ソフトボールをしているほとんどの子供が十分に力を発揮できてない!?指導者であるあなたしかできない㊙テクニック全てをお伝えします
  • 13Jun
    • ついに公開!!毎日4時間以上練習をしても勝てなかったチームが半年間で優勝までいけた指導レポート!

      こんばんは、たかひろです。今日はいつもと違った事を書きます。あなたはこの記事を読むだけでソフトの指導に対しての考え方が180度変わります。どのように変わるかというと、まるで、別人のように正確にソフトの指導を行えるようになります。行うことであなたの努力は実り地区優勝、県優勝、全国大会優勝、日本代表選抜など、選手はどんどん高みを目指す事が可能になってきます。すると、選手の反応も変わります。今まであなたに対して半信半疑だった選手もすっかり信頼してくれます。突然ですが、ソフトボール指導者のやりがいとして・試合に勝ったとき・出来なかったプレーが あなたの指導のもと出来るようになったとき・あなたがソフト界で有名になった時など、いろんな意見があると思います。それもあたっているのですが、やはり一番は「信頼を得た」時が一番やりがいを感じてもいいと僕は思います。上記のやりがいはすべて「信頼」につながります。あなたはその選手の信頼を得るためにこの記事を読むことをお勧めします。ですが、逆にこの記事を読まずにスルーしてしまった場合今のチームはいつまで経ってもまとまらないし自己主張ばかりをするだけで行動を起こさない人など。自分勝手に行動することがどんどん多くなってきます。そのような原因を考えたことがありますか?その原因として大きくあてはまるのは「指導者による指導の甘さ」です選手による、「このくらいなら許してくれる」という考えの限度超えストップの効かない状態まで堕ちます。すると、選手はあなたの存在自体がどうでもよくなり、あなたがグラウンドに来ても気づかなくなります。そんなことを避けるために今回の記事は読み進め、さらなる指導の高みを目指してください==================ところで、あなたのチームの去年の目標はなんでしたか?・一回戦勝利もしくは二回戦勝利・チーム団結・個々の能力アップなどいろんな目標をチームで掲げたと思います。その目標達成できましたか?「達成が出来ずに毎年同じことの繰り返しの練習」「目標が見つからずに、活気の足りない」「そもそも指導という分野は初めてでセンスがない、自信がない」「ソフトの指導に対して右も左もわからない!」というチーム限定にとんでもないマニュアルが出来ました!!このマニュアルは・ソフトボールの指導があんまり分からない。・一生懸命に教えているのにチームの実績が残せないという方だけに受け取ってもらいたいです。試合で勝つことの慣れているチームの指導者はご遠慮ください。本当に悩んでいるチームの指導者のみ受け取ってほしいのです。それではそのマニュアルとは!弱小チームから優勝チームへの道マニュアルです!なぜ公開を決めたかというと、元々僕自身凡人以下のプレイヤーでいつもベンチから応援していました。ですが、チーム自体もそこまで強くない勝っても二回戦までチームでした。そんなチームにとって衝撃的な指導者が現れたのです。その指導者は外部コーチで僕達弱小チームを指導してくれましたもちろん、僕も指導受けました。元々ピッチャーをしていた僕は、二番手の控えめなピッチャーでした。指導を受ける前は僕が投げる試合では当たり前のように負けて陰では、「あいつが投げるたびに負けるから 守っていて楽しくない」「なんで、あいつになげさせるの」などといわれていました。僕は深く傷つきソフトボールをやめようとまで考えていました。そんな僕にコーチは一からしっかり指導し僕にソフトボールの楽しさを教えてくれました。結果僕は、チームのエースになるまで成長しチームを優勝へと導くほどの実力をつけていました。ですが、僕一人の力で勝ったわけではありません。コーチはほかの選手一人一人に合った練習を取り入れて個々のレベルが上がったから優勝へと勝ち進むことができたのです。そんな指導をコーチから許可をもらいに伸び悩んでいるチームにこの指導マニュアルを公開すること決めました。しかも、「無料」で提供させていただきます。僕も最初はコーチがお金をかけてソフトボールの真の指導法を勉強していたと聞いていたので、僕がコーチの代わりにお金を集めようと思ったのですがコーチに「ソフトの指導で悩んでいる人は 多くいる。そんな悩んでいる人のために お前が無料で提供してやれ」と言われたので、無料で提供することにしました。ですが、ここまですごい情報を本当は全員にプレゼントしたいのですが、全員に公開してしまうと、膨大な情報を悪用する人が出てくるかもしれません。そのような事を避けるために「30人」限定にさせていただきます!今すぐ受け取るには下のURLをクリック>>>弱小チームから優勝チームへの道マニュアルを手に入れるにはこちらをクリック <<<それでは、少しテーマの内容を公開します。・二流ピッチャーから真の一流ピッチャーになるまでの道のり・非力でも長打を打つことが 出来る○○な方法・左打者限定!今より出塁率を 3割あげる方法・足を速くしたいのなら ○○をしろ!・チャンスの場面にバッティングに自信 がない人でも100%成功する打法・正しい変化球の投げ方・キャッチャーは勝敗のカギを 握っている?!・ピッチャーで球速を上げたいのなら ○○をしろ!ご覧の通りになっております。すべて無料での提供とさせていただきます!あなたが無料プレゼントを受け取るメリットとしては、チーム全体のレベルが上がり質の高い練習内容へと変わっていきます。個々のレベルが上がることでチーム全体のレベルが上がります。つまり、勝てる試合が増えていきます勝てる試合が増えることで優勝への道がぐっと近づきます。しかし、あなたは勝つことに関して深く考えたことはありますか?あなたの教えているチームが勝つことによりあなたは何が得られるのですか?何のために指導を行っているのですか?思い出してください。あなたがまだ子供の頃の部活時代を。あなたは何のためにその部活に取り組んでいましたか?答えは簡単です。「その部活が好きで楽しいから」です!その選手たちの「好き」を伸ばしてくれるのが指導者の役目なのです。今度はあなたがその選手の「好き」を伸ばす番なのです!でも、逆に負けばかりで無料プレゼントも受け取らなければまず、そのまま負け続けのチームになります。負けてばかりいるとだんだん選手がどんな相手にも勝てるイメージが湧かなくなり一気に地区最下位のチームになってしまいます。さらに、負け続けることで選手に勝利への貪欲さは消え「だらだら」「へらへら」とただ何となくソフトをすることになります。そのようなソフトボールは見ている側としても楽しくもなんともありません。そんなチームだけにはらないようにこのマニュアルを受け取りましょう。マニュアルの受け取り方ですが、PDF形式の文章ファイルとしてあなたにお渡しします。1. URLをクリック2. 必要事項を入力→性別→メールアドレス3.“確認画面へ”をクリック4.“送信する”をクリック5.一分以内にメールが僕から 届きます。6.メールを開き、メールの内容に 従ってください。以上の6項目を行いマニュアルを受け取ってください。メールアドレスを登録するのは抵抗あると思います。ですが、安心してください。迷惑メールやウイルス感染必要以上のメールは一切ございません。真の指導者になってほしくてこのような形をとらせて頂いてます。ご理解ください。>>>弱小チームから優勝チームへの道マニュアルを手に入れるにはこちらをクリック<<<最後まで読んでくれてありがとうございます。たかひろ

