読書時間:11h
一読:なし
再読:なし
R指定:なし
著者:ガブリエル・ゼヴィン/訳:池田真紀子
原題:TOMORROW, AND TOMORROW, AND TOMORROW
刊行:2023年10月
価格:2200円+税
出版:早川書房
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病室の子供たち
影響力
アンフェアなゲーム
両面
路線変更
結婚制度
NPC
終わらない日々
パイオニアたち
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荷と溝
著者あとがきと謝辞
解説
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登場人物:
サムソン・メイザー
セイディ・グリーン
マークス・ワタナベ
反発することもあったけど、一緒にゲーム作りをしてきた仲間で、お互い認める才能もある。
男女の友情の物語にしたかったのだろうが、男女でなくてもよさそう。
サムはチビのアジア系、マークスは日系二世のプレイボーイ、セイディは典型的な白人。
男女の恋模様は予想通りの展開。
冴えない男と女は上手くいかないのは東野さんの小説にもある。
パラレルワールド・ラブストーリー
男女で友情を成立させるためには、男を冴えない設定にするしかないのだろうか。
サムとセイディの互いを思う気持ちは、サムが冴えないから成立しているような気がして寂しい。
ファミコン世代ですが、ちょこちょこ登場するゲームの小ネタは全くわかりませんでした









