想月のブログ
心理カウンセリング想月の公式ブログにようこそ!

苦しみから 気づきが生まれ
癒やしを通して
本当の自分を知る


現在、静岡で心理カウンセリングオフィスを開設し、世界に向けてメッセージを発信しています。

想月では、クライエントさんが

「ご自分の輝きに気づいていく過程をサポートする」

ことを大切にしています。

クライエントさんよりたくさんの学びをいただき、私達カウンセラーも日々成長しています。

自分を愛すること、大切にすることにより、
より大きなものとのつながりを実感します。

「私たちはすべてつながっている」

心理カウンセリング・NHA(こころを育てるアプローチ)を中心に、様々な癒やしの情報や自己啓発のメッセージを発信していきます。

夢: 誰でも祈れる場所、瞑想できる聖なる場所を作ること(無宗教の)

静岡市 心理カウンセリング想月
想月ホームページは、こちらをご覧ください。
代表 山本麗子
Reiko


心理カウンセラーの川合仁美
川合仁美

著書:「きせきーのぼるは小学5年生」
子どもから大人の方まで、カウンセリング を提供しています。
仕事や日常で思うことやカウンセリング への疑問などを
書いていけたらと思います。
(最後にhitomi)と書かれているのが私です。






  • 20Jul
    • アカシックレコードリーディング

      なぜ私がアカシックレコードリーディングをすることになったのか、不思議な体験を語ります。どうして、アカシックというフィールドにアクセスする体験をしたのか? セッションを受けたい方は、リザーブストックからhttps://www.reservestock.jp/page/event_series/35825

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      テーマ:
  • 14Jul
  • 04Jul
    • 前世療法をなぜ学ぶようになったのか?

      クライエントさんとのセッションを重ねることで、自分の次の課題を常におしえていただきます。その度に、学びを重ねています。今回は、前世療法を学ぶきっかけになった経過をお話します前世療法をどのように自分のカウンセリングに融合しているのかについてもお話しします

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      テーマ:
  • 24Jun
    • 今を見る、感じる!

      今を見る、感じる!昨日、飛行機で約12時間眠れない時を過ごしやっとの思いで、ミネソタ州につきました。私にとっては、体時間は真夜中! ふらふらしながら、なんとかタクシーに乗ります。でも、ホテルにチェックインしようとしたら、なんと予約がない!  え??? うっそ~!なんとよく聞くと、同じ名前のホテルが、ミネアポリスには10件以上もあるそうなんです! 私のホテルは、さらに6キロほど離れている場所だということがわかりました。ショック~!😿そこで、タクシーと頼んでもらい、待つために、もう一度外へ、「もう! 怒! ここへ来るまでタクシー60ドルもかかったのに~」「私疲れてるのに~。ずっと寝てないんだよ~。」「なんで、タクシーこないの~! 怒!」「一刻も早くホテルに行って、眠りたいのに~」「あのタクシー運転手のばか~、なんでちゃんと聞いてくれないの~!」など、理不尽なことを一杯言いながら、ぶつぶつ言う自分。 そして、その自分を同時に観察する自分がいます。「とにかく呼吸!呼吸!」 はい、息を吸って~。吐いて~。今、吸っています~。今、吐いています~。とやっていたら、「ここに今いることにも何か意味があるかもしれない」とふと思ったんです。そう思って周りを見回すと、なんか感じるのです。その場の雰囲気が、「お祭り!」なんです。 (写真はイメージです)なんとなくかすかに聞こえてくる音が、明るくうきうきした感じ。目に映るものが、すべてなにかカラフル。虹いろ、ピンク、パープル、黄色、、、、みんな、ゆったりとニコニコしながら、歩いていて、なんか、ちょっと仮装している感じ。ラメのリップだったり、髪がかつらだったり、フリフリのコスチュームだったり、楽しそうに手をつないでいる、筋肉ムキムキのゲイカップルたち(確かに普通に見るのですが、数が多い)極めつけは、トップレスの女性(ちゃんと乳首にはメイクが施されているのですが 笑!)やっとピンときました!「LGTB プライド ウィーケンドなんだ!!」アメリカでは、サンフランシスコやNYなどの大都市で、このような LGBT---レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(出生時に診断された性と、自認する性の不一致)の頭文字をとった総称への社会的理解を深め、自分たちの意識に誇りともつためにパレードなどが行われます。風を感じていると、伝わってくるのは、「愛・受け入れ・やさしい理解・セックス・違いを受け入れる!」こんなメッセージなんです。そう思っていると、気づいたんです。 そ~いえば!ものすごい忙しいホテルのフロントのトロイさんが、私の事情を理解して一生懸命にタクシーを頼んでくれて、(こんな感じで街自体が渋滞しているので、なかなかタクシーがこなくて、2度も電話してくれた)ありがたかったな~と気づき、「お忙しいのに、本当にご親切に私を助けてくださってありがとうございます!」ということができました。自分の思考を少し落ち着けると、その瞬間に、戻ってこれるんですよね~。そして本当に、見て、感じて、聴く、ことができます。そうすると、感謝の気持ちにもう一度もどれるんですよね~。麗子@想月

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      テーマ:
  • 19Jun
    • 不思議なことが立て続き起こる時

      不思議なことが立て続きに起る時NYで生活の基盤を築き生活していた、約15年前の自分。なぜ、日本に戻ろうと思ったのか?不思議な出来事から私が受け取ったメッセージとは?すべてを天に預けて、メッセージに従うということは?

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      テーマ:
  • 18Jun
    • 色はイロイロなメッセージを持っている!

      色はイロイロなメッセージを持っている!色についてイロイロ知っていると、生活に活かせます。私が良く選ぶ服の色は?部屋の色は?無意識に選んでいるものも、意味があったりします。色は、どんな風にこころに影響を与えるのでしょう?色について学んで生活をより心地の良いものにしてみませんか?想月で6月25日(月)に開催される色彩心理ワークショップの開催です!

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      テーマ:
  • 14Jun
    • ドラマセラピスト中野左知子の「声の瞑想・サウンドヒーリング」

      「古代の歌」は、どんな影響があるのでしょうか?「音の癒やし」について、左知子さんが学んでいった経過をお聞きします。私たちの体の細胞の波動を健康な状態に戻すために、健康な周波数の音を聞かせることによって、病気が良くなっているお話しなど。想月では、声の瞑想(ヨガオブボイス)を開催しています。お申し込みは、こちらから https://www.reservestock.jp/page/event_series/34676

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      テーマ:
  • 07Jun
    • なぜポーランドへ行ったのか?

      ドラマセラピスト中野左知子の今までの経歴をたどります。どうしてポーランドという場所に行って学んだのか?「魂を癒やす演劇とは?」 そこで、何を得たのか?を語ります。

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  • 04Jun
    • Sachiの魔女修行!?

      ドラマセラピスト中野左知子がイギリスで受けた、魔女修行?! について語ります。何を学び、何が大変だったのでしょうか?

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      テーマ:
  • 03Jun
    • 一生懸命やったことを、酷評されたとき!!

      先日、東京でNHA(こころを育てるアプローチ)の講演会をさせていただきました。  しかし、今までになく、聴衆の反応が大きく両極端に割れました。うんうん!とうなずきながら熱心に聞いてくださる方達、数人。(*^▽^*)寝ている人、スマホを見だす人、途中で帰ってしまう人、パラパラと。そして、最後には明らかな酷評  を語って下さる方がいました。(ノ_・。) 今までにない経験に、びっくり!そこで、私は、一度ここで「はっ」立ち止まったほうがいいと、この一週間考えました。この方の辛辣なコメントや他の明らかに興味がない聴衆の反応に、自分を責めたわけではありません。今まで毎回講演会やワークショップを開くと、みなさま本当に深く理解して、感銘を受けてくれました。私と聴衆が一体になってつながるような体験  ばかりだったので、こんなに不評だったのは、「今回の体験には何か深い意味があるに違いない」と思ったからです。そのように見ていくとなんとなくわかったことがありました。それは、これから日本全体にNHAが広がっていく上で、様々な意識のレベルの人がいるんだ!ということです。かなり抵抗感を感じる人もいるだろうし、今までのやり方を否定されたと 誤解する人もいるかもしれないそれくらい、NHAというのは、今までの常識をひっくり返す、ちょっとショッキングなことなのだと思います。様々な意識のレベルの人にもつながるように、さらに自分の伝え方、内容の構成など、さらに工夫を加えていこう!と思いました。こんなことを気づかせて下さる講演会になったこと、この講演会を主催して下さったじゃこめいてい出版さんの石川さん、本当にありがとうございました。石川さん、NHAの力を信じて下さってよいアドバイスをくださることに、こころから感謝を申し上げます。今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。Reiko@想月

