナ染したいけど、予約の空きあるかな?」
 
「真夜中でも予約出来たらいいのに・・・」
 
「今日店休日か・・・明日電話しよう・・・とおもってたら予約するの忘れた!」
 
色んな声があり、
 
ネット予約導入しました!
 
真夜中でも店休日でも予約状況が見れ、予約できます。
 
もちろん従来通り電話でも予約受付中です。
 
例えば、「染帰り」で「根元」だけ染めたいときは
 
染帰り(根元)30分コースを!
 
洗い流しの場合は
 
例)12時に染め、16時に流し
 
12時と、16時(洗い流し)の2回の予約が必要となります。
 

 

クービック予約システムから予約する    

 

ネット予約すると、

 

すぐ自動送信がきます。

(こないかたはパソコン拒否設定をされているかもしれませんので

解除の方お願いいたします。)

 

そのメールで、予約変更もキャンセルもできますので便利です。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

カラーリングで黒髪を明るくできるのですが

傷むので、ヘナで明るくしたいと相談があります。

 

が、ヘナでは残念ながら黒髪を明るくすることは

出来ません。

 

カラー剤は、脱色作用が入っているため黒髪が明るく

なるのですが、髪が傷んでしまいます。

 

ヘナは脱色作用がないので黒髪は黒のままです。

染める度、髪が綺麗になるというのが特徴です。

 

 

カラー剤(おしゃれ染め)

ヘアカラーやブリーチは髪のキューティクルを破壊し、

髪にダメージを与えてしまうのは有名な話です。

キューティクルは髪の表現を保護するバリアのような存在で、

髪の水分を保持する役割もあります。

そのためキューティクルが剥がれた髪は水分を保持するのが難しくなり

パサパサの髪になりがちです。

 

ヘナ(植物染料)

ヘナは、キューティクルの中の毛髄に絡むので

使い続けていくとハリ・コシ・ツヤが蘇ります。

キューティクルを薄い膜でコートして、染める度

髪質がよくなるのが特徴。

 色はオレンジ系。

このオレンジが苦手な方にハーブをミックスして

茶系に染めている方もいます。

ヘナがここまで日本に広まったのは

・傷まない

・染める度綺麗な髪

・天然なので身体に安心

と言われています。

 

こんな声もあります。

 

「白髪染は毎月の事。染める度髪が傷んでしまうということが

ストレスでした。ヘナは逆に染めるたび髪質がよくなるので

ストレスがなくなりました。確かに黒髪は黒のまま白髪はヘナ色

ですが髪が綺麗といわれるようになりました。」

 

「カラーリングで傷めて、トリートメントで修復。

これが普通だと思っていました。けど、知人から

なんでわざわざ傷めるの?と聞かれ、気づいた!

最初から傷まないもので染めることが出来るのか!?

色々調べてヘナにたどり着きました。」

 

まとめると

ヘナで黒髪を明るくすることは出来ませんが

髪は傷めることなく染めれる!ということです。

 

へナ染め

            ↓

一番明るいオレンジで染めても黒髪は黒のまま。