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  • 05May
    • 足が速くなくても○○のコツをつかめば成功率が70%アップする極意を公開

      こんにちわ、たかひろです。今日は誰もが一度は経験している盗塁についてお話ししたいと思いますそもそもソフトボールの盗塁は特殊でピッチャーが投げた後に走走らないといけません。もし、投げる前に走ってしまうと「離塁アウト」といって反則アウトになってしまいます。それでは、題名にもあるように足が遅くても○○のコツを掴めば誰でも盗塁の成功率がアップすることを保証します。あなたはこのコツを知ることで、チームに盗塁、走塁の極意を教えることができ、チームの盗塁成功率は70%以上の確率で伸びていきます。さらに、バンドは試合ではとても重要になると前の記事でもお話ししましたが、コツさえわかれバンドの回数を減らすことができチャンスがどんどん回ってき勝利へと必然的に繋がります。逆にこのコツを知らないままスルーしてしまうと、盗塁は必ず失敗に終わります。失敗するということは、チャンスを潰すということになりますすると、チームの雰囲気はどうなると思いますか?言わなくてもわかると思いますが雰囲気は一気に落ちます。雰囲気の落ちたまま守備についたら、ひきずってしまいエラーがおき、負の連鎖が続いてしまいます。そんなことを避けるためにあるコツを今から記事読んだ人限定にお伝えします。それは、「ピッチャーが投げ始めで 手を真上に持って来たら スタートを切る!」です。少し長くて理解できなかった人もいると思うので説明します。ピッチャーは基本ウィンドミル投法で投げます。投げる際に一度手を真上に上げる場面があります。その時にスタートを切ると手からボールが離れたら100%離塁アウトにならずに好スタートが切れます。この一秒程度の行動が盗塁の生死をわけるのです。しっかり伝えたコツをつかむと足が遅くても、盗塁を失敗たくさんしていた選手も成功へとつながります。それでは、最後に宿題という形で行動してほしいことがたった一つだけあります。それは、自分のスピードがどのくらいなのかを測ってみましょうそれが今すぐは無理!という事もあります。その人は、盗塁の成功率がどのくらいなのかを考えてみて下さい。原因までわかると更にいいですね。~追伸~今回のような有益な事がかいてあるのがびっしり100ページ分でまとめられている文章ファイルをご用意しています。下記のURLクリックし文章ファイルをお受け取り下さい!もっとソフトボールについていろんな知識や指導の仕方を知りたいという人だけお受け取り下さい!下記のURLクリックし文章ファイルをお受け取り下さい!↓↓↓↓↓↓↓↓>>>弱小チームから優勝チームへの道マニュアルを手に入れるにはこちらをクリック<<<↑↑↑↑↑↑↑↑今回はここまでです。最後まで読んだくれてありがとうございます。

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  • 20Apr
    • 【※指導者必見※】実感した声がメッセージとして届くようになりました!!

