ランゲ・ネッビオーロ 2015
\3800@イル・カリーチェ
ジュゼッペ・コルテーゼ
ピエモンテ州
ネッビオーロ
赤レンガ
ヒメツルソバを抜いたときの香り
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日目 2018/5/19
いつ以来のネッビオーロだろうか。
焦げたような赤色で、独特の香りで、すぐ分かっていたのに、今はまったく分からない![]()
3年物で悶えるくらい渋いのを覚悟(期待?)してましたが、わりと普通でした。
お供はローストした白肝とカプレーゼ。
負けてはいないけど、マリアージュでもなく、困ったなという感じです。
このへんな香り何だろうと考え続けて出した答えが、『ヒメツルソバを抜いたときの香り!』
要は青っぽいということですが、香りと味が合ってません。
日目 2018/5/27
またヒメツルソバを覚悟しましたが、ネッビオーロになっていました。色と香りは。
味も若いネビオでしたが、若い!
渋いったらありゃしない。まだまだ持ちそうなので来週に持ち越すことにしました。
お供はオージービーフ。
可もなく不可もなくで牛さんに申し訳ないかんじ。
日目 2018/6/2
ようやく味もネッビオーロになりましたがたぶん、香りがどこかへ行ってしまいました。手であたためても出てきません。
ワインは難しい...飲んだことないワインは特に。
お供はアヒージョでした。
おしまい

