店長がバカすぎて | サンディの今日もワイン

サンディの今日もワイン

サンディがワインと本についてあれこれ言います。

2020年2月3日(節分)サンディは永眠しました。18年間ありがとう。
ひきつづき、ワインと本についてあれこれ言います。

読書時間:3.0h
一読:あり
再読:なし
R指定:なし
著者:早見和真
刊行:2021年8月
価格:690円+税
出版:ハルキ文庫
本本本本本本本本


書店員の仕事のグチ
 

1店長がバカすぎて
2小説家がバカすぎて
3弊社の社長がバカすぎて
4営業がバカすぎて
5神様がバカすぎて
6結局、私がバカすぎて
特別付録

......


谷原京子は武蔵野書店の店員
店長がバカすぎて腹を立てることが多い。

一緒に仕事をするとイラつきそうだが、そんなにカリカリしなくても、と思う。
最後に、店長はバカを装っていると匂わせるけど、違うと思う。

......

映像化してほしくない、というレビューを見かけて読んでみたが、わからないーッ!


続編
 新!店長がバカすぎて
 さらば!店長がバカすぎて

映像化してほしくない要素が続編にあるのだろうか!?
店長がバカを装っているとしたら、逆に映像化を期待したい。

店長は要潤さん
朝礼の長話で胡散臭い感じを全開にしてほしい
主役の谷原京子は、思いつかない。