      突然ですが、サヨナラホームランという言葉を知っていますか?指導者なら誰もが知っている言葉ですが、その場面を目撃したことはありますか?あんまり、サヨナラホームランというのはみないとおもいます。なぜなら、力の差が圧倒的だからです。相手があなたのチームに苦手意識を持つほど圧倒的に勝つか、相手がこのチームなら余裕で勝てると思われるくらい圧倒的に負けるかの二パターンに分けられます。選手の圧倒的に勝つ姿を目の前で目撃したくないですか?目撃したい人だけに特別な無料マニュアルがあります。そちらの方をお受け取り下さい。↓↓↓↓↓↓>>>弱小チームから優勝チームへの道マニュアルを手に入れるにはこちらをクリック<<<こんばんは、たかひろです。あなたは今現在の実績で満足していますか?満足してないのならどうして満足してないのですか?・個々の能力は高いのにチームがまとまらず勝てない・いいところまで行くけど 踏ん張り切れず逆転負けをする上記のような嫌な負け方をするからですそのような原因は何だと思いますか?原因を考えたことがありますか?原因の7割は所詮ソフトボールは2流のスポーツと思われて手を抜く周りの環境です。残りの三割は選手の能力の低さや選手のやる気のなさですね。では、なぜ7割も環境にあるのでしょうか。それは、選手一人一人に合わせた環境作りを行っていないからです正しい環境作りは正しい指導へと繋がるのです。一人一人良い環境で正しい指導を行えば選手はやる気が高くなるだけではなくチームにも勝利を貢献してくれます。逆に正しい指導を分からず、自分の知っている知識だけ選手にぶつけても間違っていたら意味ないですし、選手からも信頼されません。それでは、なぜ僕がそのような有益な事を無料で配信しているかというと一人でも多くの選手が早い段階で目立ち活躍してほしいからです。僕もある指導者に本当にいろんな事を習い、お世話になりました。ですが、その時期があまりにも遅かったのです。結果は、ソフトボールを現役引退するまでに優勝が一回しかできませんでした。もちろん、ある指導者が来てからの優勝です。早い時期に来てくれれば、僕達チームは常に県トップのチームだと僕は確信していますなので、あなたのチームには出遅れてほしくないのです。今は4月です今マニュアルを受け取れば今からでも十分間に合います!ぜひ、受け取ってチームをあなたの手で優勝へ導いてください。中身はどのような内容になっているの?という問い合わせが多く見受けられたので少しだけ公開させていただきます・二流ピッチャーから真の一流ピッチャーになるまでの道のり・非力でも長打を打つことが 出来る○○な方法・左打者限定!今より出塁率を 3割あげる方法・足を速くしたいのなら ○○をしろ!・チャンスの場面にバッティングに自信 がない人でも100%成功する打法・正しい変化球の投げ方・キャッチャーは勝敗のカギを 握っている?!・ピッチャーで球速を上げたいのなら ○○をしろ!ご覧の通りになっております。こちらが100ページ以上にも及ぶボリュームであなたにお届けします。これだけは頭の片隅に置いといてください僕は常にあなたの味方です。受け取り方のですが、PDF形式の文章ファイルとしてあなたにお渡しします。1. URLをクリック2. 必要事項を入力→性別→メールアドレス3.“確認画面へ”をクリック4.“送信する”をクリック5.一分以内にメールが僕から 届きます。6.メールを開き、メールの内容に 従ってください。以上の6項目を行いマニュアルを受け取ってください。メールアドレスを登録するのは抵抗あると思います。ですが、安心してください。迷惑メールやウイルス感染必要以上のメールは一切ございません。真の指導者になってほしくてこのような形をとらせて頂いてます。ご理解ください。>>>弱小チームから優勝チームへの道マニュアルを手に入れるにはこちらをクリック<<<最後まで読んでくれてありがとうございます。たかひろ

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  • 01Apr
    • 大会前日のピッチャーいつも通りの練習してはいけない?!前日に行わなければならない○○とは

      こんばんは、たかひろです。あなたのチームのピッチャーは大会前日にどのような練習を行っていますか?いつも通りの練習?いつもよりちょっときつめの練習で最後の追い込み?いろいろあると思います。ですが、このやり方間違っています。今日は大会前日にピッチャーがしないといけない○○についてお話しします。あなたは○○を知ることで、大会当日ピッチャーが前日の○○のおかげでとてものびのびとプレーをし、活躍します。大会で目立ったプレーをすると(特にピッチャー)県代表に選ばれやすくなります。県代表になることで、周りのチームを圧倒します。すると、良い影響というのは伝染します。ピッチャー以外の選手にとっても県代表選手の存在は大きくいるだけでチームの活力となりチームが活発化します。そして、選手一人一人がのびのびと試合を行います。逆に○○させずに大会当日を迎えてしまうと、ぼろくそに相手チームに打ち込まれます。ピッチャーには活力がなく、ヒットをたくさん打たれコールド負けになってしまいます。コールド負けというのは、ある一定の点を取られてしまうと強制的に試合を中断させ、負けになる事です。ソフトの場合だと、3回で10点以上5回で7点以上の点差が離れた場合試合は中断され負けになります。このような負け方は一番屈辱的で今までの練習を全否定されたような感覚にさせられます。そして、何よりも醜い事が起きます「選手同士の失敗の擦り付け合い」です。このパターンが一番最悪で、選手が「お前のせいで負けた!」「お前があんなプレーをしなかったら 勝てた!」など他人のせいにしてしまいます。確かにその一人のせいで負けることもあります。ですが、それを言いふらしあたかもこの人一人のだけの原因にする方が間違っています。そのような事が起きてしまうと今まで積み上げてきた信頼関係は一瞬にして崩れます。そのようなことにならないためにピッチャーに大会前日にされなければならない事とは休息です。多くのチームが大会前日ピッチャーにいつも通りの練習をさせていると聞きました。いつも通りの練習ならピッチャーの今までの疲労はいつ無くせばいいのですか?このままピッチャーが疲れた状態で大会当日を迎えていいのですか?僕がその立場なら嫌です。そのようなことにならないために大会前日のピッチャーは休息させましょう。それではどのように休息させれば良いのでしょうかまず、大会前日はまるまる一日休ませるのでなく軽く練習には参加させましょう。いつも通りアップを行いピッチングをまで行って結構です。ですが、球数としては30球以上は投げさせてはダメです。あくまでもピッチングは・フォームの微調整・変化球の確認・サインの確認のために行うことで、実力アップの目的ではありません大会前日に新しい変化球を覚えたり、球速アップなどはまず、不可能です。一日でそのようなことはできません確認のためにピッチングは行いましょう。そして、30球程度でピッチングは終わりキャッチャーと入念にストレッチを行いましょう。ストレッチのやり方は前回の記事の方に掲載されております。↓↓↓                        ↓↓↓http://ameblo.jp/softnkt/entry-12132461060.htmlストレッチを終えるとピッチャーだけ今日の練習は終わり帰宅します。家では、前日なので消化の良いものを食べましょう。例えば麺類などを与えます。そして、お湯を溜めたお風呂に入り、利き手の筋肉をほぐしましょう。もちろん、風呂上りにもストレッチは行います。出来る限りでいいのですが、親などにマッサージもしてもらいましょう。疲れが大幅に取れます。まとめとして、・軽めに練習を行う・ストレッチは入念に・消化のよい食べ物を食べる・お湯につかる・(できれば)マッサージをしてもらうです。最後にあなたにしてほしいことは改めてストレッチの方法を記事を通して確認しておきましょう。意外と行っていなかったストレッチ法が見つかるかもしれません。今回はここまでです。最後まで読んでくれてありがとうございます。

