ドナルド・トランプ 奇跡を起こす10倍思考 | サンディの今日もワイン

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サンディがワインと本についてあれこれ言います。

2020年2月3日(節分)サンディは永眠しました。18年間ありがとう。
ひきつづき、ワインと本についてあれこれ言います。

読書時間:1h
一読:あり たぶん
再読:なし
R指定:なし
著者:平睦夫
刊行:2016年7月
価格:800円+税
出版:経済界
本本本本本本本

 

1現実的な夢より「偉大な夢」を追え
2見上げるな、「小さなことだ」と見下ろせ
3話術は「プロレス」だと割り切れ
4頬を打たれたら「戦車」で撃ち返せ
5「悪事もできるが悪事はしない」人と組め
6執念深さを成功法にしろ
終「普通」ではない未来を目ざそう

 

トランプのようになりたいか?

NOでも読んでみて損はない。たぶん

10倍思考は、無茶ぶりではなく発想を変える手法だった。
売上20%増なら努力で何とかなるが、売上10倍は努力ではどうにもできない。そこに発想の転換がある。ただ、
10倍思考の例は1つしかなく、他はすべて粘り勝ちなのだ。

警告
本書はトランプの言葉を借りて持論を展開している。

10倍思考は著者が勝手に名付けたもの。トランプは大きく考えろ(Think Big)と言っているだけ。数字を入れると人を惹きつけるというテクニックぐらいはいい

『没頭せよ、執念を燃やせ、全エネルギーを仕事に注げとトランプは説く』
そういう激しさは幸福を約束しないかもしれないが、目指すものを手に入れる秘訣であることは間違いない。
トランプは仕事が好きなだけだ、幸福を約束しないとは言ってない。目指すものを手に入れる事と、幸福になる事は、相反するという感覚が平睦夫にあるのだろう。これもまあいい

算命学の先生に対して「これではダメだ。トランプのような成功をおさめられるわけがない。」
成功しようとしてない人は、人に非ずだろうかヤレヤレ。誰もがトランプのような成功をおさめたいと思っていないことに、思いも寄らないのだろう。
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なぜ一読ありにしたのだろう。
いいことが書かれていても既に実施していることばかりだった。それでアラが目についたが、カンだけは身についたといえるかどうかahaha;*

一流の人は皆、カンを重要視している。

羽生善治

平尾誠二