タイトルとは真逆な内容ですね。

わたしみたいな凡人は、
どうしてもやる気がでないときがあります。

モチベーションを無理に上げることも時にはしますが、
ダイエットと同じで、結局リバウンドして、
低調な時間が長引いてしまいます。


なので、事情が許す限り、
やる気のない状態のまま過ごすようにしています。

とことん、その状態に浸っていると、
それにも飽きてくるので、何かしようとか思ってきます。


ここで重要なことは、
そんな自分を許すこと。

決して、自分はダメな人間だと責めてはいけません。

自分のそういった側面も
受け入れましょう。


真面目な人に限って自分を責めてしまいますよね。

うまく消化できる人はいいのですが、
積もり積もって、うつになってしまう人もいるので
気をつけましょう。


やる気の出ないときは
心のメンテナンスが必要なサインです。

壊れる前に休養しましょう。
毎回ではないですが、
最近たまにやっていること。

それは、食事のときに、
食材に関係することを想像することです。


たとえば、ご飯だったら、
米を作ってくれる農家さんが働いている姿、
精米してくれるお米屋さん、
肥料を作ってくれる人、
トラクターを作ってくれる人etc


魚だったら、
朝早くから仕事する漁師さん、
網を作ってくれる人、
船を作ってくれる人、
市場でせりをする人、
魚をおろしてくれる人ect


1食だけでも
かなりの人の手間が掛かっていることがわかります。


そして、そこに、
自分が一切関わっていないこともわかります。

考えてみれば、
生きていくのに一番大切な食事に
自分が全く関わっていないのは
すごいことですよね。


など考えながら食べると、
いつもより美味しく感じます。


※この感想は個人差があります。
楽天の野村監督は解任のようです。

こんなにファンから続投を支持され、
メディアの露出も多く、
結果も出しているのに、

規定路線だから、
高齢だから、

では納得しませんよね。


楽天は田尾さんのときといい、
ファンの気持ちを逆なでしますねぇ。

田尾さんのときも後任がノムさんだから
どこかで納得できたでしょうが、
今度ばかりはシーズンが終わったら大変でしょう。


でもなぜこんなに頑ななのでしょう?

ビジネス的に考えても、続投の方がメリットがあるはず。

解任したらデメリットしかない。

へたすれば、楽天市場不買運動が起こるかもしれません。


1年くらい延長するのが、それほど大問題とも思えませんし、
それがわからない人たちでは無いと思うのですが。。。


違う力が働いているのではないかと
妄想してしまいます。


我らが日ハムに日本一になって欲しいですが、
楽天もちょっと応援したくなりました。

楽天ファンの人たち、がんばってください!
前回の記事に書いた「無心の咸」。


無心な状態になるときってどんな時かというと、
集中しているとき。

邪念が無い状態ですね。

「我を忘れて仕事をする」

なんて。。。
(わたしは仕事のときは邪念ばっかりです)



では、これが「無心の咸」かというと違います。

邪念が無い状態は同じですが、
咸とは「みんな、すべて」という意味です。

集中は一ヶ所に集めるので咸ではありません。


周りをすべて意識した状態で、
邪念が無い、心が動かないのが、
「無心の咸」だと言えます。

意識というか、受け入れた状態と
言ったほうがしっくりくるかもしれません。


世阿弥に言わせると、
心を修行するとできるようになるそうです。


どんな修行をするのでしょうね。
感は
咸 + 心
と書きます。

咸(カン)とは
「みんな、すべて」
という意味です。

よって感とは
「心のすべて」

好き、嫌い、うれしい、悲しい、
幸せ、辛い、妬み、恨みなど、
良いも悪いも、すべてひっくるめて「感」。

心の状態を指しています。

ただ、感が付く熟語を調べると、
ほとんどが良い意味なのが興味深い。

  感動
  感激
  感謝
  感嘆
  感涙
  感心
  感喜
  感慨
  感悦

人の心は基本的に善という
性善説からきているのでしょうか?

理由はよくわかりません(^ε^)


ちなみに、世阿弥は能の至上の境地を
「無心の咸」と言っています。

名人は技を極めると到達できるもの、
そして心を修行し極めると「無心の咸」になるんだそうです。

じゃあ心とは?

終わらないので、またの機会に。