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  • 31Mar
    • ボールの速いピッチャーをチームで打ち崩す2つの方法

      こんばんは、たかひろです。スポーツというのはどの競技にも絶対的天才プレーヤーという人物が存在します。ソフトでいう絶対的存在はコントロールが良くボールの速いピッチャーです。なぜ、そのようなピッチャーが絶対的存在なのか?それは簡単です「打たれない」からです。そのようなピッチャーがチームにいたら心強いですよねですが、そのようなピッチャーは稀にしかしません。ですが、全国にはそのようなピッチャーはごろごろいます。今日はそんなピッチャーを打ち砕く2つの方法をお話しします。あなたはこの二つを知ることで、どんな速いピッチャーでも、あなたのチームの選手はきれいにヒットを打ち返します。すると、そういう天才型投手は普段このように打たれる経験がないので、あたふたし、焦ります。焦ることで、ファアボールやど真ん中の失球が多くなり、打ち崩せます。速いピッチャーを打ち崩せたあなたのチームは全国でも必ず通用します。今まで一回戦勝てれば、満足でした?いいえ、そんなことはありません。全国大会に出場し優勝を狙える位置まで来ているのです。逆にこの二つの方法を知らなければ、速いピッチャーに当たった時に逆にこっちの選手があたふたし相手のムードに簡単に飲み込まれます動揺し、いつものプレーが出来なくなるとここまでの集大成が一気に水の泡になります。今までの練習時間が無駄になるというわけです。さらに、保護者をがっかりさせます。保護者も選手のために朝選手よりも早起きし弁当を作ってあげたり、送迎を進んで行ってくれていたのでその分、選手の動揺やぎこちないプレーを見ているとがっかりやショックも大きいわけです。そしたら、例年通りの一回戦敗退の弱小チームに戻ってしまうわけです。そのようなことにならないためにしてほしい速いピッチャーを打ち崩す二つの方法とは、・素直に反対方向に打ち返す・ボール一個上をスイングすることです。一つ一つ説明していきます。まず、「素直に反対方向に打ち返す」というのは、速いピッチャーだから振り遅れて反対方向に打ってしまうのは悪いことではなくて惜しいって感じです反対方向に打つだけでは上手なバッターとは呼べず反対方向に鋭い打球で打ち返すというのが一番理想のヒットです。ではなぜ、速いピッチャーをセンター方向ではなく、反対方向に打つかというと、そもそもきれいなヒットというのはセンター前のヒットが一番理想と言われています。ボールをそのまま押し返すという事だからです。それを選手は無意識のうつにセンター前を狙っているわけですねですが、速いピッチャーの場合そのようなバッティングをしていると自分のバッティングフォームがめちゃくちゃになってしまいます。なので、最初から反対方向を狙い鋭い打球を打つように心がけます。狙うことでバッティングフォームはきれいに保てます。もう一つが「ボール一個上をスイングする」ということは、見えるボールに対して意識的に一個上をスイングするのですなぜかというと、速いピッチャーというのは、ボールの下を振ってしまい空振りや引っかけて内野ゴロに確立がかなり高いです。実際に自分がピッチャーしていた時代のチームでライバルのピッチャーがいました。そのピッチャーは球がとても速くみんな打つのに必死でしたが、なかなかうまくいかずに僕たちに指導者の方に「ボール一個上をスイングしれ」といわれ、実際に一個上を振っていると最初はみんな悪戦苦闘ていましたが、練習しているうちにだんだんコツをつかんでいました。その練習法がポールバッティングという画像にのっているような道具を置きそこにボールを乗せますそして、そのボールを打つのではなくそのボールの一個分上をスイングするのです。すると、体にそのバッティング打法が身に付き、試合でも打てるようになります。ここで大事なのが、イメージすることです。ただ振っているのでは身になりません。相手ピッチャーが投げるとこからイメージスイングすると上達も早くなります。最後に画像で載せた道具が自分のチームにあるかどうかの確認を行ってください。なくても問題ありません。作ればいいのです。作るといってもそんな難しいことではなく、打者の平均的など真ん中の長さの棒を作るだけです。その棒を地面に刺し、棒より一個上をスイングするよう意識させます。今回はここまでです。最後まで読んでくれてありがとうございます。

