FinTechの基本と仕組みがよ~くわかる本 | サンディの今日もワイン

サンディの今日もワイン

サンディがワインと本についてあれこれ言います。

2020年2月3日(節分)サンディは永眠しました。18年間ありがとう。
ひきつづき、ワインと本についてあれこれ言います。

 マルチーズだよー 前回とおなじ

読書時間:2h
一読:あり(賞味期限2年)
再読:あり
R指定:なし
著者:長橋賢吾@フューチャーブリッジパートナーズ株式会社
刊行:2016年12月
価格:1600円+税

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良書。FinTech入門


章立て

1 FinTechとは何か
2 FinTechで変わる融資
3 FinTechで変わる決済
4 FinTechで変わる保険
5 FinTechで変わる資産運用
6 ビットコインとブロックチェーン
7 FinTechを支える技術
8 日本のFinTech


事例と今後の予想が書かれていて、非常に解り易い。
予想は ありきたりすぎてネタ元にはならなそうだけど、ヒントになりそうなことをメモ

 

富裕層だけのサービスが、下位層にも展開される。⇒ プライベートバンキング
持たない人もサービスを利用できる。⇒ M-PESA。銀行口座を持たなくても送金ができるサービス TEDでやってた
資本がなくても事業が始められる ⇒ レンディングツリー。融資をマッチングさせるサービス


ブロックチェーンは説明を読んでも今一つ分からずhu-*
ハッシュからコードを作成するのに数分掛かるので、即決済には向いてないとか。

 

 

〆が秀逸

ある経営者のテクノロジートレンドの指摘
クラウド、ビッグデータ、IoTなど、どんなテクノロジーでも、最初は何でもできると思ってみんな飛びつくが、意外とできなくて、期待がしぼむ。
ただ、その時がビジネスとしてチャンス

 

期待がしぼんだ時がチャンス??

う~ん分からないhu-*

ビジネスセンスないな~と思った瞬間でした。