
コスティエール・ド・ニーム2012
\980
レ・ピエール!?
ローヌ地方
グルナッシュ
カリニャン
完熟バナナ(1日目)
A long time ago in a galaxy far, far away ....
まだ、ブドウの種類も産地も分かっていなかった頃のこと、
単に値段だけでワインを選んでました。
ラ・カーヴとKALDIの1000円ワインは飲み干したといってもいいくらい飲みました
そのうち美味しいのはイタリアが多いことに気づき始め、フランス産とは疎遠になっていきましたが、先日ののラコストが意外と美味しかったので、また復活しました。
う~ん
どうしたもんだか、、、
1日目は、甘い香り。この香りに出会ったら、即放置。
2日目は、タンニンというか澱っぽいような収縮感を伴う渋みが顔を出しました。
3日目、、、ちょっと酸っぱい!
全然違う顔を見せるのは面白いかもしれませんが、シーンが思い浮かびません。
とりあえず、仕事を終えたプチご褒美には向いてませんでした。
南仏にはギガルなど好印象なワインもあるので、残念です。