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  • 30Mar
    • 力いらず!○○にボールを当てるだけでホームラン性の打球を打つ方法

      こんばんは、たかひろです。突然ですが、あなたのチームに強打者はいますか?強打者とは、試合の良い所でヒットまたは、ホームランを打ってくれる頼れるバッターの事です。そのようなバッターはチームに一人は欲しいですよね。「あ!こいつに打席回ったら勝てる」「あいつがバッターだから安心してみてられる」という存在は欠かせないです。ですが、うちのチームはみんな非力。長打を打てる選手なんていない。そういうチームもいます。ですが、力いらずに○○にボールを当てるだけでホームラン性の高い打球を打てるようになります。あなたは○○を知ることで選手が見違えるくらいに打球をよく飛ばします。そして、そのバッターがチームでは欠かせない存在になり、何度もチームを勝利へと導きます。そのバッターは何度も勝利へと導くことで、打撃賞や優秀選手賞など数多くの賞を受賞することができますそして、その選手の保護者からはあなたへの厚い信頼が寄せられ他の保護者からも信頼を集めあなたは学校から評価されます。そして、一回戦負け弱小のチームは念願の「優勝」をつかむことができます逆にこのまま自己流で強打者に育てようとしてもへんな教え方をしてしまい、その選手のソフトボール人生を台無しにしてしまいます。しっかり教えていれば、県代表も可能だった選手もあなたの教え方のせいで丸つぶれです。そしたら、優勝どころかいつまで経ってもピッチャーがどんなに頑張って抑えても勝てません。毎年一回戦負けで終わり選手も、「やっても勝てないし やっている意味がないね」とどんどん辞めていきます。そのような負の連鎖を断ち切るためにあなたが選手に伝える○○とは、バットの芯にボールを当てることです。「当たり前の事じゃないか?」と思った人もいると思います。そもそもバットの芯とはどこの部分でしょうか。バットには「ビヨンドバット」といって芯の部分がゴムでできているバットが存在します。下の画像でご確認ください※黒の部分がゴムです。ボールは素材がゴムで中空構造のため非常に柔らかく、バッティング時に大きな変形を起こし(ボールが潰れる)、遠くへ飛ばすことが難しいです。なので、芯がゴムだとこの変形を極力抑えるため柔らかいもの同士がぶつかれば、変形も少なくなるという理論で芯にゴムが採用されています。※イメージつきにくいと思うのでこちらを参考にしてくださいですが、実際そのバットをチームが持っていたとしても芯に当てる事が出来なければ意味がありません。芯に上手く当てる練習の仕方を教えます。まず初めに、普通のカーボンバットにテープなどで芯の部分を巻き付け印をつけます。視覚で芯の位置を覚えます。次に、トスバッティングなどで芯にボールを当てながら何回も繰り返し体に覚えさせます。仕上げとして、バッティングマシーンやピッチャーに投げてもらい芯の位置を改めて確認できたら実践で上手くいきます。最後にあなたにしてほしいことがあります。動画の確認です。この動画はより詳しく解説してあるのでご確認ください。今回はここまでです。最後まで読んでくれてありがとうございます。

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    • 9割の指導者が分からない!夏の時期の○○と○○とは

