\3480-25%
パラッツォ・ヴェッキオ
トスカーナ州モンテプルチァーノ
プルニョーロ・ジェンティーレ85%
カナイオーロ10%
マンモーロ5%
ほんのりイチゴ
カラメル
何かの鉄分ヴィーノ・ノービレを開けると、やはりイタリアワインはいい・・・と思います。
このレベルで3千円台は他ではちょっと無いでしょう。
プルニョーロはサンジョヴェーゼと同じなので、キャンティのイメージとほぼ同じです。
違うのはタンニンの強さでしょうか。プルニョーロには歯ぐきを締め付けるような感じはありません。
これはどうかというと、サンジョベーゼ寄りでした。
ちょっといいキャンティと区別をつけるなんて、できるはずがないでしょう。
ワイン会で飲んだときと印象が違う気がしますが、すぐ忘れてしまうので気のせいかと

それでも力強さはあるので、こってりなトリッパともよく合いました。
こってりを綺麗に消すというのが一般的ですが、それなら緑茶でもいいのでは。と思うので、自分としてはワインが活きるようなメニューと合わせたいです。
荒塩を振ったお肉とかいいんじゃないかと思います。