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      テーマ:
  • 23May
    • 今の日本には、NHA(こころを育てるアプローチ)が必要!

      今日、改めて「日本の教育やスポーツコーチングの場面で、NHAを必要としている!」と強く思いました。普段、あまりニュースを見ない私ですが、「アメフト 日大選手 監督に脅されて相手チームの選手をけがをさせた」というニュースをみて、悲しい気持ちになりました。「まだこういう考え方が残っているんだ~」とこころが締め付けられるようでした。このような考え方により、多くの人が、こころに傷を長い間受けることが、心理カウンセラーとしてわかるからです。実は、自分自身もスポーツ界 に流れる「虐待が当たり前のこととして、受け入れられている」文化を身をもって知っています。私は、中学の時、全国大会やオリンピックを目指すレベルであるスポーツ競技にでていました。日々、言葉での虐待があり、休みがないので、毎日一日中疲労状態で、勉強が全くできませんでした。生理もとまり、うつ状態になり、能面のように表情を一切失い、精神的に死んだような状態になりました。コーチたちは、そんな私に「お前はだめだ」というメッセージを繰り返し送ってきました。幸い、私は「やめる」という決意を割と早い段階でできました。「これを続けていたら自分は殺される」と思ったからです。その後、私はやっと「生きる」ことを始めました。まるで新しい世界を見るように、すべてが生き生きとしたのを覚えています。日本のスポーツ界に流れる「勝つためには何でもやっていい」「しごき」「厳しく指導」「ダメなところをこき下ろす」という考え方の中で、コーチが権力を乱用し、自分の感情をぶつけ、虐待に走ることが少なくないと思います。でも、このような極端のケースは、まれかというと、実はスポーツ界だけでなく、多くの学校で、家庭でこの「種」のような傾向はあります。つまり、「脅し」「不安にさせる」「恐怖を持たせる」ことで、子どもをコントロールしようとする、そしてそれを「しつけ」と称することを普通にやっています。「学校に行かないなら、PCやスマホすべて禁止!」「宿題もやってこれないなら、学校をやめなさい」「医学部に入れないようなら、お前は生きている意味はない!」などなど、、、日本一になるためには、優秀になるためには、みんなそういう犠牲を払わなければならないと思いこまされています。私が、日本のみなさんに伝えたいメッセージは、「そんなやり方をしたら、自分も子どもも本当に意味での幸せになれないよ~」ということです。確かに結果は出るときもあるかもしれませんが、そのためにこころの傷を負うのだとしたら、何の価値があるでしょう?「そのやり方ではなく、ほかのもっと良いやり方があるよ~」と伝えたいんです!「子どもも、大人も、より幸せで、感動を持ちながら、感謝をもって、育てるということが可能なんだ」ということです。NHAというのは、通常の考え方と真逆です。「できていないところを見て、指摘して、怒ったり、説教したり、諭したり、話し合ったり、殴ったり、たたいたり」するのではなく、「できているところをどんなに小さくてもちゃんとみて、価値を見出し、それをお祝いすることで、もっとその素晴らしさがさらに育っていく」という考え方です。興味のある方は、ぜひ今週末にある講演会にいらしてくださいね。http://nhajapan.com/nha-1day-workshop/tokyo-workshop/

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      テーマ:
    • 中野左知子 ドラマセラピーを学んだ理由についてインタビューしました

      想月でもカウンセラーとして勤務している、ドラマセラピスト 中野左知子さんにお話をうかがいます。どうして「ドラマセラピスト」を目指すようになったのでしょうか?演劇が好きではなかったのに、ドラマセラピーを学んだのは????「聖なる演劇」とは?「魂を癒す演劇」とは?ドラマセラピーについては、http://sachinakano.com/ をご覧下さい。