      こんばんは、たかひろです。今は3月でまだ寒く夏のイメージが出来にくいとは思いますが、夏の大事なお話をします。夏というのは選手にとっては地獄です。わかると思いますが暑いからです。ですが、その暑さを乗り越えたときに一皮むけ一段と成長した選手がいるのです。成長するのは当たり前です。どんな気の抜いた練習をしていても夏の暑いグラウンドに出ていればそれなりの成長はします。ですが、僕からしたらとてももったいないと言いたいです。せっかく、暑い中グラウンドに来ているのだから効率よく練習に取り組み今年の夏で優勝に大きく近づけるようにしましょう。そもそも夏という時期は3年生が抜け1・2年生の新チームが結成され何をやっていいか分からない状態で夏休みを迎えてしまいます。そんな状態を避けるにはあなたがこの記事を読んで今年の夏に実行しなければなりません。あなたはそれを知ることで、夏を乗り越えたときに選手の顔つきがだいぶ違います。夏の前は1・2年生なので甘えや頼りなさが見えたと思いますが夏をこえることで自信がつきますすると、父母にあなたがとても褒められます。「こんなに成長させてくれてありがとう!」と。この言葉があなたへの一番のご褒美ですね。もちろん、ほかのチームより圧倒的な差が生まれます。一年で選手が大きく成長するのは分けて2回といわれています。その時期が夏休みと最後の大会の直前です。なぜなら、夏休みは休みの期間が長く練習に集中的に取り組めるからです。最後の大会直前は選手一人一人自分の課題を持っていてその課題をクリアするからです。また、課題をクリアするのではなく自分の得意分野を極めて伸ばす人もいます。それはどちらでも効果的です。この大きく成長する二回のうちの一回目の夏に勝負をかけるのです。逆にあなたが○○を知らないと、夏はとても暑いのでやる気が全く出てきません。それがプレーにでてチームの雰囲気を悪くさせるかもしれません。チームの雰囲気が悪くさらに30度をこえる暑さだと選手のイライラがピークに達します。すると、取り返しのつかない状態になるのです。・チームに活気がなくなる。・辞める人が続出。・だらだらしてみている・あなたがいらいらしてくる。などマイナスな事がたくさんです。致命的な事が、他のチームに差がつけられることですこの差は挽回しようと思えばいくらでも挽回できます。ですが、あなたのそのやる気のないだらだらしたチームが挽回できると思いますか?はっきりいうと無理です。本気でソフトボールをしている人に失礼になります。だらだらとしているチームはそのだらだらが抜けずに無駄な一年を過ごしてしまいます。このようなことにならないための○○と○○とは夏トレと体調管理法です。タイトルでも書いたように指導者の9割が正しい夏トレを理解できていないのです。さらに夏には熱中症という最悪な悪魔がいるわけです。その熱中症にならないために体調管理法という二つの事をお伝えします。まず、夏トレではあなたのチームは例年どんな練習をしていましたか?一番多いのが普段通りの練習メニューです。せっかくの夏休みにも関わらず普段通りの練習メニューなら夏休みの意味がありません。夏は体力アップも期待できます。まず、練習時間を朝か午後かどっちもやるかあなたが決めます。実際に僕達チームがやっていた練習時間は朝と午後どっちもやっていました。ですが、どちらもみっちりやるのではなく結論から言うと午後は自主練という形をとっていました。でも、自主練にすると怠ける人が出てきます。その怠ける人が出ないようにするために水泳を取り入れましょう。水泳はとても効率よくトレーニングできます。泳ぐことで足腰や手の筋力がつき、そして、持久力が大きくつきます。プールというのは、学生なら誰もがテンションのあがる授業の一つです。楽しみながら自分のペースで毎回25mを10往復させましょう。そして、通常の練習メニューはまず、夏休みなので時間はたっぷりあります。なので、外周走るのから練習は始めましょう。校外を走れないのなら30分走などに切り替えても構いません。体力をつける事が目的です。走り終わったら投手は坂道ダッシュかタイヤ引きをさせましょう。足腰を鍛えるためです。投手は足腰が8割と言っても過言ではありません。足腰の弱い投手は最終回まで投げきれずに交換になってしまいます。そのような投手は真の投手とはいえません。その次から通常メニューに入ります。次に体調管理法ですが、替えのアンダーシャツなどは3枚ほど準備させましょう。休憩するたびに着替えさせ練習に集中させましょう。着替えずにそのまま休憩していて、また練習開始になったら休憩前の汗が気持ち悪くて集中できません。すると、アンダーシャツに気を取られボールから目を離してしまい大けがをするかもしれません。そして、一番大事なのが、こまめな水分補給です。「当たり前だろ!」と思った人もいると思います。ですが、水分補給にも正しい補給の仕方があるのです。激しい運動をした際にあなた自身お水をがぶ飲みしたことはありませんか?そのがぶ飲み間違っています。理由としてはこちらのサイトをご確認ください↓http://spotlight-media.jp/article/169762446663189432今日の話をまとめると、夏休みの練習時間は →前もって午前か午後か決める  もしくは、両方  両方にするのならば  午後はみっちり練習を  行わない。練習メニューは →校外を長い距離走る。  投手は坂道ダッシュ  もしくはタイヤ引き  通常練習。熱中症対策として、 →アンダーシャツ3枚  ほど、持参させる  こまめに水分補給  ※取り過ぎに注意以上です。最後にあなたにしてほしいことがあります。それは上の載せたサイトの確認です。こちらのサイトを見てぜひ、熱中症対策をしっかり行ってください。長くなりましたが、今回はここまでです。最後まで読んでくれてありがとうございます。

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  • 26Mar
    • スランプの子が激減?!誰もができるスランプ脱出法とは!

