家族という病 | サンディの今日もワイン

サンディの今日もワイン

サンディがワインと本についてあれこれ言います。

2020年2月3日(節分)サンディは永眠しました。18年間ありがとう。
ひきつづき、ワインと本についてあれこれ言います。

読書時間:2.0h
一読:あり
再読:なし
R指定:なし
著者:下重暁子
刊行:2015年3月
価格:780円+税
出版:幻冬舎新書
本本本本本本本


下重暁子の家族観

序章ほんとうはみな家族のことを知らない

1家族は難しい
2家族という病
3家族を知る
4旅立った家族に手紙を書くということ

 

......

 

親の躾はどうなっているのか?世間に顔向けができないなど、事件があると、家族が矢面に立たされる。
結婚は相手の家族がしっかりしているかどうか気にする。

ちょっとおかしくない?だよね~、という感覚がある。
これがウケているのだろう。も刊行されている。

茶会でこういう話をする人がいたら、聞き入ってしまいそう。
日本の制度設計が家族ベースになっているのは良くないと思っているので、σ(゚∀゚ )オレ も聞き入ってしまいそう。