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  • 17May
  • 12May
    • 9.11テロ事件後のこころのケアの活動

      静岡の心理カウンセリング想月から発信しています。心理療法士山本麗子がニューヨークでのテロ事件後の活動についてお話しします。インタビュアーは、ドラマセラピストと中野左知子です。 2001年9.11テロ事件が 起こりました ニューヨークで、亡くなった消防士さんの遺族や、復興支援に携わるスタッフの心のケアに携わった体験、当時のNYの様子などを語ります。

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  • 11May
    • 精神分析の訓練 私が得た物

      静岡の心理カウンセリング想月から発信しています。心理療法士山本麗子がニューヨークで 受けた精神分析の訓練についてお話ししています。インタビュアーは、ドラマセラピストと中野左知子です。

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  • 10May
    • 想月のYouTubeチャンネルを作りました!

      静岡市にある心理カウンセリング想月です。http://www.so-getsu.com/ドラマセラピストの中野左知子さんと、想月代表の山本麗子が、これからの夢、想月のビジョン、現在起こっている変化について語ります。

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  • 02May
    • 想月メルマガを開始しました!

      こんにちは!心理カウンセリング想月では、初めてメールマガジンを作ることになりました2018年この春、想月は大きく変わろうとしています。これまでの、心理療法に加え、ボディーワークなど様々なヒーリングをご提供していきます。みなさま、ぜひご一読くださいませ。<a href="https://resast.jp/subscribe/87726">心理カウンセリング想月公式メルマガの購読申し込みはこちら</a>

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  • 29Apr
    • ”音は未来の薬”

      想月主催で、左知子さんの「声の瞑想・ヨガオブボイス」を開催しています。声を出すことにより、こころもからだもエネルギーもすっきりします!歌うことが苦手な方、声を出すことが上手く出来ない方、ストレスが溜まっている方、このワークショップはとても良いと思います。ドラマセラピストの中野左知子さんのブログにとても詳しく書かれているので、ご紹介します。興味を持った方は、ぜひお申し込みを! こちらです。

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  • 27Apr
    • なぜ、私がそんなにセッション中に笑うのか?

      先日、「仕事が楽しい!」という記事を書きましたが、なんで心理カウンセリング中に自分がしょっちゅう笑っているのか????よくわからないので、考えます~。と以前書きました。そして、最近ハッ!と思いついたことがあったのです。そのきっかけとなったのが、ドラマセラピスト中野左知子さんのドラマワーク・ファシリテーター・トレーニングに参加したことでした。このトレーニングでは、演じることの楽しさや奥深さ、そしてそのヒーリング効果を実感し、様々な場面で「ドラマワークを使えるようになる」ことを目指しています。このトレーニングの中で、「子どものようになって遊び」「イメージを膨らませ」「コロコロとよく笑い」「自由に体を動かす」ことをしました。それが、すっごく楽しかったんです。 本当に子どもに戻り、息を吹き返したように楽しかったのです。そして、「まさにこれ私が心理カウンセリング中にクライエントとやることなんだよね~」と思ったのです。カウンセリング中、イメージすることをクライエントさんと一緒にたくさんします。もし、ストレスやこころのつらさ、体の痛みがあるとき、それを形にイメージをしてもらいます。それに向かって声をかけたり、そのイメージからのメッセージを聞いたり、どんな風にそれを処理したいのか一緒に考えたり、様々にイメージが変化し、ストーリーが産まれたりします。または、自分の言いたかった気持ちを、相手をイメージしながらクッションに語ってもらったり、そこから本来の相手ではありえないことがイメージの中で起ったりします。そしてそのストーリーを語る中で、クライエントさんは自分で自分を癒やしていくのです。あるときは、怖い恐怖に感じていることを絵に描いてもらって、それに自分がなってみたりするなかで、相手を鬼だと思っていたのに、実はちょっぴり悲しさを感じているのに気がついたり、、、イメージを一緒にする中で、気づきが深まります。また、カウンセリング中、クライエントさんが自分を振り返ることをしていると、どんどん「自分の状況を客観的に見る力」がでてきます。そうすると、それまでどう見ても「自分はドロの中で埋もれて息が出来ないような状況だったのに」「上から見下ろしてみると、あんな風にもがいている自分がちょっとおかしくてクスって笑ったり、すぐそばに、こんなに沢山の助けがあるのに!、って気づいたり、自分のことで一杯一杯になっちゃっている自分がちょっといとおしい」なんて思えることがでてきます。そうすると自然にその中で一緒に笑いがでてきます。それもコメディーをみての笑いの質ではなく、感動の笑いだったり、気づきの笑いだったりするんです。この「イメージすること」の重要性を最初に私に教えてくれたのは、なんと、ちょーおカタくて、時代遅れのイメージのする「精神分析」でした(意外でしょ!?)。心理療法が数ある中で、最初に学んだ「精神分析」で「とにかく自由に連想する」ということをして、自分のイメージすることすべて丸ごと受け入れられるという体験をしました。自分のセラピストと一緒に自分がみた「夢」を理解するのに、このイメージする力が役に立ったのです。悲しみの縁から立ち上がる力を得たのも、セラピストと一緒に希望のイメージを分かち合えたからでした。「イメージする力」は、「生きる力」でもある感じがします。そんなワークをセラピストとしてして、いつも自分の仕事が楽しく感じるんだな~。と思います。Reiko@想月