      こんばんは、たかひろです。今日は誰もが陥ること罠の解決策についてお話しします。あなたのチームの選手は・打てない・エラーする・ストライクが入らないなど数多くの悩みを抱えていませんかその悩みが実際にプレーに出てくることを、「スランプ」といいます。スランプというのは、厄介で上手く抜け出す子もいますが、ほとんどの選手はスランプにかかると自分ではどうすることもできず、がむしゃらに練習をしてしまい、結果スランプは治るどころか無茶練習をしてしまい、大怪我に繋がります。そのようなことにならないためにそのスランプの抜け方をお話ししますあなたはこの方法を知っているだけでチームにスランプの選手がいたら手助けができます。手助けしてくれたおかげでスランプの選手がいなくなります。いなくなると、選手が常に絶好調の状態になります。すると、選手に自信が尽きます。自信というのは、プレーにでます。当然そのようなチームは常に上位に入ってくるのです。上位に入ると保護者などが祝賀会などを開いてくれます。その祝賀会で選手たちはさらに仲が良くなります。スランプを脱出するだけでこんなにもプラスな事があるのです。逆にスランプを脱出ができないままだったらそもそも自分がスランプに陥っていることすら気づきません気づかないとどうなるか、先ほどいったようにがむしゃらに練習に取り組んでしまいます。すると、体は疲れているの休まずに練習をしていると当然怪我に繋がります。大会前に怪我をしてしまったら元も子もありません。怪我をすると、大好きなソフトボールが出来ないどころか、チームに迷惑をかけてしまいます。実際に私も大会中にバッターの打球が利き手に当たってしまい、親指の付け根を骨折してしまいました当時ピッチャーをしていた私は、すぐに病院に行き手当てを受けました。次の日は決勝だったので、どうしても出たかったのですが骨折ではでれないと医師に言われ、決勝は見守っていました。その日に先発したピッチャーは、試合経験0の後輩でとても緊張していました当然試合には、コールド負けをくらいました。この時僕は悔しくて夜も寝れませんでした。チームメイトによる「お前が投げていれば勝てた。」という言葉がとても心にグサッと来て申し訳ない気持ちになりました。このように怪我をしてしまったら、自分もつらいのですが、一番はチームに迷惑をかけてしまうことです。これとは逆にスランプに気付かない人でもう一つのパターンがあります。それは、「諦める人」です。何をやっても上手くいかない人はさらに努力する人とすぐに諦めてしまう人の二パターンに分かれます。諦めることで、自分の可能性を自分で潰してしまうとてももったいないことをしているのです。諦めることやがむしゃらに練習して怪我をするようなことにならないためには、一度現実逃避をする!です。「何言っているのこいつ」と思いましたか?非常識な事を言っていることは分かっています。ですが、なぜ「一度現実逃避」をするのでしょうか。ちゃんと説明します。まず、スランプに陥っている選手を探して呼びます。その選手に自分の何がだめなのか分かっているかを尋ねます。ほとんどの選手がわかってしません。なので一度自分は何のためにソフトをしているのか。なぜここまで、熱意を持っているのか。など、ソフトをしている根本的な意味を深く掘り下げて考えさせてください。というと難しく考える人が居ます。なので、単純にソフトから離してスランプの選手とじっくり話をしましょう。誰かに話すということはストレス軽減になります。まずはそのストレスを消しましょう。そしたら、スランプの選手は自分の何がダメだったのか考え始めます。その考えがまとまったときにもう一度あなたと話しましょう。そこでの話しする内容としてはどうしてスランプになったのかどのように解決し、練習に取り組むか詳しく話しましょう。詳しく話すことでより直すとこが具体的に決まります。無駄な練習をせずに修正をしやすくなります。まとめとして、がむしゃらに練習をさせるのではなく一度時間をかけソフトから離し自分はどうすればいいのかなにがしたいのかなどをきめます。もちろん全く分からないという選手もいます。その選手はあなたが寄り添ってちゃんとその選手に出来ることを見つけてあげましょう。最後にあなたにしてほしいことをお伝えします。それは、あなた自身スランプに陥った経験やスランプをどのように脱出したのかあるいはまだスランプなのかを考えてみて下さい。それを参考にして選手に実際私もこんな時期があったという風に話してみると選手は信頼し実行してくれます。長くなりましたが、今回はここまでです。最後まで読んでくれてありがとうございます。

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    • たった3つのことを守るだけで、勝てるチーム作りができてしまう魔法のルール

      こんばんは、たかひろです。今日は今後将来、社会にでても役に立つ関係性についてお話ししますあなたのチームはこれを知ることでチームの親密度があがり、関係性がよくなります。「親しき中にも礼儀あり」という言葉がありますが、そのことわざ通り他のチームからみてもとてもいい雰囲気の良いチームになり笑顔の絶えないチームになります。笑顔というのは、とても重要で笑っているだけでピンチを乗り切る事ができます。ピンチの時、雰囲気のいいチームは自ら集まって場を盛り上げてピンチをチャンスに変えます。また、ピンチの場面で保護者目線というのはかなりひやひやしています。ですが、チームが盛り上がっているとピンチを感じさせず、保護者も安心して試合を見ることができます。すると、楽しく試合を見ることができます。楽しい試合なら保護者だけでなく試合を見に来ている一般の方にも応援されるようになります。応援されたら、チームもさらにその応援が力になり、勝利へと進んでいきます。雰囲気の影響というのはかなりでかく、自分達がピンチでもいい雰囲気だと相手が焦りはじめ、凡打やエラーが増えます。すると、どんどん自分達にチャンスが増えます。チャンスを生かすことで「勝ち」が増えます。ひとつずつ「勝ち」を増やし「優勝」へつながります!逆にこの関係性をあまり知らなければいつまで経っても先輩と後輩の関係は厳しく、先輩が後輩にコキを使い、うわべだけの関係になります。うわべの関係だと、普段威張っている先輩が試合でピンチになり、急に弱々しくネガティブになりますそれを見た後輩が先輩に幻滅します。先輩は無理やり後輩たちを威圧で押し殺します。その嫌な雰囲気が受け継がれ、後輩にさらに後輩が出来たときに同じ過ちを繰り返します。そのような関係を続けていると、いつまで経ってもよりよい雰囲気は築けず、一回戦で負けます。想像してみて下さい。あなたのチームもしくは、周りのチームでそんなチームありませんか?嫌な雑務を後輩に押し付け自分達は悠々とキャッチボールをするそのようなチームは絶対勝てません。仮に勝てたとしても、「優勝」は絶対に見えてきませんこのような事は指導者であるあなたが居ない場所で行われます。このようなチームにならないためにあなたにしてほしいことは、チーム全員が平等になるようにするです。言っている意味が分からない人もいると思うので、説明します。簡単にいうと上下関係を無くすです。① 「グラウンド整備」です。整備を後輩達に押し付けていたのであればあなたがみんなでやろうと提案します。そして、先輩達にも進んでやってもらいましょう。そうすることで、後輩との距離は縮まり、いい関係性を築くことができます。② 「ボール広い」です。後輩達がバッティング練習をしている際積極的に先輩達が守備を守ってあげましょう。すると、後輩達の欠点が見えてきて修正することができます。インコースが苦手な選手に体を少し開いて打たせるなど。先輩のアドバイスというのはとても効果的で後輩はすぐに実践してくれます。③ 「道具の準備、片付け」です。やはり、後輩に道具の準備、片付けをさせているチームは圧倒的に多くチーム自体も弱いです。実際僕のチームでもこんな事がありました。大会前日後輩は試合には出られないのですが先輩である僕達に道具を準備しろと言われ、しぶしぶ道具を準備していました。そして、当日キャッチャー道具がないことに会場について知りました。ないと気づきみんな慌てて試合どころではなくなりました。なんとか、ほかのチームから借りることができたのですが、当然サイズなどが合わず、キャッチャーのエラーが目立ち一回戦で負けてしまいました。これを機に僕たちは道具の準備、片付けを行うようになり、試合には常に万全の状態で望めるようになりました。このようなことがあっては遅いので、みんなで協力をし押し付けるのではなく、準備、片付けを行いましょう。まとめとしては、① 「グラウンド整備」をみんなで行う② 「ボール広い」で後輩の良い所を伸ばし、悪い所を修正します③ 「道具の準備、片付け」をみんなで行う※自分が使う道具は確実に自分で (キャッチャー道具など)です。最後にあなたに今あなたが教えているチームの上下関係を考えてみて下さい。先輩たちに押し付けられて後輩ばかり動いていないだろうかもちろん、最初は先輩たちからすると面白くないと思います。自分たちはその上の世代の人たちからしごかれているからです。ですが!この負の無限ループを脱出しないといつまで経ってもあなたのチームは変わりません。今回はここまでです。最後まで読んでくれてありがとうございます。 

