シャトー ムーラン・オーラロック 2016
\6,380@ヴィノス山崎
シャトー ムーラン・オーラロック
ボルドー地方 フロンサック地区
メルロー65%
カベルネ・フラン20%
カベルネ・ソーヴィニョン10%
マルベック5%
14.5%
インク
鉄
フランボワーズ的なやつ
日目 2021/8/13
お供は、うな丼、豚つくね(自家製)、アヒージョ、アペタイザー
絶滅危惧種のウナギは食べないことにしていましたが、今年から食べることにしました。
細かいことは上のブログにかいてありますが、
・大きいのを買う
・天然物は避ける
に従い、景気よくいっちゃいました。
ウナ肝がなかったのが心残りです。
熱劣化を警戒してセラーは11℃です。このワインには低いです。
グラスに注いでおいたら、香りが立ってきました。
ボルドー特有のインキーなやつが。
メルローベースとは思えない味と香りですが、カベソベースほど渋くありません。
アルコール度数高めで、ウナギのタレに負けずに合っていたと思います。
塩気のあるアペタイザーもあっていました。
飲み残しは立てて保存したいですが、置くところがないので、バキュバンで栓して寝かせてます
日目 2021/8/29
お供は、青椒肉絲、豚の角煮、ミニピザ、サラダ、アペタイザー
豚の角煮には合っていました。
青椒肉絲にはパワーがありすぎたようです。
日目 2021/9/10
お供は、豚の角煮、ゴルゴンゾーラピカンテ、サラダ
ワインがないと食べれなくらい豚の角煮が染みてました。
寝かせて保管は変えようがないので、飲む数時間前に出しておいたほうがよさそうです。
渋みでチーズとの相性はイマイチでした。
日目 2021/9/19
お供は、国産牛すじのしぐれ煮串、じゃが芋と豚肉のうま煮、鶏の何とか、パテドカンパーニュ、ケールサラダ、アペタイザー
ワインが渋々です。
しかし、赤に合うお供ばかりで、敗北感に苛まれながら白を頂きました。
日目 2021/9/22
お供は、牛すね肉のワイン煮、アヒージョ、アペタイザー、もずくスープ
立てておいたので澱は降りてましたが、前回よりはマシな程度。
香りは良いのに残念な感じで終わりになってしまいました
おしまい
つづく