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      テーマ:
    • 4月の疲れ

      息子が中学にこの4月入学しました。今までは、なんとか必死でがんばってきましたが、今朝はもうだらだらしながら、「学校行きたくない、つまんない。あ~も~やだ~。」とグデグデ~。ものを投げ始めました。私は、お弁当を作っている手を止めて、「ここだ!」とばかり、息子のところにいきました。肩をほぐして上げながら、「そうだよね~。スケジュールも変わるし、授業時間は長くなるし、自転車通学になって、大変だよね~。昨日だって部活であんなに遅く帰ってきたし、小学校のときと全然違うもんね~。いやになっちゃうよね~」最初は、「うるせ~」とか言っていましたがそのうち私の話を聞いてくれるモードに。「今までなら、帰ってきて、近所のお友達と遊べていたのに、それもできなくなって、つらいよね~。よく言っている、小学生に戻りたい!っている気持ちがわかるよ。」そのうちに、「靴下持ってきて」と言い出します。「そうか~、だんだん気持ちを切り替えて行く気になってきたね」「はい、どうぞ」「うん、ありがとう」といって、靴下をはき着替えをし始めました。「嫌な気持ちがあるのに、気持ちをリセットして、自分のために学校に行こうとがんばって着替えをしているんだね。前向きにがんばる力があるね~(*^_^*)」こんなことを繰り返しているうちに、行く気になって、家をでるころには、元気に「いってきます」ニコっとして、出て行きました。この話には、もう一つポイントがあります。実は、横で朝の支度をしている夫は、部屋がぐちゃぐちゃで息子が部屋を片付いていないことに、イライラしていました。「ちゃんと片付けなさい!」というのを繰り返し、強い怒りエネルギーを込めて言っています。そこで、私は軽くお父さんにも「リセット」をお願いし、説明しました。「今、この子にとって、一番大切なのは、いやだ~という正直な気持ちをはき出して、気持ちをリセットすることなんだよね。片付けることの重要性はよくわかるんだけど、ちょっと待っていてね。」NHA(こころを育てるアプローチ)を学んでいる彼も、「はっ」とすぐ分かってくれて、自分の視点をすぐ変えてくれました。「ちゃんと支度して、時間通りに、家をでる準備ができているね」に言い換えてくれました。お陰で子どもは、学校のストレスに加え、家でのストレスを抱える事になる代わりに、「つらい気持ちをわかってもらえた」ということで、前に進む力になりました。つまり、傾聴とNHAによって、こんなストレスな場面もエネルギーをチャージして、気持ちを変えるチャンスにもなり得るということなんです。Reiko@想月

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プロフィール

心理カウンセリング想月

性別:
女性
自己紹介:
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