ウィキペディアによると、
「多様性(たようせい)とは、幅広く性質の異なるものが存在すること。」

人でいうと、色々な「個性」が存在することですね。

性別など身体的なこと、
生まれた場所、家族、
好きなもの、嫌いなもの、
得意なこと、不得意なこと、
うれしいこと、かなしいこと、
楽しかったこと、辛かったこと etc


この内容を詳細にリストアップしていくと、
ものすごい数になりますね。

DNAの数と同じだったりして(笑)

ちなみに、DNA鑑定は4兆7000億人に1人までわかるそうです。

世界の人口が、68億人強なので、
1卵生双生児以外は個人が特定できるとのこと。

今の世界の人口の690倍いても、
個人が特定できます。

すごいですね。

人間は存在しているだけで、
みんな異っているということです。


そんなの当たり前だと思われるでしょうが、
それを受け入れている社会でしょうか?

多様性を認めるには、
寛容さが必要です。