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サンディの今日もワイン

サンディがワインと本についてあれこれ言います。

2020年2月3日(節分)サンディは永眠しました。18年間ありがとう。
ひきつづき、ワインと本についてあれこれ言います。

読書時間:11h
一読:なし
再読:なし
R指定:なし
著者:ガブリエル・ゼヴィン/訳:池田真紀子
原題:TOMORROW, AND TOMORROW, AND TOMORROW
刊行:2023年10月
価格:2200円+税
出版:早川書房

#一万円選書

本本本本本本
 

1病室の子供たち
2影響力
3アンフェアなゲーム
4両面
5路線変更
6結婚制度
7NPC
8終わらない日々
9パイオニアたち
10荷と溝
著者あとがきと謝辞

解説

......

 

登場人物:
サムソン・メイザー
セイディ・グリーン
マークス・ワタナベ


反発することもあったけど、一緒にゲーム作りをしてきた仲間で、お互い認める才能もある。
男女の友情の物語にしたかったのだろうが、男女でなくてもよさそう。

サムはチビのアジア系、マークスは日系二世のプレイボーイ、セイディは典型的な白人。
男女の恋模様は予想通りの展開。

冴えない男と女は上手くいかないのは東野さんの小説にもある。
パラレルワールド・ラブストーリー

 

男女で友情を成立させるためには、男を冴えない設定にするしかないのだろうか。
サムとセイディの互いを思う気持ちは、サムが冴えないから成立しているような気がして寂しい。
 

ファミコン世代ですが、ちょこちょこ登場するゲームの小ネタは全くわかりませんでした

読書時間:5.5h
一読:あり
再読:なし(長いので)
R指定:なし
著者:高野秀行
刊行:2022年9月
価格:1700円+税
出版:集英社

 

本本本本本本


辺境地の冒険譚を語学にフォーカスして取り上げてみた
 

1語学ビッグバン前夜(インド篇)
2怪獣探検と語学ビッグバン(アフリカ篇)
3ロマンス諸語との闘い(ヨーロッパ・南米篇)
4ゴールデン・トライアングルの多言語世界(東南アジア篇)
5世界で最も不思議な「国」の言語(中国・ワ州篇)

......

大麻を吸いたいなら合法の国へ行けばいい。
あえて辺境地へ行き大麻を吸う、それが高野秀行


だから気に入った。

 

謎の独立国家ソマリランド そして海賊国家プントランドと戦国南部ソマリア

 

気に入ったと言いつつ、1冊しか読んでなかった

 

本書は語学にフォーカスしているためか、面白味は半減かもしれない。
そのかわり!?エピローグで泣ける。

『翻訳機能が進化した今、語学を学ぶ意味はあるのか?』

高野秀行は「ある」と断言する。
コンゴで会話するだけならフランス語で通じるが、リンガラ語なら仲良くなれる。
英語は通じても、フランスネイティブにフランス語で話すと喜んでもらえる。

言語は情報を伝える以外に、仲良くなるツールでもあると気づかせてくれた。
 

 

ララ・ネアグラ and カベルネ・ソーヴィニヨン ダオス・トレジャー 2022

¥いただきもの@プライスレス

ビルVinaria Bostavan

クローバーモルドバ エトゥリア

ぶどうララ・ネアグラ

ぶどうカベルネ・ソーヴィニヨン

ワイン13.5%

キノコ

 

産地でもないし、ワイナリーでもない

ダオス・トレジャーって何だぁ~

 

 

1日目 2025/10/2

お供は、焼き鳥(一炭)、オクラ、きくらげ、焼売、なめ茸、黒大豆

 

安旨の座をチリから奪った(個人の感想です)モルドバの安ワイン。

今回も美味しいです

 

冷えているときと、温いときで、味がだいぶ違います。

温いほうが好みかな。

 

焼き鳥とはイマイチでした。炭の風味と合わないようです。

またも、なめ茸でマリアってしまったようです

 

 

 

2日目 2025/10/17

お供は、ハンバーグ、紅しょうがの天ぷら

 

ワインが冷えていたので、ほとんど秋味です

 

食後にダラダラ飲んでいたらなくなってしまいました

 

ダラダラ飲めるのは良いワイン!

 

食後にダラダラ飲むことがないので、気づきませんでした。

ガチなフルボディなら飲み疲れてしまうし、フランジアみたいなら、ハイボールなど他の飲み物にします。

 

「食後もダラダラ飲める」は新しい指標になりそうです(たぶん)

 

おしまい