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  • 22Mar
    • 実力をフル発揮!?相棒の力を100%引き出すための魔法の手順

      道具というのはなくてなくては存在ですよね道具といっても、数多くの道具が存在します。ボール、バット、グローブ、ベース...etcこのような道具は全て大事な存在。ひとつでも欠けてしまうと大好きなソフトボールはできません。こんばんは、たかひろです。今日はその中でも「グローブ」の手入れについてお話しします。グローブというのは、一番身近な存在であり、一番の相棒なのです。グローブの手入れを怠るとこのようなアクシデントに見舞われます。まずグローブの形がおかしくなりますグローブの形がおかしくなると、エラーが多くなります。理由として、ちゃんとポケットで捕球が出来ずグローブにボールが収まってもボールの回転や捕球場所が定まらずにボールを落とします。エラーで点を取られます。それが序盤なら、巻き返す見込みはあるのですが、終盤の大事な場面なら選手のエラーで負けます。また、手入れをしていない事でグローブの変化に気づきません。手入れをしない=グローブ愛がないなので、グローブの紐が切れそうでも気づかずにそのままプレーを続行し打球で紐が切れ、選手の体にあたり怪我をするかもしれません。逆に手入れをこまめに行っているとやはり、グローブは長持ちします。長持ちすることで、愛着というのが湧いてきます。愛着がわくことで選手が道具の大切さに気付きます。すると、グローブ以外の道具も大切にするようになり、道具を大切にすることにやさしい心が自然に身に着きます。一人一人がやさしい心をもつことで、チーム全体にプラスのオーラが流れます。プラスのオーラは逆境を跳ね返す力があります。そんなチームは、見ていてとても気持ちいいです。ですので、保護者に応援されやすくなります保護者がいるかいないかでも試合の運び方はだいぶ変わってきますこのようなチームになるためにぜひ、積極的にグローブの手入れをさせましょう。手入れの仕方の魔法の手順を教えます。それは、① 土やほこりを落とす② 保湿する③ 形をつけるこの3ステップを僕は魔法の手順と呼んで言います。手入れを行う際絶対やらなければならない手順だからです。やり方として、① 土やほこりを落とす布などでグローブ全体を拭いて汚れを落とします。・ポイント 雨なので、グローブが濡れてしまった場合完全に乾かして汚れを落としましょう② 保湿するまず、オイルなどを購入しなければなりません。スポーツ店に行き、「グラブ用オイル」と書かれているのならなんでも構いません。そしてオイルをまた布を使って保湿します。また、布では拭きづらい箇所も出てくると思います。その箇所は使い古しの歯ブラシを使いオイルを塗りましょう・ポイント オイルはたくさん塗ればいいというわけではありません。適度にグローブの色が多少変わったかなくらいで十分なのです塗りすぎると、グローブが重くなり、動作に支障が出ます。③ 形をつける保湿した後は形が非常につけやすいです。なので、保湿した後は実際に使っているボールをグローブに挟みましょう。本当はグローブを挟む専用が良いのですが、ない人も多いお思います。なので、ベルトやソックスバンドなどで挟んでも構いません。・ポイント グローブを挟む際きつく締め付けない事ですね。きつく締め付けると変な形に締め付けていた際に取り返しのつかない事になります頻度なのですが、一週間に一回が一番適度な頻度です。そのくらいを目安に行いましょう。二週間魔法の手順をやらなかったと言って二日連続で行う必要もありません。最後にあなたにしてほしいことがあります。この手順を多くの選手は分かっていません。まず、魔法の手順をメモなどに留めておいてください。① 土やほこりを落とす② 保湿する③ 形をつけるです。そして、今日話した内容を選手に伝え、一斉に手入れを行う時間も作るといいですね。今回はここまでです。最後まで読んでくれてありがとうございます。

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