プログラマの三大美徳 Part3 |     ✤ We Love Softbrain ✤ 

    ✤ We Love Softbrain ✤ 

        日々の仕事や、プライベートな趣味まで掲載しています。


テーマ:

皆さん、こんにちは。

ソフトウェア開発部のFです。

 

今日の渋谷は傘いらずで、久々に身軽な出勤でした。

 

今回はLarry Wall氏が定義した「プログラマの三大美徳」の

最終回、「傲慢」をご紹介します。

 

Part1Prat2の続きです。

 

「傲慢」というと悪い印象を受けますが、英訳すると"Pride"となります。

こっちはちょっといい感じですよね。

 

プログラマに必要な「傲慢」とは、自分の書いたプログラムに

絶対の自信を持つ、高い自尊心、プライドです。

 

妥協なく作られたプログラムは結果的に高品質なものとなり、

(言い方は悪いですが)ユーザが文句の言えないものとなります。

 

高い自尊心を持つためには、経験や勉強が必須だと思います。

 

新しい技術がどんどん出てくるため、プログラマやシステムエンジニア

は生涯勉強が必要です。

 

 

 

さて、全三回に渡り「プログラマの三大美徳」をご紹介しましたが、

いかがでしたでしょうか。

 

三大美徳「怠慢・短気・傲慢」の考えは、プログラマだけでなく、

他の職業にも当てはめることができると思います。

 

自分の仕事に自信を持ち、効率的に仕事をこなしていけると

良いですね。

 

 

 

現在弊社は、2019年度新卒の方向けに、会社説明会を開催中です。
是非お越しください!
マイナビ2019

 

 

 

おまけ。傲慢なおやつ待ち……

ソフトブレインさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります