ヘナは天然100%なので染めることはできます。

 

今、いろんなところで販売しているヘナ。

 

ヘナはヘナでも、天然100%じゃないヘナもありますので

きちんとしたヘナ選びをすること!

 

天然ヘナの中にジアミンをいれてあっても表に「ヘナ」と記載

されている商品もありますのでお気を付けください。

 

だいたい、表記にヘナのほかに「ジアミン」と書いてあれば

天然でない証拠です。

 

ですが、天然100%でも気を付けることがあります。

 

天然がゆえにかぶれる方もいらっしゃいます。

 

必ずパッチテストをされて実施すること!

 

妊婦さんは匂いにも敏感になっています。

ヘナはイグサのような匂いがあります。

そして、ヘナすると(ヘナが頭にのっていると)重みがあります。

身体を冷やす作用もあります。

 

妊娠中でも白髪は気になりますので、もし染められるのであれば

「天然ヘナ」がいいとおもいます。

 

色も相談できるヘナ専門店

 

 

 

では、ヘアカラーは?

 

ヘアカラーは、妊娠中じゃなくてもしないほうが良いと思います。

ジアミンといったものが入っているため、身体にはよくないです。

おしゃれ染めとしてヘアカラーを楽しんでいる方が多いと思います。

置けば置くほど染まりもいいと聞きますが

 

だいたい何時間くらいがいいのですか?

 

という質問があります。

 

傷んだ髪や髪が太い髪(染まりが悪い髪質)

 

5時間くらいを目安にされてください。

 

長ければ長いほど髪にはいいのですが、湿ったヘナが

 

長時間頭皮についていると、地肌がふやけ「かゆくなる」と

 

いうこともありますので、かゆみが気になる方は

 

3時間ほどでいいとおもいます。

 

ヘナ髪になっている方(ヘナを使用して5回以上の方)

 

は、髪がヘナでコートされているのでそこまでダメージ髪では

 

ないと思います。ですので、すでにヘナ髪のため3時間くらいでも

 

いいとおもいます。

 

髪の太さと細さ

 
髪の毛は0.05~0.15mmの太さと言われています。
 
ヘナの色素は毛髪にしみこむように付着します。
 
よって髪が太い方は、細い髪質の方より長く置き時間を置いて
 
あげたほうが色の染まりがいいです。
 
髪の毛が太い方の画像
 
オレンジで染めて90分の置き時間
 
 
オレンジで染めて3~4時間の置き時間
 
 
置き時間の違いで同じオレンジでもやや差が出ます。
 
 
髪質での個人差はありますが、長く置いているほうが
 
やはり濃いオレンジになっている方が多いです。
 
オレンジにハーブをミックスして染めている方も同様です。
 
下記では、いろんな色で染めている方の画像集が見られます。
 
 

なぜ、地肌が痒くなるのか?

 

地肌のかゆみは多くの方が悩んでいます。

 

ヘナでかゆみは落ち着いてきます。

 

痒みの原因は3つ。

 

・皮脂 

過剰に分泌されると、これを栄養にしている常在菌の

異常繁殖でかゆみへとつながることもあります。

 

・常在菌

地肌にある常在菌が活性化すると脂肪酸が排出され

地肌トラブルの原因に!

 
・肌質
刺激を受けやすい肌質
(常在菌が排出する脂肪酸に刺激を受けやすい肌)
 
この3つのバランスが良くないと「かゆい」という状態になります。
 
自然なものでこのかゆみを落ち着かせるのが「ヘナ」
 
ヘナ染すると、皮質と地肌は変えられませんが
常在菌の活動をコントロールしてかゆみを落ち着かせてくれます。
 
定期的なヘナ染が痒みを落ち着かせてくれますので
月2回定期的にされると徐々に落ち着いてきます。
 
では、ここでヘナって何?
 
植物です。
ローソニアという赤色色素を含み、日本でも白髪染として
多くの方が愛用しています。安心・安全の白髪染として
有名になっていますが、白髪染以外に
 
・安眠効果
・リラックス効果
・デットクス効果
・頭皮洗浄効果
・ふけ、痒みの緩和
・地肌トラブル緩和
 
という効果も得られます。
 
あと痒みの原因に、シャンプー剤もあると思います。
 
市販などでは、洗浄効果があるけれど強い洗浄により必要な
皮脂まで取りすぎると乾燥をもたらすことも。
 
わたしのおススメのシャンプー剤はこちら
リンスやトリートメント不要です。
 
ヘナも沢山ありますが、品質でえらぶならこちら
粘り気があり、発色もいいです。
ソワンのヘナは事前処理不要(ヘナ染する前にシャンプーしなくていい)
ので、簡単に染めれます。