サンディの今日もワイン -20ページ目

サンディの今日もワイン

サンディがワインと本についてあれこれ言います。

2020年2月3日(節分)サンディは永眠しました。18年間ありがとう。
ひきつづき、ワインと本についてあれこれ言います。

 

アシルティコ シガラス 2023

¥6700@伊勢丹

 

ビルシガラス

クローバーギリシャ サントリーニ

ぶどうアシルティコ

ワイン14.0%

キノコミカン

キノコ青りんご

キノコ

キノコ桃の天然水

 

 

1日目 2025/9/18

お供は、アスパラのアヒージョ、カプレーゼ、ウナギの肝焼、マカロニサラダ、チーズ盛り合わせ

 

柑橘系の香りがするのに、味はツンツンしない。

美味しい~ 

、と思ったらウッカリ良いのを開けてました

 

単体でも美味しいですが、温くなると美味しさが半減するので、2杯で店じまいです。

 

 

 

2日目 2025/10/4

お供は、イワシのコンフィ、茗荷の味噌焼き、レーズンパン生ベーコンオイル漬け

 

イワシのコンフィはマリアージュか!?

茗荷の味噌焼きは、お酒を選ばない無敵んぐでした

 

生ベーコンのオイルは付ける前提なので、塩気が強いです。

これだけでパスタ一人前いけそうです。

 

 

 

3日目 2025/10/5

お供は、イワシのコンフィ、茗荷の味噌焼き、リゾット、アボカドチーズ

 

一日置いたイワシのコンフィは、昨日と同じでしたぁ

 

冷たいうちが美味しいはずが、酸味が強くなったやうな。

温くなればセーフですが、塩気が弱まります。

思ったより劣化が速い!?

 

 

 

4日目 2025/10/9

お供は、サーモンとタコのカルパッチョ、鶏チャーシュー、豚とニンニクの芽炒め、大根の天ぷら、ピーマンの何とか

 

酸味強めになっていたのでカルパッチョにしました。

まあ合っていたんじゃないでしょうか

 

良いワインでもケチらず、飲むときは飲む!

 

おしまい

 

読書時間:2.5h
一読:あり
再読:なし
R指定:なし
著者:土屋哲雄
刊行:2021年12月
価格:1500円+税
出版:KADOKAWA

本本本本本本本本


ワークマンのフランチャイズの仕組みを紹介

まえがき

1継がせたい働き方
2ホワイトへの道
3時間とお金の実際
4災害の復興者たち
5次世代が育つ働き方
あとがき

......


ワークマンは、ほぼすべての店舗で、1億円を超える売上がある。
オーナーの収入は売上の1割が目安である。

 

 

月の売上が1500万円なら100万円の収入が目安である。
あれ!?6分6厘では

 

 

ワークマンのオーナーには2タイプある
A: フランチャイズ契約
B: 業務委託契約

Aは初期費用に212万円(税抜)、Bは初期費用に150万円(〃)が必要
Aの場合は、ヤング加盟店支援制度、オープンスタート支援制度など、初期費用が抑えられる制度がある。

本部に収めるのは粗利の60%で、売上によって変動しない。
ワークマンのオーナーになるには店舗の近くに住んでいる必要があり、夫婦の場合は2人でエントリーが基本である。
オーナーは個人事業主となる(法人にしている人もいる)
 

やるか、やらないか

 

 

個人事業主なので福利厚生はない。
まったく触れられていなところをみると無いのだろう。
介護や大病で離職になれば、だれも保証してくれない。


福利厚生が気になるなら向いてない。

 

1000万円も収入があると、出ていくものも多くなる。
所得税も住民税も高くなり、国民健康保険に加入する必要がある。
節税については、表立って書けないのか、何もサポートがないのか不明である。

......

 

ワークマンは加盟店第一というのは伝わった。
加盟店第一がアピールになるということは、他のフランチャイズはそうではないのだろうか。
 

セブンイレブン オーナーインタビュー

ヤバいと言われるコンビニでも、公式には幸せそうである。

 

【真実】コンビニオーナーはなぜ「ヤバい」と言われるのか?コンビニ業界の実態と展望を解説!

 

おそうじ革命がコンビニオーナーをディスりながら、独立を支援している。

 

 

アナキストが増えるという意味で、自営が多い社会のほうが良いと思っているが、ワークマンもおそうじ革命も、なぜそんなに独立させたいのか?

さっぱり分からない。

ちなみに副題の”残業なし”は、雇われではないという但し書きがつく

読書時間:2.5h
一読:あり
再読:なし
R指定:なし
著者:サンドラ・ヘフェリン
刊行:2025年3月
価格:1600円+税
出版:講談社

本本本本本


日本在住のドイツ人が日本人目線で書いたエッセイ

プロローグ

1ドイツ人は気取らず生きる
2ドイツ人は飾らずケチる
3ドイツ人は悩まず片付ける
4ドイツ人はさらりと老いる
5ドイツ人は構えず旅立つ
エピローグ

......

ドイツ人のエピソードではあるけれど、
けっこう誰にでもあてはまる事言ってません?

 

 

 

窓辺の高齢者(男性)は、外を監視し(眺め)ている高齢者が苦情を言うエピソードである。
子どもの声を騒音と言って保育園が建設されなかったり公園が廃止されている日本も変わらない。

著者はドイツに住む母を日本に呼び寄せようと考えていたが、やめることにした。
アラフィフが近い将来を考えたとき、悩みは似たようなものだろう。
国籍に関係なくアラフィフが共感できるエッセイと思います