読書時間:1.5h
一読:あり
再読:なし
R指定:なし
著者:池井戸潤
刊行:2007年10月
価格:657+税
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計画倒産のスケープゴートにされそうになった半沢が、反撃して支店長を追い込むというストーリー。
倍返しだ!10倍返しだ!
という台詞はなく、ドラマのオリジナルかと思いながら読んでいた。
面白いけど読了感が今ひとつなのは、ちょっと汚い文体だからか、半沢が容赦なさすぎだからか、分からない。
池井戸らしい物語だが、痛快にするためとはいえ、銀行には嫌なヤツがこんなに!?
このあと2冊もつづくのに、どれだけ嫌なやつが出てくるのかと思うとワクワクする![]()
ドラマ放映当時、上戸彩が演じた「男の理想みたいな嫁」は、女子から大ブーイングだったと記憶しているが、原作の嫁のままなら、そうはならなかっただろう。
片岡愛之助が演じた検査官もだが、どうしてこういう演出になったのか気になる。
ドラマの続編と思って借りたら、そのものだった![]()
オレたち花のバブル組⇒ドラマの後編
ロスジェネの逆襲⇒ドラマの続編
