株式会社ネーブルス代表取締役福田一成の公式ブログ -306ページ目

大丈夫ですか?

会社設立のためには定款が必要なのはご存知だと思います。

会社法により、かなり条件が緩和され会社を設立しやすくなりました。

そうは言っても、対外的な事や定款の作成、印鑑、等、設立費用は容易に出せるような金額ではなく安易に会社でも作ろうかと言えるレベルではありません。


登記には定款の他に実印や印鑑証明、そして、資本金を振り込んだ通帳のコピーが必要になります。

私は、きりの良い10月1日を登記日にしたい事もありましたが、仕事が忙しく銀行に行く時間が無かったので、やむをえず母に入金してくるように依頼しました。

その翌日には、そのコピーを司法書士に提出したかったので、その日の2時までに処理してくるように頼みました。

母に連絡した時には、既に1時40分でした。


慌てて母は銀行に向かう。

銀行に付くと接客係の銀行員に声をかけられた。

最近は、銀行も大変、対応が良い。

母は、もう大分の年齢であるため案内が必要と考えたのだろう。


「本日は、どの様なご用件でおこしいただきましたでしょうか?」


母は、慌てている事もあり、


「息子に頼まれて2時までに入金した通帳のコピーを・・・。」


慌てたのは、母だけではない。銀行員が数人表れ慌てだした


「電話で頼まれたのですか?」

「いくら振り込めといわれましたか?」

「息子さんの電話からでしたか?」

「本当に息子さんだったですか?」

「大丈夫ですか?」、等々・・・。


銀行員は振り込め詐欺の電話を受けたのだと思ったようだ。

そして母に付きまとい行動の全てを監視している。

母は、


「2時までに入れないと間に合わない・・・。」

「会社ので入金・・・。」、等々・・・。


お互い慌てているから会話が成立しない。

次の会話で、全てを一掃した。


銀行員:「振込先はどちらですか?」

母   :「息子の通帳です。」

銀行員:「???」

母   :「息子の通帳から息子の別の通帳に入金します。」


それでも、まだ疑っていたが、とりあえずは落ち着いたようだ。

ある種、人騒がせな事をさせてしまった。反省している。

母は、振り込め詐欺に間違われてと笑っていたが、これで、警察でも呼ばれていたら、もっと大騒ぎになっていただろう。


しかし、母のおかげで処理は間に合ったが、私が間違えて支持したため振込みにしなければならないところを入金にしてしまった。

結局、後日、私が再度、処理しに行った。

その時は、特に何も疑われることは無かった。

ファイル管理サーバ完成間近

死にそうな程、疲れた。今、帰って来ました。


朝、前職の方へ出勤。頼まれたパソコンと印刷用紙、

契約書関係を持っていった。

それらを渡したら直ぐに自分の会社へ、

とにかく、みんなが仕事が出来るように

ドキュメントサーバを立ち上げなければと作業に奮闘する。


Windows系案件は、Webdavで、Web(Linux)系案件は、

SVNで管理を行う。Webdavの設定を行う。

(ここで、Windows系はVSSじゃないのと突っ込みを

入れたい人がいると思うが、それは後々ご説明を)

SVNをインストール。SVNもyumで持ってこれる。

最近は、楽になりましたね。

対してWebdavは、文字化け回避のための

対応が必要。こちらは昔ながらの

./configure→make→make installを

行わなければならないけど、こっちの方が

Linuxをやっているって実感がわいてくる。

が、作業途中で使わなければならないコマンドが通らない。

wget、gcc、make、mlocate等々パッケージが不足している。

その度に作業が中断しyumで呼び寄せる。

これまた、時間がかかって・・・。


さて、出来上がったところで前職のファイル管理サーバに

上がっているドキュメント類を持って来なければならない。

それらドキュメント類は何しろデカイ。なお、前職の

ファイル管理サーバは、外に出れないようになっている。

つまり、こちらのサーバから直接、FTP等では

接続ができないようになっている。

ファイルを持ってくるのは至難の業。


そこで、外注さん向けの開発サーバを利用。

外注さん向けの開発サーバを踏み台にトンネルを掘る事を

考えたが、今回は単純に


ファイル管理サーバ→外注さん向けサーバ→新サーバ


順にSCPをかける事にした。

が、やはり遅かった・・・。

とにかく完了し持ってきたファイルを解凍した。


ブラウザで閲覧。・・・?あれ。

「閲覧させんよ」とのエラーが・・・。

ログを見るとseLinuxが・・・。本来設定しなおしを

するべきだろうが時間も無いのでseLinuxを無効に。

「見えた見えた。」

クライアントでネットワークプレースを設定し

正常に動作している事を確認しWebdavは完了。

ただし、前職には、もう一台、Windows系の

ファイル管理サーバがいる開発環境も兼任している

サーバであるが、その中にも多くのファイルが存在する。

まあ、そっちのサーバに新サーバの

ネットワークプレースを作って必要なファイルを

放り込んでしまえば完了するので本日よりは楽なはず。

今日は、その放り込むための器を作成し作業を終了した。

緊急事態!!

昨日のサーバ構築と同時に購入してきたばかりの

1Tバイトのハードディスクをフォーマット。

時間のかかること、PM9時頃に始め、

PM11時半に食事に出て帰ってきても、

まだ、79%完了との表示。

結局、夜中の1時までかかり家に帰った。

本日は睡眠不足 ゜。○


そんな中、前職のサーバのメンテも兼ねて

引継ぎや移行のための作業を始めた。

いつもだと見えるはずのハードディスクの中身がない。

「またまた~。マウントし忘れてるんじゃないの?」と

マウントしてみると正常にマウントされ

ハードディスクの中身が見れるようになった。

「ほら~。」

再び作業を再開。数分して、「あれ?」

また、ハードディスクの中身がない。

再度、マウントしてみたが今度はハードディスクが無いと

回答が返ってきた。

嫌な予感・・・。


とりあえず再起動をかけてみる。

立ち上がた。ハードディスクの中身が確認できる。

ただし作業のためサービスを使用して覗きに行くと

再びマウントが切れる。

ハードディスクのどこかにエラーがあるようで

そのために発生している現象の様だ。

まずい。壊れる寸前の様だ。


慌ててハードディスクが見えている状態の時に

他のハードディスクに保管するべくtarで固め始めたが、

途中でハードディスクのマウントが切れるため

「そんなフォルダ無いよ」とエラーが返ってくる。

まさかと思い、昨日、バックアップを取った時の

ファイルを解凍してみる。一部のフォルダしか

バックアップされていない。同じく途中で切れたようだ。

上記2つの現象を解析したら、あるフォルダを閲覧すると

マウントが切れるようだ。仕方が無いのでハードディスクが

見えている状態の時にエラーが存在すると

思われるフォルダ以外のフォルダを

ひとつひとつ別のフォルダへコピーしていく。

フォルダは、全部で20~30存在する。

容量も半端ではないので時間がかかる。

コピーが終了したら、マウントしてた

ハードディスクへのシンボリックリンクを

切り実フォルダにし、その中へ先程コピーした

フォルダを移し正常動作を確認し作業が完了。

これで、ひと安心。

本日、朝から対応してPM2時頃までかかった。

チョッとした一大事件だった。


あ。作業に集中してたので載せるべき画像がありません。