寛容とは、受け入れることです。

今、本当に必要なのは寛容です。


人間はそもそも多様ですが、
子どもの多様性を大人がつぶしてしまうと、
子どもが活き活きと成長することができません。

寛容性が無いなかで、
夢を持てと、子どもにいくら言っても、
持てるはずがありません。


寛容とは、存在自体を受け入れることです。

いい子でいたら、
勉強ができたら、

などの結果条件付ではありません。


驚いたのですが、運動会で順位をつけない学校があるそうです。

一見、やさしそうですが、
足が遅い生徒はダメだと宣言しているようなものです。

一等なら褒めてあげる。
ビリでもがんばって走ったことを認めてあげる、
運動会を休まず来た事を褒めてあげればいい。

勉強だって同じです。

結果だけ求めているので、そういった価値観が出てくる。

人より劣っていることがあると差別に繋がると勘違いしている。

ビリで何が悪いのでしょう?


結果ではなく、
過程も含めた存在を認めてあげるのが、
子どものためです。

人間は、そもそも多様なので、
順位に差が出るのは当然なんです。


このように、寛容ではないことが
たくさん見受けられます。


では、誰でも何でも受け入れればいいのか?
という話になります。

でも、誰でも受け入れることなんて神業です。
そこで、自分が出来そうな人から薦めています。
ウィキペディアによると、
「多様性(たようせい)とは、幅広く性質の異なるものが存在すること。」

人でいうと、色々な「個性」が存在することですね。

性別など身体的なこと、
生まれた場所、家族、
好きなもの、嫌いなもの、
得意なこと、不得意なこと、
うれしいこと、かなしいこと、
楽しかったこと、辛かったこと etc


この内容を詳細にリストアップしていくと、
ものすごい数になりますね。

DNAの数と同じだったりして(笑)

ちなみに、DNA鑑定は4兆7000億人に1人までわかるそうです。

世界の人口が、68億人強なので、
1卵生双生児以外は個人が特定できるとのこと。

今の世界の人口の690倍いても、
個人が特定できます。

すごいですね。

人間は存在しているだけで、
みんな異っているということです。


そんなの当たり前だと思われるでしょうが、
それを受け入れている社会でしょうか?

多様性を認めるには、
寛容さが必要です。
自分がやりたいことに向け、一歩進むことにしました。


良いネーミングが思いつかなかったので、
タイトルは仮です。

それでは、
「た・か・み」について説明します。
下記の言葉の頭文字です。


「多様性」

様々な異なる人が存在することです。
わかりやすく言えば十人十色。
先が見えない時代は、
バラエティーに飛んだ人物がたくさん登場し活躍します。

「寛容」

受け入れることです。
特に大人が寛容にならないと、
子供の「多様性」はつぶされてしまいます。
条件付ではなく、存在すべてを受け入れるのが理想です。

「味方」

自分の仲間を増やすことです。
大勢に好かれなくてもいいので
できるだけ敵を作らないこと。
尊敬し、お互いを高めあえるのが理想です。


当たり前ですが、

「自分の存在を認めてくれる人がいる」

と感じたときは、とても幸せな気分ですよね?

そんな人とずっと仲良くしていたいですよね?


このブログでは、

「自分が受け入れてあげて、
 逆に喜ばれる存在になるにはどうしたらいいか?」

をテーマに書いていきたいと思ってます。


まずは、自分がなってあげないと、
前にはすすみません。

もちろん、誰でも受け入れるのは神業なので、
味方になってあげたいと思う相手だけです。

それでも結構難しいですよ。


正直、わたしも全然できていません(笑)
なので、このテーマを書くのは躊躇していたのですが、
覚悟を決めてやることにしました。

一緒に考えてくれる方がいたら、
味方になってください。

よろしくお願いします。
絶好調-F1000104.jpg
 
いつからだろう?
 
紅葉をきれいだと思うようになったのは。
答えは意外と簡単です。

それは、
好きなものを
集中的にやらせることです。

他のものは一切無視していい。

国語とか教科単位でなく、
漢字に限っていい。

とにかく、周りから得意だと思われるものを作ること。

子どもは注目されれば自然と欲が出て、
違うものにも目を向け始めます。

この自発的な良い欲を
引き出してあげることが
成績を上げる近道です。


ここで、一番の問題は親です。

他のできないものにダメだしするのが
絶対やってはいけないこと。

子どもは一切、やる気をなくしてしまいます。

つい、やってませんか?


本当に、
子どもの成績が上がらないのは
親のせいなんです。

なぜかと言うと、この方法で
成績があがらないのであれば、
明らかに遺伝です(T_T)


この一点集中方法は勉強だけでなく、
商売でも当てはまります。

最初は、特定のジャンルで地域一番を目指せ!

と言いますよね?

子どもの勉強と同じなんです。