[仏]Ch. MOULIN HAUT-LAROQUE | サンディの今日もワイン

サンディの今日もワイン

サンディがワインと本についてあれこれ言います。

2020年2月3日(節分)サンディは永眠しました。18年間ありがとう。
ひきつづき、ワインと本についてあれこれ言います。

 

シャトー ムーラン・オーラロック 2016

\6,380@ヴィノス山崎

ビルシャトー ムーラン・オーラロック

クローバーボルドー地方 フロンサック地区

ぶどうメルロー65%

ぶどうカベルネ・フラン20%

ぶどうカベルネ・ソーヴィニョン10%

ぶどうマルベック5%

ワイン14.5%

キノコインク

キノコ

キノコフランボワーズ的なやつ

 

 

1日目 2021/8/13

お供は、うな丼、豚つくね(自家製)、アヒージョ、アペタイザー

 

 

絶滅危惧種のウナギは食べないことにしていましたが、今年から食べることにしました。

細かいことは上のブログにかいてありますが、

・大きいのを買う

・天然物は避ける

に従い、景気よくいっちゃいました。

ウナ肝がなかったのが心残りです。

 

 

熱劣化を警戒してセラーは11℃です。このワインには低いです。

グラスに注いでおいたら、香りが立ってきました。

ボルドー特有のインキーなやつが。

メルローベースとは思えない味と香りですが、カベソベースほど渋くありません。

アルコール度数高めで、ウナギのタレに負けずに合っていたと思います。

塩気のあるアペタイザーもあっていました。

 

飲み残しは立てて保存したいですが、置くところがないので、バキュバンで栓して寝かせてます

 

2日目 2021/8/29

お供は、青椒肉絲、豚の角煮、ミニピザ、サラダ、アペタイザー

 

豚の角煮には合っていました。

青椒肉絲にはパワーがありすぎたようです。

 

3日目 2021/9/10

お供は、豚の角煮、ゴルゴンゾーラピカンテ、サラダ

 

ワインがないと食べれなくらい豚の角煮が染みてました。

寝かせて保管は変えようがないので、飲む数時間前に出しておいたほうがよさそうです。

渋みでチーズとの相性はイマイチでした。

 

 

4日目 2021/9/19

お供は、国産牛すじのしぐれ煮串じゃが芋と豚肉のうま煮、鶏の何とか、パテドカンパーニュ、ケールサラダ、アペタイザー

 

ワインが渋々です。

 

しかし、赤に合うお供ばかりで、敗北感に苛まれながら白を頂きました。

 

 

5日目 2021/9/22

お供は、牛すね肉のワイン煮、アヒージョ、アペタイザー、もずくスープ

 

立てておいたので澱は降りてましたが、前回よりはマシな程度。

香りは良いのに残念な感じで終わりになってしまいましたhu-*

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく